『ホープ軒』でラーメンを食べる夏2018@八王子

焼肉はせ川: 焼肉はせ川写真集 (Sea Monkey Design)

『ホープ軒』@八王子市大塚ら辺

東京都八王子市大塚495-1 エスポアールエイシン

営業時間 11:00~15:00 17:30~23:00

定休日 不定休

『ホープ軒』Googleマップで表示

八王子に『ホープ軒』ですと?

と、書いてみたものの筆者は『ホープ軒』(千駄ヶ谷)に行った事がないので、そこまで思い入れは無い感じでして、なんとな~く他のラーメン屋に寄ったついでの体で訪れてみた次第です。

ですので、予備知識はまったくのゼロ!

まさに”無の境地”で挑む一杯となる訳でして、ぶっちゃけ『ポパイラーメン』に行くかどうかの2択に、微妙な差で勝利した感じである事も報告しておきましょう。

店の入り口には何故か券売機が2台ありまして、どちらも同じと思わせつつ、片方はチャーシュー麺が売り切れてたりもするので、良く見極める必要があるでしょうか?

『ラーメン』750円

ま、初見ですし連食3件目ですので、限りなくベーシックな『ラーメン』を普通盛りで食べる感じで、どうでしょう?

むむ!

とりあえず最初のビジュアル的なインパクトとしては盛りの良さが来る感じでして、なかなか美味しそうな予感で御座います。

って言うか、スープから麺が盛り上がってる時点で、それなりの麺量がある可能性……あると思います。

ちなみにググってみた所、『ホープ軒』(千駄ヶ谷)と言えば背脂あってナンボのラーメンらしいのですが、この八王子の『ホープ軒』は、そこまでの背脂感はないですかね?

ですので常連さんと思われる人達の中には「脂マシで!」みたいな事をコールする人も居たりして、それなりアレンジ可能と思われます。

とは言え、ノーマルでもそれなりの背脂感はあるので初見の人はあえて脂を追加する必要が無い事も報告しておきましょう。

気になる味の方ですが、しっかりした豚骨感があるスープでして、ジャンル的には塩豚骨?っぽいスープかなと。

ってか、タレ的には醤油を使っているらしいのですが、見た目の色合いと塩分濃度を考えると、イメージ的には塩豚骨の方が近いと思います。

んで。

麺の方も中太のカドが立ったストレート麺でして、この『ホープ軒』のスープには良く合っていると思います。

ん~……3食目に食べるラーメンでは無いと思いますが、この味は嫌いじゃないってよと思う筆者でして、わりと気に入ったと行っておきましょう。

しいて言うならチョットだけ塩っぱいような?

ま、モヤシとかもあるんでそこら辺のアイテムで緩和されますが、スープをストレートに飲むにはチョイと気になる塩分濃度かなと思った次第です。

ご馳走さまでした!

『ホープ軒』総評

ちなみに八王子の『ホープ軒』は何度が看板が変わっているらしく、今現在は最終的に『ホープ軒』となっています。

んで、あの『ホープ軒』と同じなのかって議論があるらしいのですが、店主が『ホープ軒』のTシャツを着ていたので、間違いなく『ホープ軒』の流れを受け継ぐ店かなと。

ま、味の方は「千駄ヶ谷と違う!」って意見もあるのですが、筆者自身は千駄ヶ谷の味を知らないので、この八王子店のラーメンも美味しく頂けちゃいますね。

そして!

大盛りにするとかなりの大盛り、しかも上は”特盛り”まで設定されているので、いつかそこら辺もデカ盛りジャンルとして食べに行かなきゃなって使命感が芽生えた次第で御座います。

とりあえず個人的には千駄ヶ谷の事は全て忘れて、素直に八王子『ホープ軒』のラーメンをエンジョイしたら幸せになれると思うので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。

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