町田『ぎょうてん屋』濃厚ぎ朗みたいなG系ラーメンを食べてみた結果

『ぎょうてん屋』町田店

東京都町田市原町田4-11-14

営業時間 10:30~翌1:00

定休日 無休

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『ぎょうてん屋』って人気なの?

わりと町田駅ら辺で昔からある感じの『ぎょうてん屋』でして、それなりラーメン激戦区と言われる戦場で生き残って来た実力は認めるところですが、あえて言おう!

「ぎょうてん屋って人気あるのけ?」

ま、確かにランチタイムとか平日でも確実に満席になるので、間違い無く人気店の部類に入ると思うのですが、ぶっちゃ筆者には『ぎょうてん屋』の魅力が分からない。

いや、そこはラーメンって食べ物ですので、人それぞれ好みが違うので筆者の主観が必ずしも正しいとは限らないとは思うのですが、あえて言おう!

「コンセプトがブレ過ぎてると!」

ってか、ちょっと前に看板に”家系ラーメン”みたいなのをデカデカと入れ直したので、「おっ!いよいよ本気で家系ラーメンやるのかな?」と思っていたら、サラリと看板から家系ラーメンの文字を外したりして、どこら辺まで家系ラーメンをヤル気があるのかどうなのかって話で御座います。

いや、昔々も一時はガチな家系みたいなフレーズで売り出してた記憶ですが、なんか『ラーメン二郎』インスパイアの『ぎ朗』みたいなラーメンを推し始めたり、そのバリエーションで『キングギドラ』とか『レッドスネーク』みたいな激辛ラーメンを出してみたりと、わりと「家系ラーメン何処行った感」が日々増している感じ。

そして!

10月になったんで消費税とかどうなったのかな~みたいな感じで、軽く看板を見てみたら、なんか『濃厚ぎ朗』みたいなのが現れたっぽい。

ほほう……

「横浜家系ラーメン王道の濃厚スープを使っています。」との事でして、各種の『ぎ朗』に対応出来るとの事。

ん?

じゃあ、むしろ今までの『ぎ朗』のスープってなんだったんですかね?

みたいな疑問は残るものの、これはチョット気になる人が多いと思うので、ネタ的には確かめる必要があると判断しました。

そして!

ご注文時はスタッフに「濃厚で!!」みたいな感じで伝えればOKと書いてあるのですが、それは孔明の罠でして普通に券売機に『濃厚ぎ朗』が用意されているので気を付けましょう!

まあ、ここら辺の迷走加減が『ぎょうてん屋』っぽいかな~って。

ってか、久し振りに来てみたらメニューが凄い増えている様な?

ん~……『栗国の塩ラーメン』(750円)とか『つけラー麺』(850円)とか『匠の百年ラーメン』(830円)とか、挙げ句の果てに『百年チャーハン』(750円)などなど、もう「家系ラーメンどうした?」感しかありません。

この迷走っぷりが『ぎょうてん屋』の魅力なんですかね?