日吉『柴田商店』とんこつ醤油ラーメン(600円)を食べる時

『柴田商店』に行ってみた!

今年はいよいよ本格的に横浜方面をやっちゃうぞと言う事で、東神奈川駅までの定期を買ってみた次第でして、何気にそこら辺から川崎方面を狙ってみようかな~って。

ま、定期を買っちゃえば多少は面倒でも諦めて通うでしょって作戦ですが、やはり乗り換え必須な地域は今のうちに攻略しておきたいぞと。

って事で、さくっと日吉ら辺に遠征してみた次第で御座います。

時代はスマホ全盛期、ネットの検索もスマホ経由が9割以上でして、そうなるとスマホ世代、すなわち今の大学生くらいの層からのアクセスは軽視出来ないんじゃなかろうか?

まあ、この日吉も大学生が多いので、何気に飲食店も元気がある感じですかね~

やはりそこら辺の世代は食べ盛りでもあるので、大学周辺は安くて美味しい店の需要もあるので、店を探すにはベストかなと。

って事で、まずは『柴田商店』から食べますかね?

券売機の方は、こんな感じで御座います。

ほほう……『とんこつ醤油』的なラーメンが600円は、なかなかリーズナブルじゃなかろうか?

替玉の様子とかを見ると博多的要素もあるのかな?

卓上調味料は、ざっくりこんな感じで。

胡麻とかもあるんで、やはり博多ラーメンを意識してないって事も無さそうですね~

『とんこつ醤油』600円

こんな感じで、どうでしょうか?

ん~……なかなか良さげなビジュアルでして、スープはしっかり炊き込んでいる模様。

ちなみに麺の硬さと味の濃さもオーダー出来るのですが、例によって今回も「普通で!」みたいなデフォルト仕様となっています。

キクラゲ的な要素とか?

なかなか面白いんじゃないでしょうか?

チャーシューの方もイイ感じでして厚さもなかなかあるので、これなら『とんこつ醤油チャーシューメン』(800円)も視野ですな!

って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「なかなか美味しい豚骨スープであると!」

ちょいと魚介感もあるので、やはり博多ラーメンって訳では無いと思いますが、相模原の『村田屋』ほどに過度な魚介感では無いので、このくらいなら許せるかな~って。

ん~……このスープ感ならライスは必須かな?

この『柴田商店』はライス無料サービスもやってるみたいなので、そこら辺は利用した方が良いかもですね~

麺の方は博多ラーメンよか微妙に太めかもですが、まあ細麺ってジャンルですんで食べやすいと思います。

ご馳走さまでした!

『とんこつ醤油』総評

「果たしてこのラーメンに魚介感は必要なのか?」とは思ったものの、まあ全体的に美味しかったのでそれも個性かなと思った次第。

お値段もリーズナブルだしライス無料サービスもあるので、学生ならば通い込む要素はあるんじゃなかろうか?

って感じで、それとなく日吉ら辺に行ったらワンチャンあると思う『柴田商店』ですので、是非みなさんも食べてみて下さい。

『柴田商店』@横浜市

神奈川県横浜市港北区日吉2-2-11

営業時間 11:00~翌1:00

定休日 水曜日

『柴田商店』Googleマップで表示