【町中華】『国泰』の”肉チャーハン”を食べてみた@相模原【ランチ】

中国料理『国泰』青葉

神奈川県相模原市中央区青葉1-11-32

営業時間 謎

定休日 火曜日

『国泰』Googleマップで表示

圧倒的”町中華”な『国泰』

予定していた店にフラれてしまったので、なんとなく前から気になっていた『国泰』に行ってみました。

まあ、場所的には交差点の角なのですが、いかんせん町の裏道的なロケーションですので、この『国泰』に関しても情報は非常に少ない感じでしょうか?

ってか、ぶっちゃけ営業してるのかどうかも怪しいと思っていたのですが、ちゃんと今でも出前をやってるっぽい雰囲気だったので、サクっと入店してみました。

店自体かなり年季が入っている感じですが、厨房の換気周りのステンレスもピカピカ、テーブルやカウンターもわりと綺麗に掃除されています。

ほほう……コレはなかなかモチベーションが高い『国泰』かもですな。

『肉チャーハン』650円

こんな感じでどうでしょう?

初見であればチャーハン決め打ちで間違いないのですが、この『国泰』はチャーハン系が種類豊富でしてチョイと悩むものの、とりあえず肉的な何かが入ってないと悲しいので、間違いないであろう『肉チャーハン』にしてみた次第です。

写真の通り、チャーハンに豚肉がオンしている状態でして、なかなか前衛的なチャーハンだと思います。

気になる具材の方ですが”卵、ネギ、豚肉”って感じでして、構成的には超シンプルですな。

さて。

とりあえず食べてみた感想ですが……なんとも難しいチャーハンかなと。

チャーハン自体、かなりシンプルかつ薄味でして、肉が無ければ玉子チャーハンみたいな勢いですので、パンチがないのは否めません。

つまり肉と一緒に食べる事で完成する『肉チャーハン』と思われ、ある程度はバランス良く食べる必要があり、食べる側のスキルが試されるかもですね。

ご馳走さまでした!

『肉チャーハン』総評

「老夫婦が一生懸命やってる店だから美味しいって書けコノヤロー!」ってのは人としてあるのですが、やはり味に関しては正直に書かないとなので、思ってたよりも微妙との結論でFAかなと。

ん~……発想的には新しいと言うか珍しいと思うのですが、肉と米を別々に炒めるメリットが無く、作る側も二度手間かな~って。

やはりチャーハンは味が混ざってナンボな面もあるので、米と肉を一緒に炒めた方が肉の旨味も移るので、なんだかんだと合理的であるとの結論に至りました。

ま、今回は筆者の選択ミスって事でFAで御座います。

だが、しかし!

この『国泰』は定食とかもあるので、そこら辺でワンチャン行ったらいいじゃない!

と、言う訳でちょっと相模原の道路に詳しくて、裏道を使う人にしかワカラン場所にある『国泰』ですが、まさに昭和の町中華がそのままリアルに残っている感じですので、こういう雰囲気が好きな人は食べに行ってみて下さい。