『鷹の家』でワンタン麺&餃子を食べて来ました@静岡県沼津市『中華鷹乃家』

2017-09-18

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中華『鷹の家』@静岡県沼津市

静岡県沼津市新宿町3-19

営業時間 11:00~14:00 16:00~21:00

定休日 日曜日

『鷹の家』Googleマップで表示

看板からして激渋い『鷹の家』がキテる!

急遽、記事に穴が空いたとの事らしく、翌月に予定していた『らーめんブッチャー』の取材を前倒しする為、わりとガチな豪雨の中”沼津”を徘徊する筆者で御座います。

ちょいと駅から遠いのでタクシー……と言いたい所ですが、予算の都合でレンタル自転車を探してみた所、無料で借りれる観光用レンタサイクル”ぬま輪”なるモノを知りました。

沼津駅周辺のホテルで貸し出ししていて、利用料金はなんと無料!完全に無料となっております。(借りる際に身分証明書の提示が必要です)

知らない土地でバス移動って超ダルいので、雨と言えども”ぬま輪”を利用するのが良いと思った次第でして、おかげで移動時間を大幅に短縮する事が出来ました。

と、言う訳で『鷹の家』と1㎜も関係ない話はさておいて、この『鷹の家』の前を通りかかったら小麦粉の袋が積んであったのを肉眼で確認した次第でして、これは自家製麺も有り得ると思い入店してみた感じです。

店内はコンクリート剥き出しの床が、より昭和感を高めていてイイ感じですね。

ちなみに『鷹の家』の創業は1950年との情報もあり、まさに町中華の老舗と呼べる歴史があります。

漫画の品揃えも渋く、町中華に必要なアイテムが揃っていると思います。

もはや美味い予感しかなく、勝利を確信した筆者で御座います。

『ワンタンメン』(700円)

そんなこんなで自家製麺への期待が高まった結果、筆者の好きな『ワンタンメン』&『ギョーザ』(400円)を食べてみる事にしました。

どうでしょう?

店の雰囲気からしてコッチ系のが出ると思っていたのですが、まさに昭和のストライクゾーンが来た感じでは、なかろうか?

スープは動物系の出汁が主体(豚骨、鶏ガラ?)でして、綺麗な清湯スープは濃くもなく薄くもない絶妙なバランスを保っています。

最近のラーメンはどうしてもスープの個性と言うか主張が強いのですが、時にはこういう素朴なスープを欲する”お年頃”になった筆者でして、この『鷹の家』のスープは気に入った次第です。

麺の方は中細ストレート、特にコレと言った特徴は有りませんが、『鷹の家』のスープに合う美味しい麺だと思います。

あと、意外と麺量が多いのは嬉しい誤算でしょうか?

気になるワンタンやチャーシューも美味しく、ワンタン麺としてもなかなかオススメで御座います。

ちなみにワンタンも沢山入っていた事も報告しておきましょう!

これで700円なら大満足ですね。

餃子も旨し!

もしかしたら餃子の皮も自家製である可能性は否定出来ないので、ワンチャンかけてみた感じで御座います。

結果……多分に餃子の皮は自家製じゃない予感でしょうか?

自家製の皮だと”打ち粉”も多めになるので、焼き上がりがもうちょっと違うかなと。

とは言え、餃子としての美味しさは特筆すべき案件でして、この『鷹の家』の餃子はかなりオススメであると言っておきましょう!

ご馳走様でした!

『鷹の家』 総評

筆者の期待通りの味、美味しさ、雰囲気、コストパフォーマンスでして、文句なしの名店かなと思った次第で御座います。

もっとも、雑誌に載ったりテレビで紹介される感じではなく、あくまでも地域密着型の町中華の名店って感じでしょうかね?

ゆえに現在も出前の方はバリバリにやっていると思われ、外にはバイクがいつでも出撃出来る様に置いてあります。

レトロの一言では片付けられない『鷹の家』でして、これは良い店を探し出したなってドヤ顔の筆者です。

是非、みなさんも沼津ら辺に行った時には、この『鷹の家』で美味しい料理を食べてみて下さい。

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