【ワークマン】コーデュラ ユーロ デュアルパンツがバイクに最適だと?

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『CORDURA EURO デュアルパンツ』

つい先日、ワークマンで夏物の買い物を済ませたはずですが、あえて言おう!

「また買ってしまっただ……と?」

ま、まあ前回分と合わせても2万円くらいですので、今年の夏服を全部揃えたと思えば……まあ安いかな?

安いのかな?

なんか気が付いたらTシャツとか大量に買ってる気がしないでもないので、お値段的にはちょいと使った感はありますな!

だが、しかし!

何度も言いますが『ワークマン』って毎シーズン、必ず在庫を売り切る事をモットーにして黒字を伸ばしている企業でして、基本的には春と秋の2回ドーンと出して、後は売り切れても追加生産とかは滅多にしないので、ぶっちゃけ春とか秋に人気が出た商品を買おうと思っても、在庫が無かったりする事も多々ある訳ですよ。

ですので、春先に気になる夏物商品を見つけたなら、その瞬間が買い時で御座います。

(ゆえに在庫過多によるセールもほぼ無いので、いつ買っても値段は同じっす)

『コーデュラ ユーロ デュアルパンツ』

またもや商品名が長すぎて値段が書き切れないパターンですが、コチラの商品は税込み価格3900円、3900円で御座います。

いや……『ワークマン』の他の商品が安すぎて、パンツ(ズボン)の値段としては逆に高く感じるかもですが、まあ税込み3900円なら普通じゃないですかね?

ちなみにコイツも『ワークマン』のアウトドアブランドと言うかアウトドアラインみたいな”FIELD CORE”のラインでして、バリバリの作業服って感じよりも、ちょいとアウトドアに振った感じの仕様でしょうか?

ま、前回の失敗があるので今回はキッチリ対処したのですが、筆者と同じ失敗をする人も多数だと思うので、あえて言おう!

「今回はちゃんと3Lを買ったと!!!」

いや……3Lってデカくね?

って思うでしょうが、この”FIELD CORE”シリーズはサイズ感が細身な感じでして、LLサイズだとウエスト86cmなんですよ~

ってか、『ワークマン』って基本的にメンズサイズでしてSサイズが無い商品も多い為、そこそこ大きいサイズで刻んでるのですが、このアウトドアっぽい奴はビミョーに作業服シリーズとサイズ感が違う罠ですので、買う時は必ず、マジに本気でシリアスにサイズをセンチメートルで確認して下さい。

ちなみにサイドはゴムな部分もあるので、それなりアバウトでもフィットしてくれるとは思いますが。

さて。

話が脱線したので元に戻すと、この『CORDURA EURO デュアルパンツ』は作業服と言うよりは、カメラ用とかバイク用に良いかなと思いまして。

ちなみに商品名にもある通り、『CORDURA EURO デュアルパンツ』は膝の部分に”コーデュラナイロン”(頑丈なナイロン)を使っているのが肝でして、そこら辺の正規品を使っている為に、微妙に値段も『ワークマン』にしては高めなのかなと。

ま、バイクの場合はプロテクター装着がベストですが、そこまででは無いチョイ乗りとかでも、コケると手のひら&肘、さらに膝と尻は100%アスファルトに打ちつける事になるので、パンツの膝が破れる破れないでスリ傷の度合いも変わって来るんですよね。

さらに!

写真撮影とかですと、わりと膝を着いて撮影するシチュエーションも少なくないので、この『CORDURA EURO デュアルパンツ』は向いているかなと。

あとメンズですと女子ほどにバッグとかを持ち歩かない為、夏はパンツのポケットの収納力が全てでして、ゆえに普段はミリパン(ミリターリーパンツ)愛用派なのですが、やはりミリタリーと職質はワンセットですので、この『CORDURA EURO デュアルパンツ』なら職質される回数も減るんじゃなかろうか?

ちなみに『CORDURA EURO デュアルパンツ』は3色あったと思うのですが、白系カモフラはラーメン染みが目立つと思うし、黒は意外と埃が目立つので、無難に”D・グリーン”みたいなカラーをチョイスしました。

ま、分かり易く言うとOD(オリーブドラブ)のちょいグレーな感じ、マニアックに言うとタミヤカラーの”ジャーマングレイ”っぽい色でして、バリバリの濃緑色や中途半端な感じのパチODカラーではない為、逆にスタイリッシュなカラーだと思います。

ポケットの方は後ろの左右、サイドの左右、膝上の左右で計6ヶ所、膝上のメインポケットは普通のスマホなら余裕、大型のスマホでギリって容量でしょうかね?

