『秋葉原カリガリ』で”肉厚王道カレー”的なランチを食べるの巻@アキバ

『秋葉原カリガリ』外神田

東京都千代田区外神田3-6-9

営業時間 11:30~14:30 17:00~22:15

土日祝日 11:00~22:15

定休日 ほぼ無休

『秋葉原カリガリ』Googleマップで表示

秋葉原のカレー全部食べる!

みたいなのをやろうと思ったものの、途中で秋葉原から抜けちゃったので未完のままですが、あえて言おう!

「まだだ!まだ終わらんと!」

と、言う訳でまだ食べてないカレー屋さんと言う事でして、筆者の好きな『ブラウニー』をスルーして、『秋葉原カリガリ』に行ってみた次第です。

ほほう……『アキバ盛りカレー2』ですと?

これは気になるメニューではありますな。

『肉厚王道カツカレー』900円

こんな感じでどうでしょう?

気になるメニューを華麗にスルーしてからの『肉厚王道カツカレー』となりますが、「カレー屋歴12年目にして辿り着いた王道」との事ですので、そこは試してみるじゃない。

さて。

この世にはカレーライスの”盛り付け方”において様々な説があります。

「ライスは左、ルー右」「ライスは右、ルー左」、もしくは「インド人を右に」が一般的でして、カレーの皿が丸い場合は「ライスは奥、ルー手前」って感じでしょうか?

ここら辺、ライスからルーに向かってスプーンをムーブすると食べ終わった後が綺麗だとか、ルーからライスに向かって動かした方がライスが土手になり食べやすいとかありますが、あえて言おう!

「マジ、どっちでもええがなと!」

そもそも右利きと左利きの両方が存在しているので、そこは人によるだろってのがFAですので、議論自体がナンセンスで御座います。

もっとも筆者は右利きですので、コッチ向きの方が食べやすい可能性……あると思います。

やっぱライスの方が高さあるので、ルーをライスに向けてスプーンを動かすのが正解かと存じます。

さて。

とりあえず「カレー屋歴12年目にして辿り着いた王道」の方ですが……特にコレと言って何も感じなかった事を報告しておきましょう。

豚カツの肉厚も言うほどでは無いですし?

しいて言うならメニュー写真よりも細かいパン粉に、しれっと変更されている感じでして「まだ辿り着いてねぇんじゃねぇの?」感は否めないでしょうか?

気にある味の方ですが……甘いかな?

『秋葉原カリガリ』の味とか全然リサーチしないで訪れたのですが、想像の50倍甘い感じでして、これは一体って感じになりました。

感覚としては『日乃屋カレー』と神保町ら辺の欧風カレーのテイストを足して甘くした感じでして、そっち方面が好きな人は好きな味かなと。

ま、確かに甘いカレーってここ最近の流行と言うか、なんとなく人気が出て来ている感じはするので、こういうのも有りなのかな~とは思います。

ご馳走さまでした!

『秋葉原カリガリ』総評

と、言う訳でスパイシーなカレーを想像していたら、真逆のカレーが出て来て意気消沈な筆者ではありますが、まあ甘口カレーってジャンルで言うなら有りなんじゃないでしょうかね?

個人的には甘いカレー食べるならハヤシライス食べる派ですが、そこは個人の嗜好ですし、バターチキンとかも甘い奴があるんで、”甘いカレー=悪”みたいな決めつけは良くないかなと。

と、言う訳で自分が食べたいカレーの好みさえしっかり把握している人なら、この『秋葉原カリガリ』も有りだと思うので、コッチ系の甘いカレーが好きな人は食べに行ってみて下さい。