アイドルのオーディションってどんな感じ?気になるので行ってみた@ドリームアイドル

2017-08-03

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“ドリームアイドル”オーディションに行ってみた

株式会社クリーブラッツが新しいアイドルユニットのオーディションを開催している事を、みなさんは御存知でしょうか?

ぶっちゃけ、筆者も知らなかったくらいですので、まだまだ”ドリームアイドル”のプロジェクトを知っている人は少ないと思うんですよね!

と、言う訳で暇な筆者に白羽の矢が立った感じでして、”ドリームアイドル”の第2回東京オーディションに行って来ました。

このフットワークの軽さが弱小サイトの利点でもあり、自分で取材して自分で写真撮って自分で書いて自分で編集して自分で公開するので、その自由度の高さは無限大で御座います。

言うなれば地方新聞みたいな感じですが、インターネット上での記事は誰でも観れるので、あまりメジャーとかマイナーは関係ないかなと思うんですよね。

勿論、大手の方が配信力は強いんで大手サイトで掲載するに越した事は無いのですが、弱小でもGoogle検索で上位になればワンチャンあるでしょうか?

むしろ、アイドル系の記事だと大手は小さい写真を数枚貼ってお終いですので、写真に特化した当サイトはある意味”アイドル記事向き”である可能性……あると思います。

東京会場のオーディション会場は”IVY HALL”

まず坂が多いし青山学院の方面に向かうと何カ所も歩道橋があるので、渋谷は爆発しろと思っている筆者ですが、これも仕事ですので”アイビーホール”に行って来ました。

普段は結婚式場として利用される場所だけに、大人数のオーディションも余裕な感じでしょうか?

オーディションは一人30秒間、その30秒間でどれだけ自分をアピール出来るかが肝となります。

「30秒って短くね?」

と、思うでしょうが意外と時間を余らせてしまう人も少なくない感じでして、自分の長所を喋っただけだと、大抵は時間が余ってしまう罠で御座います。

そこで自分の特技などを審査員に披露したりする訳ですが、これがなかなか難しい感じでして、逆に30秒で出来る特技って何よ?みたいな印象は否めません。

と、言う訳で多くの人が”歌う、もしくは踊る”みたいな感じでした。

筆者は審査員ではないので、そこら辺がどうジャッジされるのかは謎ですが、オーディションを受けるなら”30秒間”でまとめる練習をした方が良いかなと思った次第です。

あとは緊張し過ぎない、リラックスし過ぎないってのも重要でしょうかね?

分かっていても緊張しちゃうとは思いますが、そこをどうにかするのがオーディションかなと思います。

9月9日に最終大オーディションもあるよ!

まだまだ”ドリームアイドル”を知らなくて、オーディションに応募していなかった人達に朗報です。

9月9日に東京会場で最終大オーディションが行われるので、今からワンチャンあると思います。

(その後もドリームアイドルの通常オーディションは定期的に開催されます)

ちなみに筆者、オーディションをずっと観ていましたが、いかに30秒間のアピールタイムで自分の笑顔を出せるかが肝かなと思いました。

後ろで待っている時は笑顔を出せるのですが、やはり審査員の前に立つとカッチカチになってしまう模様……ここで差が出るかなと。

あと、ぶっちゃけて言うとそんなに凄い特技を持っている人はほとんど居ないので、やはり最大のアピールはアイドルらしい笑顔かなと思います。

また、筆者は審査員ではないので確証はありませんが、アニメ系とかディズニー系の微妙な物真似はビミョーな空気感になるのでオススメしません。

恐らくどんなに似ててもプラスにはならず、中途半端だとマイナスかなと思うので、アニメ系とディズニーは封印した方が良い結果が出るかなと。

と、微妙なアドバイスを踏まえた上で、是非みなさんも”ドリームアイドル”のオーディションを受けてみて下さい。

アリスプロジェクト”ドリームアイドル”公式サイト

http://www.alice-project.biz/aud/dreamidol/

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