【相模原】ラーショで”マヨとんこつラーメン”を食べてみた結果【ラーメンショップ】

『ラーメンショップ庵庵』@相模原

神奈川県相模原市中央区横山台1-2-16

営業時間 7:30~19:30

日曜祝日 9:00~20:00

定休日 木曜日

『ラーショ庵庵』Googleマップで表示

ラーメンショップって良いよね?

ま、ラーメンショップって聞くとチェーン店なイメージでして、いまいちラーメン的なカースト制度で考えると下の方かな~みたいな印象ですが、筆者レベルでラーショを食べ歩くと、同じラーメンショップでも天と地の差がある訳でして、全てを「結局はラーショでしょ?」で一括りにするのはナンセンスかなと。

一応はチェーン店ではあるものの、わりとラーメンの味とかに関しては店舗ごとに任されている感じでして、ゆえにラーショには店によってオリジナルラーメンやトッピングがあったりします。

『マヨとんこつラーメン』550円

そんなこんなで、どうですかね?

個人的にはラーショのラーメンにマヨネーズとか狂気の沙汰でしかないと思うし、まったくもって食べたいとは思わないのですが、サイト的には需要があると言うか、読者的には興味あるかな~って。

とりあえず……本当にマヨネーズを絞っただけの『マヨとんこつラーメン』でして、コレでプラス100円は如何なモノかと存じますが、まあ『ラーメンショップ庵庵』はベースのラーメンが安いので、総額550円ならワンチャンあると思います。

さて……問題はどうやってコレをエンジョイするかでしょうか?

放っておいてもスープに溶け込む気配は1㎜も無いので、とりあえず麺をディップするスタイルで食べてみました。

結果、マヨネーズの味しかしないと言う、至極当たり前な結論に至りました。

最悪、スープが全滅するリスクが伴うので、まずは半分くらいのマヨネーズをスープに溶かしてみます。

ん~……まあ、ラーショのスープにマヨネーズの味がするって感想しか出ませんが、酸味のあるラーメンってのも有りですし、味玉とかの卵系も合うのですから、客観的に素材だけを見た場合、マヨネーズも違和感は無いかも?

思ったほどにおかしな味にはならなかったので、思い切って全量を溶いてみます。

まあ、そんなに溶ける訳でも無いのですが、麺への絡み加減もまあまあ常識的な範囲内になったので、これが正解の食べ方かと思われますな。

ま、そんなアドバイスがどんだけ世の中の役に立つのかは謎ですが、この『マヨとんこつラーメン』はガツンとマヨネーズをスープに馴染ませるのが肝となります。

気になる味の方ですが……そんなに悪くはないです。

逆に100円プラスしてまで食べたい味かって聞かれるとビミョーでして、同じ100円なら”ほうれん草、味玉、のり、ワカメ”辺りをチョイスするのがベターと思われ、わざわざ100円払ってまでマヨネーズをトッピングする人の心境が理解出来ません。

とは言え、最後の方になると謎のマヨ感に馴れて来るので「もしかしたら美味しいのかも?」みたいな錯覚に陥る瞬間もあるかもですが、そこまで常習性のある味ではないので、リピート率も微妙かなと。

ご馳走さまでした!

『マヨとんこつラーメン』総評

そんな感じで美味しいって訳では無いけれども、不味くはなかったみたいな着地地点の『マヨとんこつラーメン』でして、これが他のラーショのトッピングで採用される事は無さそうな予感で御座います。

とは言え、こういうラーメンにトライしてみるノリと言うか、前衛的な思想は嫌いじゃなくってよと思うので、まあレギュラーメニュー化した意気込みは買いたいと思います。

もっとも、筆者は生クリーム入りのラーメンとかも食べた事があるので、若干は許容範囲が広いと言うか、「記事のネタだからまあ、いいか?」みたいなハードルの低さもあるので、一般庶民が『マヨとんこつラーメン』に興味が沸くのかは微妙かなと。

しかも、酸味が欲しいだけなら卓上にある無課金アイテムの酢を使うって手も無きにしも非ずですので、ますます存在意義を問われてしまう案件かなと。

そんなこんなでオススメって訳ではない『マヨとんこつラーメン』ですが、『朝イチラーメン』(290円)にマヨトッピング(100円)で同じテイストを醸し出せると思うんで、気になる人は試してみて下さい。