【デカ盛り】テルエル豚の上ロースカツ定食的な何かとローストビーフ丼を食べる夜@『焼肉はせ川』

相模原,豚カツ&揚げ物,焼肉&ハンバーグ,スイーツ全般,デカ盛り,焼肉はせ川

『ローストビーフ丼』600円

え~、『焼肉はせ川』に”低温調理器”が導入されまして、今は色々と試作している感じで御座います。

その第一弾としての『ローストビーフ丼』な訳ですが、お値段600円にして2人前、ないし3人前あるのでオススメで御座います。

ってか、この日は5人だったので割と秒殺、あっと言う間に無くなった事を報告しておきましょう。

『上ローストンカツ』1300円

そして!

コチラが『焼肉はせ川』の最新メニューとなる『上ローストンカツごはん&キムチ付き』(テルエル豚)で御座います。

え~、筆者も”テルエル豚”とか知らなかったので軽くググってみたところ、なんでも「イベリコ豚を超える三元豚!」との事でして、ランドレース種、ラージホワイト種、デュロック種の三種交配豚となります。

ま、分かりやすく3行で説明しますと、イベリコ豚よりも安くて味の評価も高いので2018年最も料理業界で注目されている豚さん(テルエル育ち)って事でFAですな。

それを定食形式にしたのが『上ローストンカツごはん&キムチ付き』でして、「もうライスとか必要ないんじゃないか?」感は否めませんが、そこは定食形式にしたかった店主のコダワリって事だと思います。

んで。

書かないと誰も気が付かないと思うので書いちゃいますが、この極厚のテルエル豚の豚カツを柔らかく仕上げる為に、予め低温調理器で柔らかく加熱し、そこから衣を付ける感じで調理しています。

つまり……スゲー柔らかい豚カツって事です。

え~、これまた書くと長くなるのですが大雑把に説明しますと、肉とか魚ってのは加熱するとタンパク質が凝固し、肉自体も縮んで硬くなるのですが、低温調理器を使って60度以下(56~59度)くらいで時間をかけてゆっくり加熱すると、肉が硬くなるのを防ぐ事が出来るのです。

ま、ここら辺は料理とかしない人には「ふーん」ってくらいの話ですが、低温調理はそこそこ流行っておりまして、例えばラーメン屋さんで出て来るレアっぽい感じのチャーシューとかは低温調理の技術で作られていたりして。

と、言う訳で超極厚なテルエル豚の上ロースカツですが、史上最強に柔らかい感じに仕上がっておりまして、誠に美味しゅう御座いす。

ってか、コレは筆者が個人的に超食べたかったメニューだったのですが、やはりメンバーも味見したいって事になり、結果として筆者は2切れしか食べれなかった事を報告しておきましょう。

『丸ごとパパイヤとアイス!』450円

季節で変わる”丸ごとシリーズ”の最新バージョンがコチラとなります。

ま、ネーミング通りのメニューですので解説無用だと思うのですが、何気に他のフルーツも盛られているので、非常に”お得”なデザートかと存じます。

『チョコマウンテン』350円

『丸ごとパパイヤとアイス!』よりも安い350円でして、まさに価格破壊にも程があるって感じの『チョコマウンテン』で御座います。

ま、デザート系は店主の気まぐれメニュー的な要素が高いのですが、特に『チョコマウンテン』は毎回、その姿が違うのが楽しいですね!

ご馳走さまでした!

『焼肉はせ川』総評

と、言う訳で9月もあれこれ『焼肉はせ川』で食べた訳ですが、やはり筆者的には豚カツ的な何かがインパクト大きかったですね。

ここ最近、豚カツがマイブームってのもありますが、このボリューム&テルエル豚で1300円は最強だと思います。

しいて言うなら、焼肉とかラーメンとかを食べた後ですので、果たしてそこから”豚カツ定食”みたいなのを食べられる勇者がどんだけ居るのかって話でして、なかなか食べてくれる人が居ないかもです。

とは言え、1人で食べたらデカ盛りですが4人とかで食べると瞬殺ですので、わりとワンチャンあるかなと。

そんな感じで今現在のオススメは『油そば』と『ローストビーフ丼』か『上ローストンカツごはん&キムチ付き』ですので、是非みなさんも予約をして食べに行ってみて下さい。