相模大野『ポム・ルージュ』ビーフハンバーグランチが美味しい件@相模原

相模原,焼肉&ハンバーグ

『ビーフハンバーグランチ』1250円

こんな感じで、どうでしょう?

そこまでボリューム感がマキシマムって感じでは無いのですが、地味に美味しそうなオーラを感じますね!

長い事ハンバーグを追い求めて来た筆者的には、この『ポム・ルージュ』のハンバーグを見た瞬間に勝利の予感しかありません。

ちなみにライスの方、普通盛りでこんな感じですが、まあハンバーグのボリューム感を考えると適量ですし、ランチとしては十分だと思います。

ってか、やっぱりハンバーグは鉄皿的なプレートで出て来ると嬉しいですよね~

目玉焼き、超重要じゃない?

ん~……このデミグラスソースの感じ。

しっかり煮詰められてて美味しそうですな!

気になる味の方ですがビーフハンバーグを名乗るだけあって多分にビーフ100%かな?

ハンバーグを割った時に肉汁と言うか脂がドバーっと出ないのはビーフの比率が高いパターンが多いですし、味的にもほぼ牛さんな気がします。

「え?割った時に肉汁が出ないハンバーグってどうなの?」

みたいに思う人が多いと思うので、今回ばかりは尺が長く成りそうな予感しか無いのですが、肉が好き過ぎて猟師になった筆者なのだから、あえて言おう!

「肉汁なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのですと!」

ま、良くハンバーグをインプレッションする時のセオリーとして「肉汁が凄い!」みたいな表現をしますが、筆者は肉汁と呼ばれるものの正体が実はほとんど油と言うか脂で、言うほどに肉の旨味成分は含まれておらず、むしろ本来のハンバーグは赤身肉が主体なので、言うほど脂は出ないぞ~って。

ですので、まあ肉汁ジュワーとか肉汁ドバーみたいな表現を誇張する人は、ハンバーグが良く分かってらっしゃらない可能性は否めません。

(まあ誰にでも伝わり易い表現なので筆者も希に使うかもですが)

「美味しいハンバーグ=流れる肉汁」みたいなのは、まあ間違いとは言いませんが高級な和牛の脂ならともかく、実は牛肉と豚肉の合い挽き肉を使った方がソレっぽいのは沢山出るので、そこら辺は知っておいて欲しいですね!

さらに言うと肉って焼いてからチョット休ませるのが正解でして、肉汁と呼ばれるモノが流出(略

ご馳走さまでした!

『ビーフハンバーグランチ』総評

ちょっと話が脱線しそうなので強制終了となりましたが、ハンバーグのボリューム感はそこそこなものの、味の方は文句無しな『ポム・ルージュ』でして、デミグラスソースも美味しかった事を報告しておきましょう。

いや、やっぱ昨今の「肉汁=旨い」って間違った図式は、そろそろ卒業して欲しいし、そもそもハンバーグから流れ出てるのは肉汁では無く、ほとんどの成分は”脂”だって事は知っておくべきだと思います。

(ま、肉は脂が美味しいって説もあるけどね!)

ま、ここら辺は某グルメ番組でも検証してた事実ですので、知ってる人は知っているんですけども。

そんな感じで相模大野ら辺でハンバーグを欲したなら、この『ポム・ルージュ』はオススメですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。