【ワークマン】イージス360°リフレクト透湿防水防寒DENIMジャケット【PR記事】

今年の『イージス』どうでしょう?

仕事で着ていた『ワークマン』の作業服やTシャツですが、いつの間にか下着的なパンツやら靴下も『ワークマン』で買う様になり、気が付けば雨具やジャケットまで『ワークマン』で揃えてる感じでして、今では「押しも押されもしない立派なワークマンオタク」になった可能性……あると思います。

そんな『ワークマン』も防寒服的な『イージス』がバカ売れして以来、かなりアウトドア方向にチカラを入れ始めた感じでして、特にバイク向けウェアとしての地位を確立しようとしている感が無きにしも非ずで、今年も新作の『イージス』が気になっちゃう感じでしょうか?

ま、そこら辺は商品発表会の時の記事を読んで頂くとして、本日は『イージス360°リフレクト透湿防水防寒DENIMジャケット』の紹介となります。

いや、わりと今年は色々な新作があって、欲しいモノは沢山あったのですが、とりあえず個人的に一番気になっていたこの商品、なかなか良い感じですのでオススメしたい俺が居る。

デニム生地採用!

ちなみにコイツは『イージス360°リフレクト透湿防水防寒ジャケット』に、デニム布地をプラスした感じで御座います。

言うても部分的にではありますが、このデニム布地(ジーパン的な?)を採用する事で、今までの『イージス』シリーズ最大の悩みであった「ダサい感」がかなり軽減された可能性……あるじゃない?

いや、確かに値段とか性能とかコスパ抜群な『イージス』ですが、ぶっちゃけデザイン的にはダサい感は否めず、特にバイクに乗ってる時ならギリ許されるダサさも、バイクを降りて街を歩くと致命的でして、マジにそこら辺はどうなのよ感があったんですよね~

だが、しかし!

何気に『イージス』から派生?した『360°リフレクト透湿防水防寒』は、カラーリングも含めてダサさが半減したモデルでして、筆者もちょいちょい欲しいな~って思ってました。

(イージスがあるので買わなかったけども)

特に反射素材を”再帰性反射プリント”(光が当たった時だけ猛烈に反射するヤツ)にした為、夜間の安全性を確保しつつ『イージス』のダサさを半減した功績は素晴らしいかな~って。

そして!

その『360°リフレクト透湿防水防寒ジャケット』は、一応は”ヒートアシスト”シリーズ的なモデルの一環だったのですが、2019年はそれに加えて『イージス』の名を冠した『イージス360°リフレクト透湿防水防寒ジャケット』が生まれた訳です。

んで。

それのデニムバージョンがコレって事でして、反射素材以外の部分をデニムにする事でバニラ『イージス』のダサさの半分の半分になってる感じでして、これはギリ街中でも着用出来るかな~って。

ま、あくまでも個人的な意見と言うか感想ですが、いくらバイクやアウトドアウェアって事でも、あまり派手な色はチョットな~って感じでして、本当に蛍光色っぽいのとかは控える、なんなら廃止して、もっと街でも着れる色にして頂けると助かります。

と、言う筆者の需要にピッタリなのがコチラの『イージス360°リフレクト透湿防水防寒DENIMジャケット』って訳ですよ。

『イージス』を上回る性能ですと?

まず『イージス』のモデルが増えすぎて、どの『イージス』だよって話になっちゃうのですが、何も書かない時はバニラ(基本モデル)の『イージス』だと思って頂ければ幸いで御座います。

んで。

『イージス』自体も毎年進化していて、今年はバニラも透湿度がUPしていて、去年からモデルに加わった『イージス透湿防水防寒スーツ リフレクト』と同等の”耐水圧10000㎜、透湿度5000g/㎡/24h”的な性能になってます。

ちなみに筆者、去年はコチラの『イージス透湿防水防寒スーツ リフレクト』を着用しまくって、あちこち行ってたかもですな~

だが、しかし!

この『イージス360°リフレクト透湿防水防寒DENIMジャケット』は何気に”耐水圧10000㎜、透湿度8000g/㎡/24h”になっていて、あの『イージス』と同じ耐水性を維持しつつ透湿度は上がっていて、より蒸れない仕様になっている模様。

つまり!

『イージス』よりも性能が上がっていてダサさは75%減みたいな感じでして、これは買うしかないじゃない?

「むしろバニラのイージスが高いんじゃね?」

みたいな説が出るかもですが、実は『イージス』や『イージス リフレクト』は上下セットで6800円、この『イージス360°リフレクト透湿防水防寒DENIMジャケット』はジャケットだけで6800円ですので、ある意味性能が良くて当たり前感は否めません。

とは言え、冷静に考えてこれだけの機能のジャケットが6800円で買えるって、凄くないですかね?

それに防寒パンツって冬でも毎回は履かないので、なんなら今まで履いてた『イージス』のパンツを履けば良いので、なんかジャケット単体だけで十分って説も濃厚。

『イージス360°リフレクト デニム』細部詳細

と、言う訳でそろそろ『イージス360°リフレクト デニム』の詳細を見て行きましょうかね?

ちなみに今回、3Lサイズで買ったのは「北海道での重ね着を想定した結果」ではありますが、あえて言おう!

