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町田『喫茶ソフィア』ナポリタンが美味しい木曽団地の喫茶店

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町田『喫茶ソフィア』ナポリタンが美味しい木曽団地の喫茶店

『喫茶ソフィア』

東京都町田市本町田 木曽団地ハ-16

営業時間 11:30~いい感じの時間まで

定休日 謎

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歴史を刻む”町田木曽団地&山崎団地”がクソ懐かしい!

まず、公の場でクソとかNGワードですが、ここは治外法権と言うかライター=CEO(偉い人)なので問題ないでしょうか?

ちなみに筆者、幼少の頃は町田市に住んでおりまして、何気に”スーパー三徳”とか送迎マイクロバスでオカンと共に買い物に来ていた記憶があります。

昔々は、大きなスーパーマーケットが少なかったので、同じスーパーの送迎バスに小学校の同級生が乗り合わせる事もちょいちょいあり、今となっては懐かしい思い出で御座います。

と、言う訳で今回は落語で言うところの”まくら”は長めでして、そう簡単には本編を読ませないぞHEY!って方向で進行するので、御了承下さい。

 

『ぐりーんハウス』も超クソ懐かしい!!

さらに昔懐かしい話をしますと、昔々は子供のオモチャを買う場所も限られていて、まさに”オモチャ屋全盛期”だった訳であります。

何せ、Amazonとかの通販も皆無な訳でして、直接店舗に訪れて買うのが当たり前だった時代です。

その頃、筆者が住まう地域から町田駅は若干遠く、バス代すら捻出出来ないピュアな頃だったので、自転車出行ける”山崎団地名店街”は良く通いました。

この頃、この『グリーンハウス』はもっと入り口の近くにあって、ソフビの人形からプラモデル、ちょっとした玩具もあり、後々は”ファミコンのカセット”(この頃、誰もソフトとは言わなかった)も売っていました。

ですので、ほぼほぼ子供のたまり場であり、未だに営業しているのは嬉しい限りで御座います。

ちなみに『ぐりーんハウス』は比較的”カツアゲ率”も低かったので、そこら辺も高ポイントだったと言っておきましょう。

大昔は商店街の入り口に焼鳥屋があって、オヤツ替わりに焼鳥を良く食べていた記憶がありますな~

この店も気合いが入ってるけど、大昔に筆者が食べた店とは場所も違いますね~

 

『ナポリタン』(600円)

はい、と言う訳でいきなりの実食で御座います。

わりとメニューが豊富なので、何を頼むか3秒悩んだのですが、この様なシチュエーションでは『ナポリタン大盛り』(大盛りプラス150円だったかな?)こそ指標のひとつとなるので、オーダーしてみた次第です。

言うまでもなく、喫茶店の『ナポリタン』ですので麺は茹で置きでして、アルデンテとは無縁の世界で御座います。

そして!

とにかく炒める、徹底的に炒める方向で調理は進み(音で分かるので)、こんな感じの『ナポリタン』で御座います。

正直、特にコレと言って持ち上げる要素もなく、ごくごく普通な『ナポリタン』ですが、逆にソコに意味があると思った次第です。

しっかり炒められたケチャップの味が前面に来る『ナポリタン』は、まさに王道のナポリタンではなかろうか?

具材は”ピーマン、タマネギ、ソーセージ”と、これまたベーシックスタンダードな構成でして、まさに期待通りの一皿でした。

 

『喫茶ソフィア』 総評

団地周辺も多くの店が無くなってしまった昨今、未だに営業している『喫茶ソフィア』はまさに宝の様な存在かと思います。

まあ、この団地自体が”高齢化社会”の象徴としてメディアに報道されるくらいでして、筆者が訪れた時も平日と言う事もあって年齢層は高めで御座います。

ここら辺、どんだけ飲食店が頑張った所で周辺の人口の変化など、どうにもならない部分もある訳ですが、その中で全力で営業している『喫茶ソフィア』はマジにリスペクトだと思います。

と、言う訳で記事として特筆すべき点がない可能性は否めませんが、町田木曽団地や山崎団地の商店街に想い出がある人は、是非とも訪れてみて欲しいと思います。