相模原のデカ盛り『焼肉はせ川』で焼肉を食べて復興支援してみたで御座る@仙台牛

『焼肉はせ川』@相模原

神奈川県相模原市南区相模台4-11-6

営業時間 17:00~22:00

定休日:水曜日

電話番号 042-765-5858

『焼肉はせ川』(グーグルマップで表示)

6月の『焼肉はせ川』は、どんな感じ?

とりあえず「月刊焼肉はせ川やるで!」と言ったものの、最近ますます予約が取れなくなったので、あえて言おう!

「別に月刊化にはこだわらないと!」

しかも6月言うても後半になっちゃってるので、今更感も否めません。

『焼肉はせ川』は焼肉屋である!

と、言う訳でまずは『焼肉はせ川』に行くとドリンクを注文後、焼肉を注文する事になります。

そして!

『焼肉はせ川』では是非とも、これら最高の国産和牛の数々を、是非とも食べて頂きたい!

『焼肉はせ川』では東北支援の為に、積極的に”仙台牛”を使っています。勿論、これらの牛肉は全て放射能検査済みで100%の安全が国によって保証されています。

つまり!

口先だけの復興支援よりも『焼肉はせ川』で美味しい焼肉を食べる方が、10000倍世間の役に立つ事実……報告すべきでしょうか?

被災地の復興支援をする『焼肉はせ川』の心意気に応える為にも、今回は「焼肉特集」的な何かとして構成したいと思います。

『焼肉はせ川』のお約束!

確かにサイドメニューが魅力的なのは否めませんが、それらサイドメニューを存続させる為にも、積極的に焼肉を食べて欲しいと思います。

そして!

『焼肉はせ川』は七輪で焼くので、絶対に”網の全面に肉を並べない”と言う鉄の掟を守って欲しいと思います。

炭は場所によって温度が違うので、全面に肉を並べると炎が出た時に燃えるがままになり、肉は不味くなるし”煙が大量に出て他のお客さんの迷惑になる”ので、これだけは絶対に禁止です。

脂が落ちたりして炎が上がったら、その真上にある肉を逃がすだけのスペースを残しながら、上手く焼いて下さい。

「金払ってんだから自由だろが!」とか子供みたいな事を言う人は、外食せずに家で大人しくしてましょう。

また、焼肉は色々な部位があるので、どれを食べるか悩んでしまうのですが、まずは筆者が定番とする順番で食べてみて欲しいと思います。

『ミスジ』(1580円)

「焼肉は牛タンからだろ!」とか思っている人は、まだまだ焼肉が分かってらっしゃらないと言わざるを得ません。

その言葉の意味は「網が汚れるからタレ系は後回し」って事でして、何も牛タンを最初に食べなければならない訳ではありません。

と言う訳で『焼肉はせ川』であれば、まずは最初に『ミスジ』を焼きましょう!

希少部位である『ミスジ』は適度に脂が乗っていて、牛肉の中でも脂の甘み、肉の旨さがぎゅっと詰まっている部位でして、新品の網に”脂を慣らす”為にもオススメで御座います。

『上タン』(980円)

2品目は、みんな大好き”牛タン”辺りがベストかと思います。

いかに部位ごとに味が違うとは言え、ミスジからカルビでは味の変化に乏しく大きな感動は得られません。

ですので、大きく味の変わる『上タン』を2品目に持って行くのが、より美味しく焼肉をエンジョイする為の技なのです。

焼肉は食べる順番、組み合わせを変えるだけで全然変わって来るので、そこまで楽しめる様になると、より焼肉の世界に魅力を感じる様になります。

『ヒレ』(1580円)

ヒレ肉と言えば赤身なイメージですが、そこはA4、A5クラスの仙台牛ですので、ヒレにも綺麗な刺しが入ります。

どうでしょう? この霜降り加減は?

もはやステーキと呼べる厚みで頂く極上ヒレ肉こそ、この仙台牛&『焼肉はせ川』の美味しさかなと思いますね。

確かに『叙々苑』クラスの高級焼肉店ならば、このくらいの肉も出るかもですし、鉄板焼き(ステーキ)の高級店ならば、食べる事は出来ると思います。

しかし!

まず1580円でこのボリュームは有り得ないので、庶民は『焼肉はせ川』に駆け込むしかないと思います。

『柔らかハラミ』(650円)

さて、そろそろ嗜好を変えてタレ系を欲するタイミングでしょうか?

焼肉好きであれば必食のハラミも『焼肉はせ川』なら、このお値段で食べられます。

ハラミは横隔膜でして厳密には内臓系ですが、しっかりした肉の風味と言うか旨味、適度な脂加減で”焼肉ツウ”には人気のアイテムです。

『ラム焼き』(600円)

通常、ジンギスカンなどの羊肉系は”タレに漬ける”のが当たり前ですが、この『焼肉はせ川』では塩で行けます。

ラム肉を塩で食べる事が、どんだけ貴重なのかって話ですが、まあ細かい事は置いといて食べてみて下さい。

ちなみにマトンは大人の羊、ラムは仔羊でしてラム肉の方が臭みもなく柔らかいです。

『イベリコ豚』(600円)

ドングリを食べて育ったイベリコ豚も、『焼肉はせ川』ならこのお値段で御座います。

多分、イベリコ豚を焼肉で食べた事がある人は少ないと思うので、是非この機会にお試し下さい。

ちなみにイベリコ豚様は牛肉よりも高いので、この厚さで切ってくる焼肉店は『焼肉はせ川』くらいでしょうか?

『とり皮焼き』(100円)

基本、筆者は100円シリーズを食べるほど胃袋に余裕がないのでスルーですが、どうしても「鶏皮が食べたい!」と言う人がいれば、その意思は尊重したいと思います。

ま、確かにビールと組み合わせれば最強だし、その美味しさは認める所なので補助的なメニューとして活用するのは有りだと思います。

とは言え、金が無いからと100円焼肉ばかり頼むのは人間として如何なモノかと思うし、そういう人が多くなれば100円で出せなくなるし、店の存続に関わるので大人としての振るまいは必要だと思います。(替わりに酒を沢山飲むとか)

ぶっちゃけ、どの肉も美味い件の是非

焼肉の定番”カルビ”なども美味しいのですが、『焼肉はせ川』であれば希少部位の”三角バラ””友三角”があるので、そちらを食べちゃう筆者で御座います。

ちなみに上記の写真は”全て一人前!”でして、4人くらいなら2人前頼む必要はないかなと思います。

普通の焼肉屋さんで4人なら「牛タン2人前、カルビ2人前(略」みたいに2人前づつオーダーしなきゃなので、そこら辺を考えるといかに『焼肉はせ川』の焼肉がコスパ高いかが分かると思います。ですので

「1580円の肉か~、高いから100円シリーズにしよ!」

みたいなのはナンセンスでして、他のメニューが異常に安いから1580円の肉を食べても一人4000円前後くらいでして、ビビる必要はまったくありません。

むしろ高級国産和牛の希少部位が4人前で1580円……そう考えるべきでしょうか?

またステーキ屋さんと違って『焼肉はせ川』ならば普段は食べない希少部位を、「ステーキ感覚でちょっとづつ食べる」みたいな贅沢な食べ比べが出来るので、4人とか6人で訪れた方が幸せになれると思います。