【オダサガ】『坂本咖喱研究所』の”あいがけカレー”が美味しかった件@相模原【ランチ】

『坂本咖喱研究所』小田急相模原

神奈川県相模原市南区南台5-14-21

営業時間 12:00~15:00(売り切れ次第終了)

定休日 日曜日&月曜日

『坂本咖喱研究所』Googleマップで表示

今、相模原で一番HOTなカレー!

ここ最近の『アサノ』(町田)や『マボロシ』(相模原)の人気ぶりを見ていると、実は相模原ら辺にもカレーブームが来てるんじゃないのか?みたいな気がして来たのですが、あえて言おう!

「坂本咖喱研究所が熱いと!」

ちなみに『坂本咖喱研究所』の場所は看板が無いので超分かりにくい隠れ家的な感じですが、『とつき』の隣と言えば超分かりやすいと思います。

『あいがけカレー』1280円

如何でしょうか?

確実に映えるビジュアルでして、筆者も久し振りに構図を意識して写真を撮ってみた次第。

そして意識したけど華麗に失敗したパターン……。

ちなみに『あいがけカレー』とは、その名の通りのあいがげ的なカレーでして、”牛すじカレー&日替わりのスペシャルカレー”的なのがダブルで愉しめる仕様です。

基本、メニューを決めるとか3秒もあれば十分な筆者ですが、今回は一瞬悩んだので『あいがけカレー』にしておけば間違いないかなと。

ちなみに左が牛すじカレー。

右が”チキンカラヒ”(最強無水チキンカレー!!)って感じでして、コチラはスパイス増しとかダブルチーズもトピれるっぽいですな。

国境線上にあるのは”ひじき”的な何かでして、カレーとしては意外な組み合わせでしょうか?

味的には牛すじから攻めたいのですが、筆者は右利きですのでチキンカラヒの方から食べてみましょう。

まず、骨付きの手羽元がホロホロになるまで煮込まれている感じでして、そこに各種スパイス感が加わっています。

ちなみに辛さ的には特に足していないのですが、デフォルトでかなりの辛口になっていて、誠にホットなカレーかなと。

対して左側の牛すじカレーの方はややマイルドでして、しっかりしたスパイス感はあるものの、辛さ的には控え目で御座います。

コチラ、かなりのクローブ感?と言うかナツメグ感?ですので、ソッチ系のスパイスが苦手な人は向いてないかもです。

ま、筆者は嫌いなスパイスとか無いので、どちらも美味しく頂けちゃう感じですけどね!

ご馳走さまでした!

『坂本咖喱研究所』総評

相模原の食の中心はオダサガ(小田急相模原)にあると思っている筆者ですが、また新たにオダサガの名店を発見した予感で御座います。

ランチ営業のみで25食分までと、かなり狭き門ではありますが、それだけの価値がある一杯かなと。

一見、オシャンティーなだけの”映え系カレー”に思えますが、食べれば分かるその違い……店主はかなりのカレーマニアだと思います。

ま、往々にしてカレーマニアって変態級の人が多いと言うか、カレーに病んでる系が少なくないので、本当に研究熱心なんですよね~

と、言う訳で出来る事なら秘密にしておこうかと思ったのですが、まあSNSも盛んな21世紀、いつまでも『坂本咖喱研究所』の存在を隠し通せる訳でもないので、ちゃちゃっと公開しちゃう方向で。

そんな訳でグルメな人はオダサガら辺に引っ越した方が良いと思う案件でして、何はともあれカレー好きならば『坂本咖喱研究所』に行ってみて下さい。