【大和】『實家』でNeo家系らーめん的なラーメンを食す!【みのるや】

『ラーメン』760円

こんな感じで、どうでしょう?

とりあえず初見の店なのでベーシックなのを食べるセオリーを実施したのですが、あえて言おう!

「絶対に特製ラーメンがお得であると!」

120円差なら、そこは『特製ラーメン』(880円)1択で宜しいかと存じます。

とは言え、まあトッピングの数は違えど種類は同じですので、レビュー的には『ラーメン』でも十分に目的は果たせるかなと。

ん~……こうして見ると、どこら辺が”Neo”なのか分からないんですけれども、そもそもNeo家系ラーメンの定義を知らないので、細かい事はいいんだよの精神でスルーする事にします。

ちなみに今回もコールは「普通で!」みたいな感じでして、ラーメンのチューン的には『實家』のデフォルトになっています。

とは言え、スープを見ると結構な鶏油感でして、これで油多めとかにしたら、どうなっちゃうんでしょうかね?

ま、あれこれ考えるよりも食べる方が手っ取り早いので、さっさと実食するのですが、あえて言おう!

「なかなか美味しいじゃないと!」

一時期流行った業務用の圧力鍋と言うか、寸胴2個は伊達じゃないって感じでしょうかね?

勿論、豚骨をガッツリ煮出す為に圧力寸胴ですので、そこら辺の効果はあるのかなと。

ちなみに家系ラーメンですと、基本的には豚骨とか豚ガラが多いと獣感が強くて、鶏ガラの方を増やすとマイルド感が増して来るのですが、この『濱家』は丁度良い感じのバランスでして、濃すぎず薄すぎずってスープに仕上がっています。

とは言え、濃度の方はしっかり出ているので、家系ラーメンとして物足りないって事はなく、なかなか美味しいスープだと思いますね~

麺の方も家系ライクでして、ますますNeo家系ラーメンの定義が謎な予感ですが、まあラーメン的に美味しかったのでヨシとしましょう。

ご馳走さまでした!

『ラーメン』総評

と、言う訳で個人的には気に入った『實家』でして、この味ならばリピート有りかと思った次第。

Neo家系ラーメンって事でちょっと不安もあったのですが、良くも悪くも普通の家系ラーメンとしてエンジョイ出来た感じで御座います。

そんな感じで大和駅ら辺でしたらワンチャンあると思うので、是非みなさんも『實家』のラーメンを食べてみて下さい。