町田『No40』リニューアルした40番で”油そば大”を食べてみる時

『油そば 大』800円

こんな感じで、どうでしょう?

『No40』は大盛り同一料金ですので、そこは『油そば 並』(茹で前200g)ではなく、『油そば 大』(茹で前300g)1択で宜しいかと存じます。

ん~……スープ無しなのに50円安いだけってのは原価計算すると微妙な予感ですが、大盛り同一料金って事を考慮して、他店と比べると高くは無いのかな?

言うてもそこは”油そば”ですので、具材は鬼シンプル、ほぼ麺とタレ的なアブラ、チャーシューや海苔があったとしても、原価は恐ろしく安いと思われ、やはり世間一般の”油そば”の価格に関しては物申したい感じです。

ま、それを言い始めたら永遠に食べれないので、時には損得勘定抜きにして、油そばをエンジョイするくらいの心の余裕は大事かなと。

そして!

油そばってシンプルゆえに語る要素もなく、スープが無い時点で語るべき事も半分くらいで済んじゃうゆえに、あえて言おう!

「記事としても尺が足りない可能性!」

まあ、そこは毎度の事ですが、ラーメンに関係のない話をノイズとして織り交ぜる事で、それなりの文字数を確保するのがプロですが、素人にはオススメ出来ない、諸刃の剣。

気になる味の方ですが……牛?

『No40』の『油そば 大』は最初からザックリ和えてあるので、そのまま食べる事も可能ですが、ちょいと食べてみた感じ、十勝牧場で戯れる牛の姿が脳裏に浮かびました。

まあ、そもそも十勝牧場なる牧場が存在するのかさえ謎ですが、どことなく”スキヤキ”的な風味が甦ったのは、何故にWhy?

ん~……油そばってラードとか動物系の脂を使うと重くなっちゃうので、基本は植物油ベースなんですよね。

(あえてラードを使う店も有りますが)

で、タレの方は大抵の場合、チャーシューの煮汁的なのをリミックスする感じでして、そこら辺で豚感を出す訳ですが、この『No40』の場合はチャーシューをオーブンで焼いている焼き豚的な”叉焼”の為、恐らく豚の煮汁的なのは発生しないと思われ、あえて風味付けで牛(牛脂)を持って来たかもです。

ま、ここら辺の正解は店側に聞かなきゃ分からないんですけれども、とりあえず『No40』の油そばを食べる時は、そこら辺の違いを気にしてみて下さい。

ご馳走さまでした!

『油そば 大』総評

まあ、ぶっちゃけ鼻が詰まっていたので”幻の牛”な可能性も有り得ますが、筆者もそこまでポンコツではないので、多分に”植物油+牛脂”なのかな~って。

(間違ってたらスマンw)

某牛ラーメン専門店も言ってましたが、「脂の違いって香り(風味)だけなんで、鼻つまんで食べたら分からないよ!」ってくらいですので、牛と豚の差は微妙っちゃ微妙ですが、逆に『No40』の『油そば 大』ってココら辺では無い味ですので、ワンチャン芽生えた気がします。

ん~……こういう”気付き”もあるので、何はともあれ食べてみないとって話でして、なんだかんだと『No40』の『油そば 大』も食べて良かったなと。

って事で、とりあえず「本当に牛なのか?」は今のところは謎ですので、是非みなさんも自分で食べて確かめてみて下さい。