相模原『長浜らーめん』替え玉7玉チャレンジに挑戦したみた@とんこつ醤油

『とんこつ醤油』600円

ベースはどれでも良いらしいので、一番ベーシックな『とんこつ醤油』でチャレンジで御座います。

勿論、絶対後半は具が足りなくなる”具材飢饉”が発生する事は想定されますが、あえて言おう!

「勝つ為にはベストを尽くす主義!」

ですので「チョット待て!そのチャーシューが命取り!」みたいな可能性が1%でもあるのなら、ここは具が欲しいとか足りないとか行ってる場合じゃ御座いません。

また、麺の茹で加減も指定出来るのですが、ついついクセで最初の一杯は”ばりかた”コールをしてしまったものの、2杯目以降は”粉おとし”に徹しました。

確かに『長浜らーめん』の”粉おとし”は、それはそれで微妙でして”ばりかた”くらいが麺の美味しさをエンジョイ出来ると思うのですが、茹でればそれだけ麺が太るので、勝利に徹するなら”粉おとし””湯気”の二択で御座います。

気になるラーメンの味ですが、いわゆるダブルスープでして豚骨魚介、しかも魚介は強めな感じでしょうか?

おかげでコッテリ豚骨のわりには魚介のマイルドさで、多少はさっぱり食べられる様な気がしないでもないので、コレはコレで正解だと思います。

逆に、「博多ラーメンってか長浜ラーメンって魚介豚骨でしたっけ?」みたいな疑問が脳裏を過ぎりますが、まあ筆者の目的は替え玉7玉を完食する事のみですので、今回は不問にしておきます。

まあ、なんでしょう?

流石に替え玉も4玉目くらいで飽きるし、ここで中止するかどうかの迷いが一瞬生じますね……。

ま、サイトのネタとして必要がなければ、替え玉をそんなに沢山食べたいとも思わないですし。

途中、流石にスープが無くなりそうになったのですが、親切にもスープを足してくれました。

そんな優しさの直後、微妙に麺量が増えて来たような?

まあ、気のせいかも知れませんが、これも想定の範囲内ですので、無駄無駄無駄無駄ァァアアアと言っておきましょう。

最後は各種味変アイテムを使って美味しく頂きました。

ご馳走様でした!

『長浜らーめん』総評

ま、町田のシバヒロの取材では日にラーメン6杯とかザラだったので、このチャレンジは成功して当然、むしろ勝って当然な勝負でしたがあえて言おう!

「流石に8玉以降はいらんと!」

記録を伸ばそうと思えば、もう1玉は行けそうでしたが、特に記録を欲した訳ではないので『長浜らーめん』のTシャツが貰えれば、そこが筆者のゴールです。

ちなみにチャレンジに成功すると”色紙”を貰えるので、これにサインして次回持って来るとTシャツと引き換えられるそうですが、あえて言おう!

「しばらく……ラーメンは必要ないと!」

合計8玉も食べた直後の感想としては「向こう1ヶ月はラーメン食べたくない!」みたいな可能性が濃厚でして、次に来店した時と言われても、その日が何時になるのかって言われたら微妙な可能性……あると思います。