”行列のできる店”ですよ!

と、言う訳で広告収入の関係上、店で食べてばかりもいられないので、サクッと”雑レビュー”も挟む感じで御座います。
いや、一応は低予算在りきの”雑レビュー”ですが、今の時代はそこまでガッツリとレビューする人は居ない説でして、ネットの中ではまあまあそれなり、ちゃんとレビューしてる説。

と、言う訳で今回は『濃厚牡蠣だしらぁ麺』で、どうでしょう?
『濃厚牡蠣だしらぁ麺』600円

って事で、どうでしょうかね~
やはり相模原市に住んでいると”濃厚牡蠣だしラーメン”ってワードには敏感になるので、この『濃厚牡蠣だしらぁ麺』はスルー出来なかったぞと。

一応は書いておきますと、この『濃厚牡蠣だしらぁ麺』の正式名称は『行列のできる店のラーメン 濃厚牡蠣だしらぁ麺 2人前』との事ですが、まあ長過ぎるので省略しちゃうよね~

ん~……”NISSIN(日清)”さんが、何処のラーメンをイメージして、この『濃厚牡蠣だしらぁ麺』を作ったのかは謎ですけれども、そこら辺はどうなんでしょうか?
ま、あまりアノ店に寄せちゃうと、色々なモノが発生して来るので、あくまでもイメージの範囲で商品開発してるとは思うけれども。

なので、パッケージのイメージ写真は『貝ガラ屋』とは1mmくらいしか似てない雰囲気でして、共通点は糸唐辛子くらいかな?

そして!
最近の”日清”様のチルド麺、賞味期限がぐっと伸びているので、日常使いも捗る説で御座います。

いや、昔はこの手のチルド麺、せいぜい2週間くらいが賞味期限だったので、いつも冷蔵庫に常備しとくってのはハードルが高かったぞと。

スープの方は、こんな感じ~

思ってたよかラード感は無いので、やはり牡蠣を引き立てる為に、油の方もあれこれ考えられていますな!
いざ実食!

整いました。
一応、全て公平にする為に、全部の即席ラーメン&チルド麺は具無しの”素ラーメン”の状態でレビューしているので、ビジュアルが寂しいのは御了承下さい。

ん~……一応は牡蠣っぽい香りを感じるけれども、牡蠣100%って訳でもないので、そんなに牡蠣感は無いかな?
とは言え、今までに発売された貝出汁系では、一番の牡蠣感だと思いますね~
って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「ラーメン的には悪くないと!」
もうチョット牡蠣っぽさは欲しいけれども、まあコストの問題もあるので、こんなもんでしょ~
ご馳走様でした!
『濃厚牡蠣だしらぁ麺』総評

と、言う訳で今までのと比べたら、かなり美味しくなったのかな~と思った次第。
もっとも、やはり動物系の出汁も合わさっている為、中途半端感は否めない。

とは言え、まあ万人が食べるチルド麺ですんで、あまり尖った味で発売出来ない事情もあると思われ、平均的に慣らした結果の『濃厚牡蠣だしらぁ麺』かな~って。
そんな感じで、チルド麺的には普通に美味しい『濃厚牡蠣だしらぁ麺』ですんで、ラーメン好きは1回くらい食べてみて下さい。
