『蒙古タンメン中本』町田店の激辛ラーメンが病み付きな件

町田,ラーメン&つけ麺

『北極ラーメン』830円

筆者の『蒙古タンメン中本』デビューは、こちらの辛さ”レベル9”となる『北極ラーメン』で御座います。

まあ、言わなくても分かるのですが、あえて言おう!

「見たままの辛さである!」

……と。そもそも記事の為とは言え、最初から食べるのはどうかと思うレベルの辛さでして、本当はもっと下の方からジワジワ登るのが正解かと存じます。

でも、まあ仕事ですので『味噌タンメン』(780円)ではインパクトが弱く、ネタにならないので泣きながら食べた記憶があります。

嘘です。

別に辛くて泣いている訳ではありません。熱くて苦しいだけで御座います。

明らかに”猫舌”の人には向いていないのに、食べちゃったよね~みたいな?

とは言え、途中からなんか『北極ラーメン』が美味しく感じられて来たので、ある意味早い段階で覚醒した可能性は否めません。これも才能か?

『冷し味噌ラーメン』(800円)

そして、こちらが筆者のセカンドインパクトとなった『冷し味噌ラーメン』で御座います。

レギュラーメニューの中では一番辛い奴でして、公式サイトには”辛さ10”の表記があります。

ちなみにコレをカスタマイズでさらに辛くする事も可能ですが、筆者的にはこのくらいの辛さで十分ですので、常にデフォルトのままエンジョイしています。

「こんなクソ辛い食べ物を食べる奴は舌がおかしい!」

と、思うでしょうし、筆者も最初は思っていましたが、食べているうちに辛さの中の旨さが見えてくると思うので、食べずに批評するのはナンセンスですね。

とは言え、確実に辛いのが駄目な人は”何も見えてこない”と思うので、非カラ(辛くないメニュー)を食べた方が幸せになれると思います。

ちなみに筆者の場合、辛さよりも”熱さ”に弱いキャット・タンですので、個人的には『北極ラーメン』よりも食べやすいし、美味しいと思うし、サイコーだと感じています。

ぱっと見た感じ、さして具もなく寂しいビジュアルですが、これはピュアな”辛旨さ”を思う存分楽しむ為のメニューですので、甘さが出る野菜はわざと入っていないのです。

『冷し五目味噌タンメン』(860円)

『味噌タンメン』のスープと『冷し味噌ラーメン』のスープを合わせたダブルスープとの事で、より辛さよりも旨さが明確に出る一杯で御座います。

別に辛いラーメンを食べたら偉いって訳ではないので、自分の体調や好み、気分で適した辛さのメニューを選ぶのが、本当の『蒙古タンメン中本』の愉しみ方かと存じます。

こらちは辛さもレベル7くらいなので、ちょっと辛いのに自信がある人にはマストな一杯だと思うので、まずはココら辺から登り始めては如何でしょうか?