『村田屋』つけ麺をチャーシュー増しにしてみた結果@相模原

『村田屋』@相模原

神奈川県相模原市中央区中央1-9-19

営業時間 11:00~翌朝5:31

定休日 月曜日

『村田屋』Googleマップで表示

久し振りに『村田屋』とか?

そろそろ飲食店も”お盆休み”の気配があるので、あまり遠くまで遠征して店が休みだったらシャレにならないので、近場を記事化するパターン……あると思います!

と、言う訳で久し振りに相模原の『村田屋』に行って来ました。

相模原って地域ですと、やたらと『村田屋』と『長浜らーめん』を推す層が居るのですが、個人的にはそこまでアピールするほどの感じではないかな~って思ってます。

ま、確かに相模原のラーメンを牽引していた時期もありますが、それも今は昔って感じでして昨今はもっと美味しいラーメン屋さんも沢山あるので、あまり相模原の人が言う「一番美味しいから!」を鵜呑みにしない方が良いかなと。

もっとも、ここら辺は嗜好性の高いラーメンですので、人によっては本当に『村田屋』とか『長浜らーめん』が一番美味しいのでしょうし、それで良いと思います。

んで。

個人的にはそこまでと思っていないものの、どちらも相模原の人気店である事は間違いないので、食べた事が無い人は1回くらい食べてみてもいいじゃない?

店内、カウンター席とテーブル席って感じでして、キャパもイイ感じだと思います。

卓上調味料は、こんな感じ。

ま、もしかしたらニンニク辺りはワンチャンありますかね?

『つけ麺チャーシュー増し』1000円

こんな感じで、どうでしょう?

なんだかんだ言いながらも『村田屋』のチャーシューは好きなので、今回は『つけ麺 300g』(700円)に『チャーシュー増し』(300円)をトッピングしてみました。

ちなみに『村田屋』は”つけ麺”だと麺400gまで同一料金700円ですので、食べれるのなら400gの食券を買うのが正解!

ん~……プラス300円とは言え、これだけのチャーシューヂカラがあるのなら、そこはトッピングしてもいいじゃない?

さて。

ビジュアル的にはチャーシュースゲーみたいなのを確認したら終わりですので、ちゃちゃっと実食に移りますかね?

スープの方は言わずと知れた『村田屋』の”濃厚豚骨魚介”(多分、鶏ガラも入ってるけども)でして、流石にドッシリとした重厚なスープに仕上がっています。

ま、筆者は過度な魚介感が好きじゃないのですが、このスープに関してはしっかり濃度の出ているナイスなスープである事は認める感じ。

ちなみにスープの方にもチャーシュー的な何かが沈んでいるので、残さず食べましょう!

そして!

麺の方は『村田屋』のラーメンで使っている細麺では無く、つけ麺用の麺を用意してます。

いわゆる加水率高めの”モチモチの麺”(って看板に書いてあった)をイメージして頂ければ良いかなと。

と、言う訳で”つけ麺”的にはマタオマ系(また、お前か……)みたいなジャンルではありますが、何気に『村田屋』の豚骨感はしっかりしているので、コッチ系にしては美味しいと思います。

麺量も今回は300g(茹で前)ですが、これでもそれなりのボリューム感ですし?

チャーシューをトッピングしてジャスト1000円に収まるならコスパも高いので、ワンチャンあると思います。

ご馳走さまでした!

『つけ麺チャーシュー増し』総評

さして『村田屋』は好きじゃなかった筆者ですが、この『つけ麺チャーシュー増し』に関しては高評価で御座います。

麺とスープのバランスも良く、チャーシューのボリューム感も上々、麺量も400gまで同一料金ですので、なんだかんだとディスる要素はないんじゃなかろうか?

むしろ個人的にはラーメンよりも”つけ麺”の方がイチオシ出来る感じでして、特に夏場は『村田屋』で『つけ麺チャーシュー増し』ってのは、ひとつの正解だと思います。

そんな感じで濃厚豚骨魚介系な”つけ麺”が好きなら『村田屋』はイイ感じですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。