「冬の基本は重ね着であると!」

勿論、この『イージス360°リフレクト デニム』単体でも温かいのですが、やはり冬は重ね着するのが基本ですので、北海道レベルの寒さを想定するなら、ワンサイズ大きい方が良いかな~って。

勿論、無駄に大きいサイズを買うとダボついてイマイチなのですが、この『イージス360°リフレクト デニム』はバイクで乗る事を想定している為、あちこちに”アジャスター”的なのがあるので、サイズを絞れるんですよ!

ですので、ワンサイズ大きいのを買っても、ここら辺を調整すると意外とフィットして来る事も報告しておきましょう。

他にも裾の部分にはドローコードがあって絞れますし?

袖の中は二重袖になっていて、サムホール付きのリストガードがあるので、手袋がなくてもチョットは耐えられる感じになっています。

防水機能もバッチリ!

ジャケットの外側にはファスナーが3ヶ所、プラスでメインのセンターにあるファスナーがある感じ。

外側にあるファスナーは”止水ファスナー”みたいな防水性の高いヤツが使われているので、わりと安心してポケットに小物を入れられるんじゃなかろうか?

勿論、それぞれのポケットはスマートフォンが入る大きさが確保されているので、使い勝手も良好で御座います。

ま、最近は画面が超デカい邪魔なスマホを多いので、最終的には自分のスマホが入るか確かめてから買うのがベターですけども、まあ従来の『イージス』と比べてもポケットは大きい方だと思いますね。

そして!

一番大事なセンターのファスナーは”YKK”でして、動きも滑らかなのは高ポイントかな?

あと『ワークマン』のバイク用レインスーツ『バイカーズ』で養われた技術が、この『イージス360°リフレクト デニム』にも還元されていて、フラップに折り返し(乾燥剤の部分)が付いていて、バイクに乗ってる時の風圧で雨がファスナー部分に侵入しない様になっている事もアピールしておきましょう。

もっともバイクで高速道路を走ったりするなら、20000㎜以上の耐水圧が必要らしいので、これら『イージス』シリーズはあくまでもバイクに乗ってる時、それ以外の防水性をプルーフするって思った方が良いらしいですよ?

ま、筆者も『イージス』シリーズを着てる時に、何度か雨に降られていますが、まあ市街地を60キロ以下で走っている分には、小一時間くらいは十分に耐えているって気がします。

反射素材もイイ感じである!

ま、この『イージス360°リフレクト デニム』は名前の通り”反射素材”が売りでして、自動車のヘッドライトが当たると良く反射してくれます。

言うても”再帰性反射プリント素材”ですので、普段は反射素材っぽく見えないのもオシャレでして、そこら辺もポイント高いですな!

ストレッチ素材も使用!

部分的に……と、言うか背中のセンター部分だけですが、ストレッチ素材を使用していて布地に伸縮性があるので、ここら辺も『イージス』の上位モデルかな~って感じでしょうか?

まあ、パンツが無い分だけ予算はあるので、こういう細かい所も理想のジャケットに近づける感じでして、やっぱパンツは別売で良いんじゃないか説もありますな!

(このモデルにも専用のデニム生地を使ったパンツが4900円で用意されています)

さらに背中の方は丈が長くなっている”サイクルカット”を採用していて、バイクに乗る時以外でも屈んだりした時に、背中が「寒っ!」ってなるのを防いでくれる気がします。

フードは簡単に取り外し可能!

バイクに乗る人はヘルメットを被るので、多分にフードを外して着る事の方が多いんじゃないでしょうかね?

衿周りはフリース素材が使われていて、温かくなっているのも特徴で御座います。

あと、なんか超大きな”フェイスガード”も内臓されているっぽいので、そこら辺も使うと防風性能もUPするかもですな!

まあ、あっしはフルフェイスしか被らないので、あまりバイクに乗るときは関係ないかもですが。

『イージス360°リフレクト デニム』総評

と、言う訳でパンツが無い分でけ無印のバニラ『イージス』よか性能UPしている『イージス360°リフレクト デニム』でして、2着目の『イージス』を考えている人には特にオススメで御座います。

筆者、あれこれ『イージス』を買う度にパンツだけ履かないヤツが増える感じでして、個人的にはジャケットとパンツは別売の方が助かるかな~って。

(まあ、バラ売りだと若干は高くなるかもですが)

さらに言うと『イージス』最大の欠点とも呼べるダサさが控え目なのは、この『イージス360°リフレクト デニム』の最大の売りって感じでして、そう言った意味でも従来の『イージス』よか着るシチュエーションが増えるんじゃなかろうか?

そんな感じで、まだまだ店舗には出回ってないかもな『イージス360°リフレクト デニム』ですが、ぶっちゃけワークマンマニアの筆者から見ても良いジャケットですので、あえて言おう!

「寒くなってからじゃ遅すぎると!」

「寒くなってから買えばいいか~」とか思っていると、品切れで入手不可ってのが『ワークマン』あるあるですので、まだ冬物を着るには早過ぎると思っても、店頭で見つけ次第購入する事をオススメします。

ま、今年は『イージス』各種、かなりの増産(数字は言えないけども)してますが、2019年から発売となる新モデルは、従来からあるモデルに比べると少な目生産ですので、とにかく『イージス360°リフレクト デニム』は発見次第買っておいて下さい。

現場からは以上です。