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秋葉原『タケル』の特盛丼が肉系ではコスパ最強ですかね?

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秋葉原『タケル』の特盛丼が肉系ではコスパ最強ですかね?

『1ポンドのステーキハンバーグタケル』(秋葉原店)

東京都千代田区外神田3-2-11 遠藤ビル 1F

営業時間 11:00~15:00 17:30~23:00

土日祝日 11:00~23:00

定休日 年中無休

『タケル』Googleマップで表示

関西からの刺客『タケル』の肉が美味い件

基本、チェーン店はスルーする筆者ですが、肉の街と呼ばれる秋葉原に、わざわざ関西からステーキで勝負に来たって事で、オープンした時から注目していました。

ハンバーグとステーキに特化した店でして、熱々の鉄板で運ばれてくる肉はどれも美味しく、なかなか活気のある店で御座います。

『ユッケ風レアステーキ丼』(940円)

『タケル』の名物と呼べるのが、総重量1キロほどある肉丼的な何かでして、奇数日は『元祖特盛ステーキ丼』(940円)、偶数日は『ユッケ風レアステーキ丼』(940円)を、先着5名が食べる事が出来ます。

ぶっちゃけ、開店前に並んでいる人達はコレが目当てでして、ほぼほぼ毎日5人、きっちり並んでいるはずです。

若干、メニューの写真よりも標高が低い可能性は否めませんが、手に持った感じ1キロちょっとはあるので、器を除いて1キロくらいはあると思います。

乗っている卵は黄卵ではなく、超半熟に焼かれた目玉焼きで御座います。

とにかく肉の量が半端なく、御飯を食べる為には肉を部分的に集中して食べる必要があるでしょうか?

筆者、かなり食べ歩いていて肉の重さとか御飯の量には敏感ですが……この感じだと肉250グラム、御飯で750グラムの配分って感じですかね?

とは言え、最後まで肉が足りなくなる事もなく、美味しく食べ進む事が出来たので、十分に満足出来る肉量だと思います。

後半、味に飽きて来たら各種ソースを使って味変すれば、最後まで肉をエンジョイ出来るので、やはりソースは偉大ですね!

食べてみた感じ、二郎の小豚よりもライトなので、普通の成人男子であれば食べ残す事もなく、また十分に満足出来るボリュームではなかろうか?

『馬肉ステーキ』(1080円)

とは言え、なかなか先着5名の枠に入るのは難しく、オープン前の『タケル』の前には、いつもきっちり5人が開店待ちをしているのが秋葉原の日常で御座います。

筆者も何度、特盛丼を食べ損なった事か……。

そんな貴方に朗報です。

こちらの『馬肉ステーキ』なら1日限定10食ですので、オープン時間を狙えばほぼ確実に食べられます。

しかも!

150グラムとは言え、かなりのボリューム感ですので、肉喰ってる感は非常に高めで御座います。

馬肉自体はシンプルな味ですが、この『タケル』には数多くのソースがあるので、何種類かのソースを試しながら食べるとイイ感じでしょうか?

馬肉ですのでレアでも心配御座いません。

むしろ、焼きすぎると固くなるので、焼き方で言えばレア一択ではなかろうか?

御飯もお替わり出来るので、ステーキランチとしてはコスパ高いと思います。

サラダとスープも標準装備です。

馬肉はローカロリーかつビタミンも豊富なので、なかなか馬肉を食べる機会が無い人には、是非とも食べてみて欲しいと思います。

ご馳走様でした!

『タケル』(秋葉原店) 総評

スープとサラダがついて、ライスもお替わり自由と言うコスパの高さ、自分の好みにあった部位を、自分の好きなボリュームで食べられる『タケル』は、秋葉原で肉を欲した時には有効な選択肢になると思います。

今回、限定メニューばかり紹介した形になりましたが、普通のステーキとかも美味しいので試してガッテン!

特に秋葉原店には”最強肉食メニュー”として、2ポンド(906グラム)、3ポンド(1350グラム)も用意されているので、ある意味最強ではないでしょうか?

とりあえず千円ちょっとでステーキが食べられるので、是非みなさんも『タケル』の肉を試してみて下さい。