つきみ野『マッスル』マッスルらーめん的なラーメンを食べてみた

『マッスルらーめん』600円

こんな感じで、どうでしょう?

今回はKMS(キン肉マンモチベスタート)ですので、ラキシスとかモーターヘッドとかミラージュみたいな単語も浮かんだものの、とりあえず『ファイブスターらーめん』はスルーしました。

そして!

そもそも『マッスルらーめん』がどんなもんか知らずにオーダーした訳ですが、あえて言おう!

「普通のラーメンとの違いが分からないと!」

これは明らかに筆者の作戦ミスですが、そもそも『マッスル』のラーメンがどんなもんかを知らないので、この『マッスルらーめん』の推しポイントが分からない可能性……あると思います。

と、言う訳で今回は比較する事は出来ないので、純粋に『マッスルらーめん』のレビューになっちゃう訳ですが、本来のレビューって他と比較しないのが正解って説もあるので、それはそれで有りじゃない?

ん~……とりあえずビジュアル的には、さしてマッソーな要素は無いかな?

気になる味の方ですが、なかなかハードな豚骨系?っぽい、昨今にしては珍しい獣感と言うか臭いがありあますね。

ここら辺、ライトユーザー的には駄目かもですが、逆に博多ラーメンマニアとかの上級者ですと「おっ!」ってなるので、そこら辺は食べる側のスキルによるかもです。

麺の方は細麺ですが、スープも含めて特に博多ラーメンらしさは皆無でして、路線としてはオリジナルだと思います。

ご馳走さまでした!

『マッスルらーめん』総評

と、言う訳でどこら辺がマッスルなのかは謎のままですが、とりあえずラーメン的には有りかなと思った次第。

まあ、店の奥にガチなボディビルダーのポスターとかあったり、店主もぱっと見は普通ですが、何気に体の厚みがある感じでして、そこら辺から『マッスル』って店名になってるのは間違いないと思います。

とりあえずラーメン主体と思わせつつ、何気にチャーハン推しな空気も感じたので、次回はそこら辺を食べてみたいですね~

そんな感じで意外とイケてた『マッスル』ですので、気になる人は食べに行ってみて下さい。