『丸亀製麺』復刻!鬼おろし肉ぶっかけうどん実食レビュー的な?

蕎麦orうどん

『鬼おろし肉ぶっかけ』ですと?

え~、本日5月30日から期間限定で発売される『丸亀製麺』の『鬼おろし肉ぶっかけ』が気になるお年頃ですので、ちゃちゃっと食べに行ってみた次第。

ちなみにコチラの『鬼おろし肉ぶっかけ』は2015年に発売され、「歴代冷やしうどん一番人気」との事でして、復刻版的なメニューで御座います。

まあ、『丸亀製麺』について特に語る事もないので、そこはマッハで実食シークエンスに移るじゃない?

『鬼おろし肉ぶっかけ』690円

こんな感じで、どうでしょう?

ん~……どうなんでしょ?

いきなり宣材写真と肉量が違う感じでして、早くも俺ん中の海原雄山がアップを始める感じですが、今回の主役は”鬼おろし”とも言えるので、まずは様子見。

ちなみに”鬼おろし”とは大根おろしの上位互換機種と言うか、荒削り的な大根おろしでして、大根のシャキシャキした歯触りが微妙に残ってるかな~残ってないかな~みたいな感じが、ウリで御座います。

ま、結局は大根なんですけども。

そこら辺のボリュームはイイ感じですかね?

うどんの方は、まあいつも通りの『丸亀製麺』って事で。

そして!

この公式的には鬼おろしを途中で加えて、味変アイテムとして活用する事を勧めているのですが、あえて言おう!

「そこは最初からブチ込む方向であると!」

いや、普通盛りなんで途中からだと鬼おろしが余っちゃうじゃない?

それに、そもそも『丸亀製麺』の肉ぶっかけ的なのは食べているんで、今更その味をエンジョイしなくても良いかな~って。

気になる味の方ですが、鬼おろし的なのにぶっかけてあるポン酢っぽい何かの酸味で、イイ感じに全体の味が引き締まりますね~

特に肉的な何かは味付けが甘いんで、そこら辺とも良く合うぞと。

ま、確かにこれは冷やし系で歴代ナンバーワンの人気ってのも頷ける味でして、普通にオススメ出来ると思います。

ご馳走さまでした!

『鬼おろし肉ぶっかけ』総評

まあ、言うだけあって美味しいかな~って味ではありますが、ノーマルの『ぶっかけうどん』は300円、『肉ぶっかけうどん』は590円、つまり値段の半分近くは”肉”ですんで、その肉が宣材写真よりも少なかったりすると、スゲーがっかりと言うか金返せ感が半端ねぇっつうか、むしろ「やっぱ丸亀は、ぶっかけで良くね?安いし?」みたいな原点に戻っちゃうんで、そろそろ肉を目分量で盛るのは卒業して欲しいかなと思った次第。

と、言う訳で味的にはまあまあ美味しい気がする『鬼おろし肉ぶっかけ』ですんで、1回くらい食べてみて下さい。