ワークマン クライミングショートパンツ『クレイジーキャニオン』レビュー

『ワークマン』でどうでしょう?

まあ、昔々は『ワークマン』って作業服オンリーなイメージでしたが、何年か前からカジュアル方面にもチカラを入れ始めた感じでして、多分に防寒着的な『イージス』が爆売れした頃から、ガチにカジュアルを開発し始めた予感で御座います。

って感じですので当サイトもちょいちょい『ワークマン』の記事を書いてたりして?

いや、何気に昔はTシャツとかのインナーくらいしか選択肢的にビミョーだったのですが、去年とか一昨年くらいからは普通に着れるアイテムも増えて来たので、昔々から『ワークマン』を愛用している者としては見過ごす訳にも行かないかなと。

『クレイジーキャニオン』ですと?

と、言う訳で2020年の夏は色々と『ワークマン』からショートパンツが出たので、そこら辺を試している感じで御座います。

ま、『クレイジーキャニオン』ってネーミングの下に”AERO STRETCH クライミングショートパンツ”って書いてあるんで、要するにクライミングパンツですかね?

もっとも筆者はクライミングとかやらんので、実際にクライミングで使う場面は想像出来ないのですが、地味に股の部分が180度開脚出来るとか、ストレッチ布地みたいなのは便利な予感で御座います。

布地は全体的に軽量な予感!

と、言う訳でほぼほぼ普段着のショートパンツとして履いている『クレイジーキャニオン』ですが、全体的に軽い印象で御座います。

布地の方も薄めな感じですし、伸縮性もあるのでゴワつく感じがなく、誠に軽快な履き心地は高評価!

しいて言うならストレッチ布地ですんで、布地自体の通気性はそこまででもないんで、抜群に涼しいって感じではないかな?

ポケットはまあまあ使いやすい!

ポケットは後ろに2箇所、前に4箇所でして前の4箇所はファスナー付きで御座います。

そして!

どのポケットも深く作られているので、かなり大きめのスマホですら”すっぽり入る”みたいですね~

しいて言うならクライミングパンツですんで、わりと身体にフィットするデザインの為、あまり厚みがあるモノをポケットに入れると違和感があるかもです。

まあ、そういう人はコッチのショートパンツを買えば問題解決ですけども。

あと、太股正面のポケットが深いのはナイスですが、深すぎるゆえにスマホを入れると膝の辺りまで落ちてしまうので、ここにスマホを入れて長距離歩くのはチョット微妙……

縫製はバッチリ!

『ワークマン』は基本的に海外生産ですが、多分に今は中国から他の国にシフトしている予感でして、この『クレイジーキャニオン』はミャンマー製で御座います。

いや、マレーシアとかベトナム、タイ辺りはちょいちょいあるかもですが、ミャンマーはかなり攻めてますね~

もっとも政情不安な面があるものの、人件費的なのは東南アジアでも最安ですんで、長い目でみたら正解ですし、USAが「アメリカと中国、どっちか選べや?お?」って言うて来るのは時間の問題ですんで、中国での生産を減らすのは正解だと思います。

品質の方も問題無い感じでして、この価格帯のアパレルにしては縫製も丁寧ですな!

そして!

ファスナーは信頼の”YKK”製でして、ここら辺は分かってらっしゃるじゃない?

『クレイジーキャニオン』総評

基本、去年まではミリタリー物のショートパンツを履いていたのですが、今年は興味あるラインナップが出たので『CORDURA ユーティリティショートパンツ』も合わせてテストしてうる感じでして、この『クレイジーキャニオン』もオススメで御座います。

まあ、ポケットにあれこれ入れる予定があるなら『CORDURA ユーティリティショートパンツ』、そうでも無いなら『クレイジーキャニオン』って使い分けで良いじゃない?

しかも!

『ワークマン』なら両方買っても5000円でお釣りが来る神コスパですんで、試しに買ってみるも一興かなと。



あと、クルクルと丸めてビニール袋に押し込んで空気を抜くと、かなりコンパクトになるんで、東南アジア方面への出張とかで持ってくには『クレイジーキャニオン』が丁度良いと思いますね~

と、言う訳で2020年夏のショートパンツは『ワークマン』にワンチャンあると思うんで、是非みなさんも買ってみて下さい。