『セラそば一眞』鶏白湯つけそば的な蕎麦を食べてみた話@相模原

『鶏白湯つけそば』870円

こんな感じで、どうでしょう?

さして『セラそば一眞』の事を調べるでもなく、なんとなくフィーリングで来てしまったので、大盛りにすべきかどうかも謎過ぎて、そのままデフォルトで『鶏白湯つけそば』を食べちゃう感じで御座います。

ん~……まあ、蕎麦と言えば蕎麦だし、ラーメン的な”つけ麺”と言えばソレっぽい雰囲気でして、ビジュアル的には一瞬戸惑うかもですな。

まあ、普通に食べるまでですが。

蕎麦の方、大きな釜でガッツリ茹でているのでナイスですが、ちょっと締めの水が温度的に温いので、蕎麦の方はもっとシャキっと冷えてると素敵かなと。

山の方とかクソ田舎の蕎麦屋ですと水が冷たいのでそのままでも可ですが、今の時期だったら氷当てても良くってよとは思います。

ん~……見た目はメチャメチャ鶏白湯ですが、どうでしょうかね?

通常、蕎麦は汁にドップリ浸けると死罪と言われていますが、コレは流石に浸してナンボかな?

気になる味の方ですが……カエシが甘いかな?

鶏白湯スープの中に蕎麦的なカエシも存在すると思うのですが、どうもカエシの甘さが目立ってしまう気がしないでもないです。

ま、ここら辺は好みだとは思いますが。

そして!

やはり蕎麦ですのでラーメンの麺よりも主張が強い、と言うか蕎麦粉ですので、やはりスープが負けてしまう感は否めません。

まあ、スープもそれなり蕎麦に絡んではいると思うのですが、そもそもの麺と言うか蕎麦が強いので鶏白湯感は弱まってしまいますね。

ご馳走さまでした!

『鶏白湯つけそば』総評

結果、不味くは無いけれども、なんかコレで良いのかどうかモヤモヤする感じでして、まだまだブラッシュアップする余地はあるかなと思った次第で御座います。

いや、鴨蕎麦とかあるんだから鶏白湯でも良さそうなモノですが、そう簡単な話じゃないぞって勉強になりました。

とは言え、発想的には有りだと思うんで、もうちょっと進化したらブレイクするかもでして『鶏白湯つけそば』のポテンシャルは未知数かなと思った次第です。

そんな感じで現状、食べに行ってみても良いけれども、多分に「ん?」みたいになる可能性も少なからずあるので、なんなら定番の『肉そば』(870円)辺りから食べてみるとか、なんなら『胡麻ダレ肉そば』(870円)みたいな絶対にコケないであろう味をチョイスするのも正解かもですね。

と、言う訳でまだ何か進化しそうな『セラそば一眞』ですので、気になる人はちょいと食べに行ってみるのも一興だと思います。