『焼肉はせ川』冷やし中華始めましたが始まりました2017夏@相模原

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『焼肉はせ川』@相模原

神奈川県相模原市南区相模台4-11-6

営業時間 17:00~22:00

定休日:水曜日

電話番号 042-765-5858

『焼肉はせ川』(グーグルマップで表示)

「まずは肉は焼け!話はそれからだ!」

月刊化するとは言ってみたものの、そんなに都合良く予約が取れる『焼肉はせ川』ではないので、7月号も半ば過ぎに掲載するパターンでしょうか?

そして!

大事な事なので何度も繰り返しますが『焼肉はせ川』は焼肉屋さんなので、肉を焼く所から始めなければなりません。

と、言う訳でドリンク類を頼んだ後は”肉”を選ぶ訳ですが、これまたイイ感じのボリュームですので、2人前づつ頼むよりも、種類を増やして1人前づつオーダーすると色々楽しめてお得です。

まあ、肉は切るだけとも言えるので、そんなに手間じゃないからいいじゃない。

『本わさび』(500円)

『焼肉はせ川』では各種タレがあるので、そちらを使ってエンジョイするのも良いのですが、時には『本わさび』など如何でしょう?

”わさび”と言うと辛いイメージですが、本わさびは辛いだけじゃなく甘みと言うか独自の風味があります。

また、わさびは目が細かい”サメの皮”などでおろすと辛さも増しますが、逆にこんな感じでおろすと辛さもマイルドで御座います。

そして!

わさびの辛さは油で中和されるので焼肉に乗せて食べるとツーンと来ず、ただただ”本わさびの風味”が残るので、実は脂の多い和牛にはマストなアイテムですので、是非みなさんも試してみて下さい。

『ポテトサラダ』(100円)

筆者の中では『焼肉はせ川』と言えばポテトサラダからスタートでして、箸休めとして重宝しています。

っていうか、2種類のポテトサラダが盛ってあって100円とか神ですか?

『ヒレ肉』(1580円)

もはやステーキよりも厚い可能性……あると思います。

『焼肉はせ川』には様々な肉、しかも希少部位があるので、あえて焼肉の定番であるカルビを食べないって手もあります。

そこで一番のオススメはヒレ肉でして、適度な脂が刺しつつも牛肉の旨味が乗る部位で御座います。

『ミスジ』(1580円)

希少部位の『ミスジ』も『焼肉はせ川』なら、この価格で御座います。

基本、”A4、A5ランクの国産和牛様”が出て来るので、実は焼肉は値段が高い奴の方が逆にコスパは良いんですよね。

『柔らかハラミ』(650円)

どの国産和牛も脂はそれなり乗っているので、時にはハラミもイイ感じだと思います。

ハラミは牛の横隔膜でして、脂こそ刺していないものの柔らかくコクのある部位で御座います。

しかも、650円でこのボリュームですから、食べておくべきアイテムと言っておきましょう。

『上タン』(980円)

みんな大好き”牛タン”もオーダーしておくべきでしょうか?

この日は3人編成で戦力不足なのですが、やはり定番はきっちり押さえておきたい筆者です。

『イベリコ豚』(600円)

最近、イベリコ豚にもハマっている筆者でして、この日も食べてみました。

豚肉は脂身の美味しさあっての肉ですが、ドングリを食べて育ったイベリコ豚の良質な脂は、非常にイイ感じですので是非食べてみて下さい。

『豚足』(350円)

筆者的にはノー豚足な日々ですが、この日は食べたいと言う人がいたのでオーダーしてみました。

『焼肉はせ川』の豚足はスープ仕立てでして、このスープも含めて美味しゅう御座います。

思わず麺、もしくは米が欲しくなってしまう案件でしょうか?

『チーズ盛り合わせ』(600円)

この日は珍しいチーズがあるとの事でして、盛り合わせ的な何かを食べてみました。

名前をすっかり忘れちゃったんですけど、ホエイをカラメル状になるまで煮詰めて作ったチーズらしいので、恐らく”イエトオスト”と呼ばれるチーズです。

コレ、めっちゃ美味しいです。

『冷し中華始めました』(700円)

はい、と言う訳で7月の目玉となるのがコチラの『冷し中華始めました』で御座います。

多分、商品名的には”冷し中華”だと思いますが、そこは張り紙通り忠実に書いてみた次第です。

まあ、なんでしょう?

いつか、こんな日がやって来るとは思っていたのですが、本当にやって来ちゃった感じでしょうか?

とりあえずボリューム的な意味(これで1人前)での突っ込みは必須ですが、そこは華麗にスルーして気になる具材を紹介しておきましょう。

”ハム、生ハム、ローストビール、ローストポーク、タマネギ、キュウリ、卵、ワカメ、カマボコ、海苔”で御座います。

まず、なかなか”生ハムと麺”を食べるってシチュエーションもないのですが、これが意外とイケてまして、生ハムの塩分と中太麺の相性が良かったです。

ちなみに写真、色々とサイズ感が分からないと思いますが、麺は細麺じゃなく中太麺くらいでして、卵も錦糸卵と言うよりは大きくカットされています。

麺量的には……4玉くらいですかね?

袋で言えば3袋かと思われますが、麺の1玉って言っても量は特に定まっていないので、ばらつきがあります。3玉と思ってオーダーすると爆死するので、普通のラーメン4玉と思って挑みましょう。

気になる味の方ですが普通の酸っぱいだけの冷し中華のタレと違い、マスターが手作りで絶妙にチューニングしたタレを使っていて、普通以上に美味しくなっています。

ウケ狙いとかデカ盛りだけではなく、料理としてちゃんと美味しいのが『焼肉はせ川』の凄い所なんですよね!

『フルーツとアイス盛り合せ』(時価)

焼肉を沢山食べたので御褒美として盛りが増えたらしいのですが、基本的には時価らしいです。

時価と言っても600円とかなので、あまり値段を意識する必要はないと思います。

むしろ、最後のデザートで爆死する可能性を意識するべきですので、この写真を見て1㎜でも無理と思ったら『昭和のモンブラン』(350円)くらいの、コンパクトなスイングを心掛けると良いと思います。

『焼肉はせ川』 総評

7月の目玉はなんと言っても『冷し中華始めました』だと思います。

まあ、他のメニューもあれこれあるのですが、やはり季節限定的な何かで考えると、まずはコイツを食べておかないと後悔しちゃうパターンでしょうか?

と、言う訳で肉を食べつつも、常に『冷し中華始めました』を意識してオーダーを組み立てると、幸せになれると思います。

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