一点突破すぎ!チャレンジですよ!

と、言う訳で本日から始まった『ローソン』のイベントでして、なんか今回は”一点突破すぎ!チャレンジ”との事です。

ま、並行して”贅沢すぎ!チャレンジ”もやっている訳ですが、そこは当サイトの広告収入と言うか、貧民層な筆者には無縁のイベントですんで、割引で買える瞬間があったなら、1mmくらいは考えて(略

まあ、しかし。
このイベントは『ローソンストア100』でやってたのを彷彿させるけれども、人気があるので『ローソン』でもヤルっぽい雰囲気は否めないですね~

いや、もう昨今の物価高でコンビニ弁当ってジャンル自体が、なかなか難しい時代ですんで、何かしらのインパクトがないと、昔ほど売れない説。

みたいなのは、コンビニ弁当に限らず、弁当業界ですと同じ問題を抱えているかもでして、わりと色々な工夫と言うかチャレンジをしてる訳ですよ。
『敷き詰めごはん てりやきソーセージ』397円

って事で、どうでしょうかね~
今時の弁当で397円言うたら、めちゃめちゃ安いやないかいって錯覚するけれども、マジで弁当自体が”極小”ですんで、まあ別に~って感じで御座います。

コンビニ弁当って好き嫌いと言うか、謎の派閥があるので、あまり『ローソン』に行かない人の為に参考画像を貼りますと、こんな感じ。

うん。
確かに比較対象が『こがねちゃん弁当』の特盛ですんで、それと比べちゃって話もあるけれども、それを引いてもマイクロビキニを超える極小サイズでして、もはや水着として機能してないレベルの弁当(略

一応、参考までに重量を測ってみると、とりあえずパッケージ込みの総重量は”304g”ですんで、中身は300g以下と思われます。
いざ実食!

整いました。
この『ローソン』で多用されるパッケージですが、昔々にあった昭和な雰囲気でして、お世辞にも弁当向きのパッケージじゃないんですよね~

小さいだけなら、求めた容量がコレって事で、サイズ感云々は問題ないけれども、蓋を押さえていないと、食べようとする度に勝手に蓋が閉じちゃうのは、弁当の容器としては最低最悪爆発しろで御座います。

なので、多くの人は弁当の容器、蓋側をハサミで切り取っていると思うけれども、外出先とかでは刃物も無いので、とりあえずこの容器を作ってるメーカー、真ん中に”切り取り線”を入れておくべきだし、そこまで気を使うのが”日本のモノ作り”ですんで、マジで改良して下さいと言うか、速攻で改良しろ。

ん~……どうでしょうかね~
いや、この手のヤンチャな弁当、誰しも子供の頃に一度は憧れたかもですんで、ワンチャン魅力ある風に思えるかもですが、こうして実際に目の前に3次元化されると、なんかちょっと夢見たアレとは、チョット違うかな~って。

確かにこの『敷き詰めごはん てりやきソーセージ』が、ボリューム大だったら、途中で飽きちゃう人も続出するでしょうし、値段も高くなっちゃうので、弁当的には売れないかも?

だが、しかし!
子供の頃に食べたかったのは、明らかにこのサイズ感ではない説でして、中途半端に夢がかなっちゃった感は、ある意味で不本意で御座います。

うん。
だったら買うなでFAですけれども、コッチはネタとは言え金払ってるんで、言いたい事は全部言うスタイル。
ってか、昨今は広告に使う画像とか、ほとんどCGで加工されてるけれども、色の補正とかで終わらずに、完全に別物に作っちゃうのは、やっぱ食べ物関係の広告だと詐欺っぽさしか感じないので、マジで止めて欲しいぞと。

ま、食べる側も写真は詐欺と思っているので、ダメージは1mmくらいですけれども、やっぱ企業のコンプラってそういう部分ですからね?
もっとも、この弁当も弁当工場の中で、外国人の人達が一生懸命、コンベアーに流れる白米の上に、ソーセージを並べてると思われ、そこまで考えたら、宣材写真みたいな、ぎっしりソーセージってのは無理でしょうし。

つうか、はるばる海外からやって来て、こんな弁当を深夜に作らされてる人達、多分に「日本人ってマジ狂ってんな~」って(略
って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「ソーセージがチープですと!」
まあね~
コンビニ弁当に使うソーセージですんで、コスト在りきなのは当たり前ですんで、そこに文句を言うのも大人げないけれども、ソーセージ好きとしては妥協出来ないので、一応は言うだけ言うよね~
まず、ソーセージ自体、専門店のソーセージじゃないんで、無添加にしろとか無茶は言わないけれども、やたらと脂が多いし、明らかに砂糖の甘さを感じるので、このボリューム感でも胸焼け不可避で御座います。
確かに人間、甘くて油が多いと、大抵のモノは美味しく感じちゃうので、人間の性を突いたハックと言うか、安く提供する為の企業努力っちゃ努力かもですが。

さらに!
最近の『ローソン』あるあるですけれども、御飯が少ないので(略
ご馳走様でした!
『敷き詰めごはん てりやきソーセージ』総評

と、言う訳でネタ以外で食べる必要はないと思った『敷き詰めごはん てりやきソーセージ』でして、一般の人は完全スルーで良いんじゃないでしょうか?
ま、SNSとかでバズりたりってんなら、ワンチャン買ってもですが、多分に有象無象の連中も、この『敷き詰めごはん てりやきソーセージ』をネタにするので、確実に競合過多と思われ、最初からフォロワーの多い成功者以外、最初から勝ち目は(略

正式名称、『一点突破過ぎ!敷き詰めごはん てりやきソーセージ』って感じですけれども、明らかにウケ狙いと言うか、バズ狙いと言うか、SNSでブレイクしてテレビで紹介されたらウハウハくらいに思って開発されたと思いますが、やっぱネタの領域は出ないジャンルですんで、顧客の為を思うなら、いつもの”増量イベント”の方が、『ローソン』の存在価値を感じられると思います。

そして!
一応は書いておきますと、この『敷き詰めごはん てりやきソーセージ』は、ボリューム自体は極小ですけれども、上げ底感は無いので、商売的にインチキしてないトコロは評価出来るかな?
もっとも”そっこん!虜飯(とりこメシ)”は、流石に過大評価と思われ、一発ネタ弁当と、ちゃんとリピートされる優良弁当の差は(略
そんな感じの『敷き詰めごはん てりやきソーセージ』ですんで、ネタ狙いで食べるくらいの体で、どうでしょうかね~
