『こがねちゃん弁当』どうでしょう?

と、言う訳でなんとな~く『こがねちゃん弁当』に異変を感じたので、どうなのかな~と思って買いに行くパターンで御座います。
まあね~
1981年から続いている『こがねちゃん弁当』ですんで、安定感って事に関しては不安は無い……と、思ってはいたけれども。
『こがねちゃん弁当』のメニュー

って事で、メニューの方はこんな感じ~

なんのかんのと、流石の『こがねちゃん弁当』も値上げせざるを得ない御時世でして、今はこんな値段で御座います。

ま、言うてもコンビニ弁当よか安いので、まだまだ弁当としての選択肢には入るけれども。

ん~……それも時代と言ってしまえば、それまでですけれども、何年か前までは淵野辺駅周辺、安くて美味しいランチに溢れていたのですが、それらの名店も後継者が現れる事もなく、ほぼほぼ全てが閉店したり、ランチ営業を辞めちゃったかもでして、正直言うと今の淵野辺、そこまでの”ランチヂカラ”は無いかもです。

と、言うかすでに千円以内でランチするってのが、かなりハードル高くなってる説でして、あと1年2年でランチは千円超えってのが普通になるのかも?
『鶏からあげ弁当 特盛り』700円

こんな感じで、どうでしょう?
ん~……まあ、筆者レベルの『こがねちゃん弁当』マニアですと、手に持っただけで大体の重さも分かる訳ですが、どうでしょうかね~

ま、昔は『こがねちゃん弁当』の特盛りっちゅうたら、蓋がしまらないのがデフォだったのですが、今は一応ちゃんと蓋もしまる雰囲気かしら?

と、言う訳で一応は重さの方を計ってみますと、とりあえず”801g”で御座います。

うん。
もう、この『こがねちゃん弁当』が”キロ弁”では無くなってから、それなりの時間が流れているので、まあ別に~って思わなくもないけれども、やっぱ1kgあった頃の、高揚感みたいなのは無いかもですな!

そこら辺は単純にコストの問題でして、様々な食材が値上がりし続けている今、昔と同じ内容を期待するのは無理だぞと。

とは言え?
なんか、そこそこ前から鶏の唐揚げの方も、カットの仕方が変わったと言うか、皮とか衣が目立つ仕様に変化しつつあるかもでして、そこら辺もウーンって感じで御座います。

ま、鶏肉自体は大体同じカタチですんで、腿肉的な部位の量は変わらないはずなのですが、そこら辺も匙加減ひとつと言うか、肉の切り方で鶏の唐揚げとしては変化する説。

って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「御飯が柔らか過ぎると!」
ん~……なんか最近、御飯が柔らかいな~とは思っていたけれども、いよいよブレの領域を超えて来たかもでして、これは意図的に水分多めにしているのか、出来なくなったのかは謎ですが、さすがにコレは微妙で御座います。

ご馳走様でした!
『鶏からあげ弁当 特盛り』総評

と、言う訳でとりあえず『こがねちゃん弁当』を推して来ましたが、さすがに今回の米の炊き上がりには不満でして、どうなってるのかな~って。
いや、そこら辺はコストの関係で、今までのボリューム感とか値段を維持しようって、企業努力なのかもですが、根本的に御飯が美味しくない弁当は、値段やボリューム以前の問題ですんで。

だが、しかし!
まだブレの可能性も1mmくらいあるし、最近は米も安くなって来ているので、もしかしたら御飯の水分量も戻るかもですんで、とりあえず年内は定期的に買いに行く方向。
まあね~
じゃあ、値段をガッツリ上げても良いんですかっちゅうたら、それはそれで消費者側としては、喜びにくい感じですんで、今の値段の限界値がコレって事なのかなって事は、昔から食べてる人なら想像出来るけれども。

とは言え?
初めて食べる人にとっては「あれ?なんか噂ほどじゃないな?」ってなるので、いくら『こがねちゃん弁当』マニアとは言え、今の状態で美味しいとか最高を連発するのは、それまた視聴者様を裏切る事になるので、正直に書くスタイル。
そんな感じで、もしかしたら毎回毎回、御飯が柔らかい訳では無いと思いたいし、米の価格が戻りつつある今、ワンチャンあるかも知れないので、昔からのファンは買いに行ってみて下さい。
『こがねちゃん弁当』営業時間
神奈川県相模原市中央区淵野辺3-12-4
営業時間 ほぼ11:00~14:00前後(売り切れ次第終了)
定休日 不定休(オヤジの都合次第)
