『Arno’s Thonglor』タイのバンコクで一番美味しいステーキを食べた日

『45Day Spider 200g』240バーツ

わりと小食な人は、こんくらいしか選べないかもですな。

とは言え、赤身肉の美味しさをエンジョイするにはナイスですし、脂身がないので超ヘルシー!

ちなみに”お母さん”のは写真を撮り忘れましたが、『120Day Rib Eye 305g』(1799.5バーツ)で御座います。

『75Day Tomahawk 870g』1392バーツ

『ピコピコポン』店主のチョイスはワイルドなトマホークステーキ!

870グラムってw

とは言え、このサイズを日本で食べたら余裕で万は超えるので、この値段なら行っとくでしょ!

『75Day Sirloin 360g』680バーツ

のり君チョイスはサーロイン!

やっぱステーキの王様はサーロインかな~って。

75日熟成なので値段も一回りコンパクト、なかなかコスパに優れた選択ですな!

『130Day New York 405g』1701バーツ

プロモーションがかかってこの価格……130日熟成は伊達じゃない!

ニューヨークステーキってわりと初耳ですが、Tボーンの片側なのかな?

(骨の形状からして)

すると骨付きサーロイン?

骨が付いている分だけ、焼いた時に縮みにくいので究極のサーロインって事じゃね?

『120Day Sirloin 410g』2132バーツ

歩夢君、結果としてまさかのサーロイン2枚喰いw

いや、でも800gとか好きなグラムで指定出来ないので、逆に400gを2枚とかの方が味が違って楽しめる説はありますね!

コレも絶対に旨い奴だが、値段も(略

『75Day T-Bone 745g』1117バーツ

と、言う訳で筆者のチョイスは憧れの”Tボーンステーキ”で御座います。

なんでTボーンなのかっちゅうたら、骨の断面がT型だからって理由でして、それだけ聞くとなんて事ないステーキと思われるので、あえて言おう!

「サーロインとヒレが両方愉しめる部位であると!」

サーロインも食べたい、ヒレも食べたいって欲張りさんにはマストな部位でして、ゆえにステーキマニアの中では上位機種として崇められている存在なのですよ!

ってか、筆者も希に『焼肉はせ川』でサーロインとかヒレは食べるので、そこら辺の肉は筆者の口にも届くのですが、ぶっちゃけTボーンステーキは日本じゃ食べれてない可能性。

ん~……まさに”アメージング・タイランド”としか言いようがないミラクルですな!

そして!

お値段1117バーツ……745gのTボーンステーキが3500円、サービス料4%とVat7%(税金)を入れても4000円で食べれるとか、マジに奇跡ですからね!

気になる味の方ですが……美味しいじゃない?

当たり前ですが、ここ数年の中で一番美味しいステーキだった事を報告しておきましょう。

嘘です。

多分、人生の中で一番美味しいステーキだった説が濃厚でして、そもそもTボーンのこのサイズなんか食べた事ないわって話で御座います。

ちなみに筆者が選んだソースはマッシュルームソース、これもオツな味なんですよね~

わりと普段は塩&胡椒で食べる派ですが、この『Arno’s』は塩胡椒が薄いんで、そこは卓上の無課金アイテムで補正すべきなのですが、思った以上にマッシュルームソースが美味しかったので、テーブルのアイテムは使わずに終わりました。

ここら辺の肉もキッチリ食べるじゃない?

さらに!

他の人の肉をちょいと味見出来たりして?

脂身が苦手な人の脂身を貰ったりして?

結構、イイ感じに色々食べれたので、やっぱソロよりもチーム戦が強いと確信した次第です。

と、言うかテーブルの上は肉だらけでして、これは流石に盛り上がりますよね~

ご馳走様でした!

『Arno’s』総評

まあ、タイに行ってタイ料理を食べないってのもって話ですが、わりとタイ料理も馴れないうちは賛否が分かられる料理ですので、いっそ日本じゃ高くて食べれない高級ステーキをリーズナブルに食べるのも、ひとつの正解かと存じます。

ってか、マジにこの『Arno’s』はオススメでして、筆者も次回からは必ずこの『Arno’s』のステーキは必ず食べる事にしようかなと。

しいて言うなら200gとかだと選べる部位が少ないのは残念ですが、そこら辺は仲間とシェアしてどうにかこうにか解決出来ると思います。

と、言う訳でバンコクに済んでいる人にもオススメな、トンローの『Arno’s』ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。