【家系】相模原で人気の『クックら』で”大盛ラーメン”とか”つけめん大盛”とか【デカ盛り】

『つけめん大盛』980円

こんな感じですが、何か?

例によって例の如くTwitterサービスでチャーシューを増したビジュアルですが、それを除いても圧倒的な麺量と言うかボリューム感……良くないですかね?

ちなみに公式発表によると『クックら』の『つけめん大盛』は茹で前で麺量480グラムとの事でして、ややデカ盛り要素が入って来ると思います。

ですので、二郎なら”ヤサイマシ上等!”みたいなタフな胃袋でないとそこそこ苦戦すると思うので、初見であれば『つけめん中盛』から試して欲しいと思います。

「え?家系でつけ麺って有り?」みたいな人も多いと思いますし、筆者も最初は「ん?」って思ったのですが、あえて言おう!

「大丈夫だ、問題ない。」

『クックら』のスープは濃度も上がって来ているし、つけ麺用にタレも多めに入っているので、つけ麺スタイルで食べても美味しさは変わりません。

むしろ、つけ麺ってスタイルは嫌いじゃないけれども、酸っぱいスープが苦手とか、濃厚魚介で甘い系、もとい”マタオマ系”(また、お前かの略)が馴染まないって人にとっては、この『クックら』の家系ラーメンベースの”つけ麺”ってのは、ひとつの正解だと思います。

しかし……筆者も警戒して今回はキャベツすら封印したのですが、やはり食べても減らない感がパネェですな。

とは言え、何せ『クックら』には各種卓上調味料が沢山あるので、かなり幅広いアレンジが出来る事を考慮すると、この麺量もどうと言う事はないと思います。

もっとも筆者はスープが気に入ったので、デフォルトのまま最後まで食べ進めました。

味変しないで最後まで美味しく食べられるって、地味に素晴らしいと思いませんか?

あ、あとスープの中にチャーシューの切れ端がそこそこ沈んでいるので、写真以上の”チャーシューヂカラ”だった事も報告しておきましょう。

ご馳走さまでした!

『クックら』総評

たま~に限定ラーメンもやってるみたいですが、ここ最近は『クックら』の人気が盛り上がって来た感じでして、ちょっと限定まで手が回らない感はあるかもですね。

とは言え、むしろデフォルトのラーメンが美味しいので、そこまで限定目当てで訪れるラーメン屋さんって感じではないかもです。

そんな感じでここ最近の流れを見ると、相模原ではナンバーワンの家系ラーメンって感じでして、確かに学生サービスとかTwitterサービスの後押しもあるかもですが、やはり”ラーメンの味”が人気なのは間違いない感じでして、筆者的にもイチオシの『クックら』で御座います。

と、言う訳でクセの無い工場スープでは物足りない、むしろ本物の家系ラーメンを求める人々がこれだけ居る相模原ですので、『クックら』も今の味とボリュームとか値段のバランスを崩さなければ間違いなく有名店になると思うので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。

ちなみに2018年の9月から若干の値上げになるらしいのですが、筆者的にも値上げは仕方ないかなって思うんで、むしろ味とボリューム感を維持するなら値上げ賛成であるとも書いておきましょう。

あと近隣の駐車場とか駐輪場ですが、筆者はバイクなのでいつも相模大野の時は『TSUTAYA』相模大野店にある駐輪場を使っています。

90分まで無料で使える為、ラーメンくらいなら無料で済んじゃうので相模大野に遠征する際には利用してみたらいいじゃない。