まあ、ここら辺は自分のスマホを持って行って当ててみるのが一番かと。

ちなみに膝上と尻のポケットは半分がパンツに縫い付けられていて、半分が袋状になっていてぶら下がる感じで御座います。

「で?」って言うのは無しにして貰うとして、こうする事でポケットにモノを詰め込んでも足の動きを妨げないそうな。

「へー、そうなんだ?」くらいの無味無臭な感想しか出ないと思いますし、筆者的にもフーンくらいのリアクションですが、ジッパーが”YKK”製なのは高評価で御座います。

基本、筆者は『ワークマン』では特に商品を買う際には、まずジッパーの品質を確認してから買う事にしています。

もっとも、そこら辺は『ワークマン』の開発の人もコダワリがあるので、コストとの兼ね合いはありますが、基本的には予算が許す限りYKK製のファスナーを使用しているそうですよ?

と、言う訳で3900円の『CORDURA EURO デュアルパンツ』は男子的にはメインジッパーとなる股間部分も、ちゃんとYKK製でした。

あと後ろのポケットも結構大きくて、一応は筆者のスマホも余裕で入りました。

もっとも、ココにスマホを入れてしまう迂闊な人は、まあ令和の時代を生き残る事は出来ないとは思いますが。

他には……なんでしょ?

ま、作業服で培った”作業服としての耐久性”はアウトドア部門でも活かされている感じでして、縫製に関しては値段以上に丁寧かなと。

あと、コチラの『CORDURA EURO デュアルパンツ』はワーキング要素もあるパンツなので、ベルトループの幅も大きめでして、大抵のベルトは余裕を持って通せると思いますし、ベルトループ自体もしっかり縫い付けられていますね。

他には、何か色々なベルトっぽいステーションがありまして、カラビナとかを下げるにはナイスな場所が用意されています。

ま、後ろに付いているベルトは……使わないかなw

しいて言うなら手ぬぐいと言うかタオル的な何かをブラ下げるくらいしか、用途が想い浮かびません。

そもそも、そんなにカラビナ的な何かをジャラジャラさせる事も無いので、釣りに行った時に便利かなくらいでしょうかね?

釣りの時だとチョイチョイぶら下げるアイテムが多いですし?

結果、多分釣りに行く時に履くと色々便利ですw

(腰の手ぬぐいとかw)

ちなみに”股”の部分は二重縫製ですので、マンガみたいに股の部分が破れるみたいなシーンは無さそうですし、かつ股間部分はメッシュ生地を採用しているので、おタマタマに優しいパンツになっています。

ここら辺、地味に嬉しいっすね。

あと生地自体も”リップストップ生地”ですので破れた部分が広がりにくい特製もあり、なかなかハードなワークにも対応出来ると思います。

そして!

更に言うなら本体部分はポリエステル65%&綿35%、イイ感じの速乾性能が有りそうですし、ポリ100%では無いので焚き火した時の”火の粉”とかも……ちょっとは耐性があるかもですね。

ちなみにポリエステルは軽くて水切れも良いのですが、マジに火には弱いのでアウトドアでも焚き火を伴う遊びをする時は、生地(布地)の材質と言うか割合もチェックする事が大事で御座います。

『コーデュラ ユーロ デュアルパンツ』総評

まだ履いて使い込んではいないけれども、ざっくり動いた感じは流石に”3D CUT”(立体裁断)されているだけに、かなり動きやすいと思います。

実際、ミリパンよりも足の動きは良好ですので、軽登山くらいなら余裕でしょうか?

ちなみにガチのミリタリーパンツですとサープラス品(軍放出品)ですので値段もピンキリ、とは言え新品ですと5000円から上って感じですし、パチもんのカジュアルなミリパンでも4000円前後ですので、この『CORDURA EURO デュアルパンツ』くらいの機能性があるパンツが3900円ってのは、やはり安いと思います。



と、言う訳でバイクにも向いてそうですし、写真撮影にもマスト、かつ釣りに行っても便利そうな『CORDURA EURO デュアルパンツ』ですので、是非みなさんも買ってみて下さい。

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Posted by yellow