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町田『81番』「ノー・パイン」なラーメン屋さんに行ってみたょ

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『81番』

東京都町田市 原町田4-5-18 仲見世商店街

営業時間 11:00~15:00 18:00~21:00

火曜日 11:00~15:00(昼のみ)

定休日 水曜日、火曜日の夜

『81番』Googleマップで表示

町田に出来た『パパパパパイン』の2号店!

町田の仲見世商店街、元は『基』(motoi)のあった場所に、しれっと2016年にオープンした『81番』で御座います。

ちなみに店名となる『81番』には(No.81=ノー・パイン)と言う意味が込められていて、2017年に急遽閉店した『パパパパパイン』の事を考えると、パインを抜いた決断は正しかったと思います。

『うま味塩そば』(750円)

と、言う訳でパインの事は無かった事にした結果、コチラの『うま味塩そば』となります。

いわゆる鶏ベースの清湯スープに和風出汁、マグロを使った鮮魚出汁の”トリプルスープ”とやらで、そこにホタテの風味を加える為に”帆立オイル”とやらを浮かべているそうです。

まあ、書いてあるのをそのまま読んだ感は否めませんが、とりあえず思ったよりもマグロ感は低めかなと思った次第です。

ここら辺、食べている人で意見がかなり違うので、恐らく時間帯による変化かなと思います。

鮮魚出汁をどうやって取っているかにもよりますが、鮮魚系の出汁はピーク(美味しい時間帯)が短いので、そこら辺のタイミングの違いかなと。

とは言え、普通に美味しい塩ラーメンとして評価出来るし、バリっとした細麺もコシがあって美味しいので、普通にマグロの事は忘れて”美味しい塩ラーメン”をイメージして食べに行くと、幸せになれると思います。

やはり細麺でも、全粒粉が混ざっていると風味が違いますねぇ!

チャーシューは鶏と豚の二種類、最近は鶏チャーシューを出す店も増えて来たので、特別感はありませんが、この『うま味塩そば』には合いますね。

特筆すべきは”えのき”的な何かでしょうか? コイツがイイ感じの食感と風味を与えています。

『辛味塩そば』(820円)

オープン直後は、まだまだ開発中だったのですが、いつの間にやら提供され始めていた『辛味塩そば』で御座います。

まあ、基本的な部分は『うま味塩そば』と同じですので、今更騒ぐ要素は無いのですが、せっかくだから食べに言ったぜHEY!みたいな勢いです。

基本となるスープの完成度も相まって、これはなかなか美味しいんじゃなかろうか?

とりあえず一号店の『パパパパパイン』が閉店した、このタイミングで言うのもアレなんですが、あえて言おう!

「ラーメンにパインは必要無し!!」

無論、酢豚にパイナップルもノーセンキューで御座います。

”ハラペーニョを中心に数種類のスパイスとニンニク”を使ったとされる”特製ラー油”ですが、意外とマイルドな辛さに落ち着いていて「旨辛い!」くらいな予感です。

後半、徐々に特製ラー油がスープに溶け込んでくると、より辛さがジワって来るのですが、まあそれでも大騒ぎする程ではなく、普通にピリ辛の美味しい塩ラーメンくらいの体ですね。

『81番』 総評

限定ラーメンなどにも積極的で、何気にレベルの高い美味しいラーメンを出してくる『81番』は、確実に町田でも美味しい店として上位に入ると思います。

あえてパインを廃し、普通にスープと麺の旨さで勝負に出た正攻法が、実を結んだと言う事でしょうか?

それでは、是非みなさんも町田に起こしの際には『81番』のラーメンを試してみて下さい。

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