G系『麺屋 歩夢』お土産ラーメンが発売されたので買ってみた

『麺屋 歩夢』@淵野辺

神奈川県相模原市中央区淵野辺本町3-29-13

営業時間 11:00~15:00 17:00~23:00

(日曜日は昼営業のみ)

定休日 月曜日

『歩夢』Googleマップで表示

お土産ラーメンですと?

え~、当たり前っちゃ当たり前ですが、冬になり武漢ウイルスも活性化して来た感じでして、なんか再び不穏な空気が流れ始めたかもですので、あえて言おう!

「お土産ラーメン始まりましたと!」

前は……って言うか、今でも多分に”鍋歩夢”みたいな、鍋を持ち込んでの持ち帰りラーメンはあったのですが、今回は「手ぶらで買いに行けちゃう手軽さ」がポイントかなと思われます。

まあね。

とりあえず政府の”Go To トラベル キャンペーン”が悪かったとか様々な説がありますが、そもそもコロナウイルスとかインフルエンザって冬に流行するもんですし?

しかも、グラフをちゃんと見れば分かりますが”Go To トラベル キャンペーン”と武漢ウイルス陽性者の数に、そこまで関連性はないんですよね~

むしろ、すでに始まっている諸外国(中国、韓国含む)からのビジネス来日者が問題でして、2週間の隔離すらなく日本中に放たれているのが大問題でしかない。

知っての通り、中国や韓国の検査キットは精度が低いと言うか不良品率が高く、欧米からは返品の嵐でして、そんなキットを使った中国や韓国の検査を100%信用するとか、頭がおかしいとしか思えないですね~

ま、一番最初の失敗を再び繰り返す愚かさ、台湾からは何も学ばなかったらしいって事で!

って事で、もう中国や韓国から沢山の人が日本に来ちゃってるんで、もはや武漢ウイルスで騒ぐだけ無駄、我々がいくら自粛しても無意味、もはや高齢者や基礎疾患を抱えてる人は諦めろって事で良いんじゃないでしょうかね?

とにかく湯を沸かせ!!

え~、今回の『お土産ラーメン』(850円)は、生麺300gと豚2枚がスープに入ったセットでして、自分で麺を茹でる必要があります。

ま、一応は計量してみたトコロ、ざっくりと手で掴んでたわりには正確でして、そこら辺は流石だな~って。

(300切るとアレなんでチョイ多めに入れてる説)

そして!

言うまでもなく『麺屋 歩夢』の麺は『ラーメン二郎』をも上回る極太麺ですので、しっかり茹でる為には大量の湯を沸かす必要があると思われ、とりあえず自分の家にある一番大きな鍋に湯を沸かすトコロから始めましょうかね?

一応、ここまで書いても「片手鍋で十分でしょ?」みたいな天性のクソ雑魚素質を持った輩が現れると思うので釘を刺しておきますが、即席ラーメンを作る訳じゃないので、とにかく大きな鍋が必要である事はアピールしておきたいと思います。

もっとも?

いかに鍋が大きくても家庭用コンロの火力では微妙でして、まあコレばっかりは仕方ないかなと。

え~、茹で時間の方ですが、一応は7分とか8分らしいです。

とは言え、やはりコンロの火力と湯量次第な面もあるので、多分に8分で茹で揚げられるコンロを持ってる人は居ないと思われ、麺を入れた時に湯温が結構下がるんで……9分とか10分って感じですかね~

ま、一番確実なのは麺を一本食べてみて確かめるのがベストですんで、9分で1本試食してみたら良いじゃない?

スープは湯煎で!

麺の茹で時間は8分くらいと思っていたので、同時進行で良いかな~と思っていたのですが、あえて言おう!

「スープは先行して湯煎しておくべしと!」

スープ自体は比較的早く温まるのですが、チャーシューが結構温まりにくいので、麺を茹で始める前から湯煎しておいた方がベターかもです。

(電子レンジはブタが硬くなので御法度で御座います)

いざ実食!

と、言う訳で麺を一本食べてみて、ベストな感じになったら麺を上げま~す!

この時、平ザルとかあるとベストですが、多分に普通の人は持ってないんで、そこら辺は各々の環境でベストを尽くしてみて下さい。

ん~……流石に『麺屋 歩夢』の極太麺、ガラ用の平ザルでも麺が落ちないですね~

いや、コレって目が粗いので湯切りヂカラは最強なのですが、麺が細いと麺が網の隙間から落ちそうになるんで……

って事で、完成するとこんな感じ。

「チャーシュー2枚とは?」みたいな気がしないでも無いのですが……当たりって事で!

ん~……やっぱ麺300gって多いなw

ウチのラーメン丼も小さくは無いのですが、パッと見た感じは”汁なし”みたいになってますからね~

ってか、確かに鍋を持って行かないで済むので楽かな~とは思ったのですが、わりとガチにやると手間暇かかる説……あると思います!

気になる味の方ですが……美味しいじゃない?

うん。

当たり前の結果ですけども!

店の麺とスープ&タレにブタって構成ですんで、そりゃ『麺屋 歩夢』の味がほぼ出せるでしょうがよって話しでして、そこら辺が『お土産ラーメン』の魅力かなと。

勿論、モヤシを買って来たりするのも有りだと思いますが、そこまで手間をかけるなら店で食べたい派ですので、今回はニンニクすら無しでソリッドな『麺屋 歩夢』のデフォをエンジョイしてみました。

ん~……このニンニクすら無い感じで食べるのは新鮮でして、こういう食べ方も有りかもですね~

ご馳走さまでした!

『お土産ラーメン』総評

って事で、それなり『麺屋 歩夢』を食べている筆者の目線で見ても、なかなか再現度は高いと言うか、味はそのまま『麺屋 歩夢』ですので、コレはオススメ出来るかなと。

鍋での持ち帰りも有りだとは思うのですが、やはり麺が伸びてしまうのは否めないので、麺の美味しさを追求するなら『お土産ラーメン』推奨ですかね?

もっとも、トッピングとかは無いので、ヤサイ等のトッピングも付く鍋スタイルも魅力的でして、そこら辺は自宅までの距離感次第……って事で。

ま、茹でて温めるだけで『麺屋 歩夢』の味が家で味わえるってのは神案件ですんで、このチャンスを逃すのは勿体ないぞと。

しいて言うなら、やはり一般家庭で一度に300gを茹でるのは大変なので、むしろ150gで2回に分けて茹でると、そこまで巨大な鍋も必要ないので、手間も半分くらいになると悟った次第で御座います。

(替え玉方式の方が作るの簡単説)

そんな感じで『麺屋 歩夢』の『お土産ラーメン』、玄人衆にもウケると思いますが、実はG系初心者に優しいかもでして、店だと食べ切れるか不安だとか、そんなに早く食べれない(歩夢はそこまで厳しくないけども)みたいなのも、この『お土産ラーメン』で1回作って食べてみたら、どんなもんか分かるかも?

ちなみに『お土産ラーメン』は鍋と同じで、行列に並ばないで済むはずなので、是非みなさんも『麺屋 歩夢』の『お土産ラーメン』を試してみて下さい。