【デカ盛り】鶏の唐揚げを食べに『とんかつ赤城』に行ってみた話@相模原

相模原,豚カツ&揚げ物,デカ盛り

『鳥唐揚げ定食』1150円

こんな感じで、どうでしょう?

『とんかつ赤城』の盛りを知らずにオーダーしてたら即死する感じですが、筆者はすでに『とんかつ赤城』の『鳥唐揚げ』(単品820円)でビールを飲んでたりするので、特に驚きは無いです。

しかし!

この大きな鶏の唐揚げが10個ですので、難易度としては『カツカレー大盛り』(1200円)と同等、もしくはチョイ上くらいですので、普通の人は絶対に「キャベツ少な目でお願いします!」みたいな申告をして下さい。

と、言うか娘さんが手伝う様になってからはキャベツの盛りが増しているので、基本的には”キャベツ少な目コール必須”と思った方が後悔しないで済むかなと。

ってか、ちゃんと「このくらいのキャベツですけど大丈夫ですか?」って聞かれてるのに、結局は食べ残す人が少なくないので、マジに完食出来る人以外はキャベツ少な目でオーダーしましょう。

さて。

気になる鶏の唐揚げの方ですが、言うまでもなく全て”鶏の腿肉”でして、生姜が利いている味付けは、なかなか美味しい鶏の唐揚げとしてオススメ出来ると思います。

いや、鶏の唐揚げって何はともあれ「鶏の腿肉であるか否か?」が最重要と言っても過言ではなく、希に激安だと思ったら鶏の胸肉だったパターンとかあるので、意外と初見の店で鶏の唐揚げはリスクが高いんですよ。

もっとも、この『とんかつ赤城』は裏切られた事がないので、どのメニューも安心して食べられるんですけども。

ま、後は本当に全部食べられるかどうかが肝でして、筆者もココ最近色々とデカ盛り系を食べていますが、恐らく今回が一番食べ応えがあったかもですね……。

特に『とんかつ赤城』の場合は大きな味変が出来ないので、マカロニサラダやキャベツ、味噌汁を食べるタイミングも重要で御座います。

だが、しかし!

そもそも鶏の唐揚げが大好き過ぎて、一週間で4キロの鶏腿肉を唐揚げにして食べてた筆者的には、喜びが山盛りな感じでして、美味しく完食で御座います。

ご馳走さまでした!

『鳥唐揚げ定食』総評

と、言う訳で誠に美味しい『とんかつ赤城』の鶏の唐揚げなのですが、やはりボリュームがパネェので、なんなら定食ではなく『鳥唐揚げ』を単品で食べるのも、ひとつの正解かと存じます。

ま、地元民的には行列必須の『とんかつ赤城』も、意外と平日の夕方とか夜の部は空いている事もあるので、そういう時にチョイとビールを飲んじゃうスタイルも有りなんですよね~

と、言う訳でデカ盛り的には結構レベル高いのですが、キャベツ超少な目でワンチャンあると思うので、是非みなさんも『とんかつ赤城』に食べに行ってみて下さい。