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町田『珈琲舎ロッセ』昔ながらの純喫茶でトーストをエンジョイしてみた

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町田『珈琲舎ロッセ』昔ながらの純喫茶でトーストをエンジョイしてみた

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『珈琲舎ロッセ』@町田

東京都町田市 原町田4-3-6

営業時間 9:00~20:00

定休日 水曜日

『珈琲舎ロッセ』Googleマップで表示

町田を代表する純喫茶『珈琲舎ロッセ』

昭和45年12月に創業した珈琲専門店で御座います。

まさに町田駅前の待ち合わせ場所として伝説の店でして、今も昔も町田市民の憩いの場として重宝されています。

いや……厳密には、昨今は誰もがスマホ、もしくは携帯電話を持っているので待ち合わせもダイレクトに出来るし、チェーン店のカフェが多数あるので『珈琲舎ロッセ』には、よほどの町田好きしか訪れないのですが……。

昔はバイトの面接とかも『珈琲舎ロッセ』を利用したり、仕事の打ち合わせで『珈琲舎ロッセ』に来たものですが、寂しい限りです。

『トーストセット』(タイムサービス600円)

今回は丁度、タイムサービスの時間だったので『トーストセット』のサンドの方を選んでみました。

ちなみに『珈琲舎ロッセ』は自家焙煎にコダワリがありまして、多種多様なコーヒー豆を揃えていて、何気にコーヒー好きにはマストな店でもあります。

最近はコーヒーも名前がやたらとクソ長い”コーヒーっぽい何か”に堕ちた感がありますが、やはりコーヒーの神髄はコーヒー豆の種類、焙煎の加減、煎れ方による味、香りの違いを愉しむものかと存じます。

と、言いながら普通に暑い日だったんで、筆者もブレンドのアイスコーヒーを飲んでますけどね~

そして純喫茶と言えばトーストこそ至高の存在でして、コーヒーと共に味わって欲しいと思います。

トーストと言うと「パンを焼いただけでしょ?」みたいなイメージで、あえて外で食べるほどのモノじゃないと思うでしょうが、純喫茶のトーストはパンにもコダワリがある店が多く、それぞれの店で味が全然違います。

ちなみにハムは普通のハムっぽい感じですが、あくまでもパンの美味しさを味わうのが目的なので、この普通っぽいハムの方が逆に良いと思います。

そこら辺の違いを愉しめる様になると、純喫茶巡りも捗るって訳なんですよね。

『珈琲舎ロッセ』 総評

っていうか、そろそろチャラいチェーン店のコーヒー風飲料は卒業して、昭和の風情を残した純喫茶とかどうでしょうかね?

今の若い人達にとっては、逆に一周回って新しいと思うし、純喫茶の存在自体が減る一方なので、早いうちに経験しとかないと、永遠に純喫茶に触れる機会がないと思うのです。

ぶっちゃけ、チェーン店なんか数十年先も存在しているだろうし、万が一潰れても看板を変えて似たようなチェーン店が出来るので、別に今、飲みに行かなくても良くないですかね?

みんなと同じ写真をインスタに上げてドヤドヤするよりも、純喫茶巡りをする方が生産性があると思うんですけど、やはり日本人は他人と同じ事をしてる方が、落ち着くんでしょうか?

と、言う感じで個人的には純喫茶こそ至高だと思うのですが、純喫茶自体も減っていて駅前はチェーン店に占領されて来たので、チェーン店を利用しちゃうのも仕方ないとは思います。

が、とりあえず町田市民を名乗るなら、一回くらいは『珈琲舎ロッセ』でコーヒーを飲んで欲しいと思うので、是非訪れてみて下さい。

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