『らーめん研究所』で”黒醤油4番”的なラーメンを食す@厚木

『黒醤油3番』(並盛750円)

こんな感じで、どうでしょう?

券売機には『塩』(並盛750円)とか『醤油』(並盛700円)もあるのですが、やはり”券売機は左上の法則”に則り、まずはオススメであろう『黒醤油』を”4番”(豚骨+鶏+魚介のトリプルスープ)にしてみました。

ちなみに4番で注文すると、麺は自動的に”低加水の細麺ストレート”になるのですが、そこら辺はアレンジ可能らしいので、2回目以降はアレンジしてみたら良いじゃない。

(初見は店のオススメを試すのが逆にツウ)

ビジュアル的には普通に醤油ラーメンな風に見えますが、筆者はなんとなく和歌山ラーメンを思い出しましたね。

(多分、まったく関係無いと思いますが)

さて。

恐らく『らーめん研究所』はスープと麺に命を賭けていると思うので、具の解説等は蛇足と思われ、スープの方から味わう事にしますかね?

”黒醤油”って事でどんな感じが謎だったのですが、食べれば分かるその違い……多分に”たまり醤油”

さらにこのタレ由来と思われる甘さ……九州的な甘口醤油?

ん~……色的には”たまり醤油”だと思うのですが、甘さもあるから九州かもな~みたいなモヤモヤが発生しますが、実際の所はどうなんでしょうか?

まあ、ココら辺は食べて適当に思っただけなので、違う可能性も高いのですが、イメージ的にはそこら辺を想像して頂けると味的には近いかなと。

と、言う訳で鶏&豚&魚介に甘みのある醤油ダレって事だと思いますが、なかなか深い味を出していると思います。

しいて言うなら魚介感が勝つし、次に豚骨って感じなのですが、鶏が加わって丸いスープになってるかもです。

麺は細麺ストレート、スープも良く吸うので割とマッハで食べるのがオススメでしょうか?

ご馳走さまでした!

『黒醤油4番』総評

最初からトリプルスープを試したので細かいディティールまでは掴めませんでしたが、まあ1回食べただけで全てが分かろうはずも無く、やはり2度、3度と足を運ばないとと思った次第です。

ってか、そういう細かい事を抜きにしてざっくりした感想を言うと、『黒醤油』の甘さが気になる人は、普通の『醤油』もしくは『塩』だと思います。

だが、しかし!

『らーめん研究所』の集大成は、やはりこの『黒醤油』だと思うので、なんだかんだと好きなの食べたらいいじゃないって結論でFAで御座います。

そんな感じで色々と奥の深そうな『らーめん研究所』ですし、ラーメンもバッチリ美味しいので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。