町田『ぶっ豚』さぶろう跡地にG系のラーメン屋がオープンしたので御報告

『ぶっ豚』町田店

東京都町田市中町1-30-2

営業時間 11:30~15:30 17:00~23:00

定休日 無休?

『ぶっ豚』Googleマップで表示

『朗朗朗』から『ぶっ豚』へ!

町田に『豚山』が出来るまでは、それなり人気もあった『朗朗朗』ですが、盛りが減ったり増えたり味がブレたりしまくった挙げ句、今度は激辛系ラーメンをメニューに加えたりみたいな迷走をしまくった結果、最終的には閉店しちゃった感じですが、あえて言おう!

「今度は『ぶっ豚』で再開ですと!」

ん~……正直、嫌な予感しか無いのですが、まあ筆者が好きとか嫌いとか関係なく、町田のラーメン屋のひとつとして記事化する感じ。

ま、早い話が『蒙古タンメン中本』を軽くパクったみたいなコンセプトはコケたって事でして、他の『朗朗朗』も『ぶっ豚』になってるみたいでして、町田店は2号店との事。

と、言う訳で営業方針と言うか企業としてのスタイルは、多分に前と同じと思われ、まあラーメンを変えたら成功するんですかね~みたいな小並感しか無いのですが、何はともあれ行ってみました。

券売機的には、こんな感じ。

ま、お値段的には普通かな?

高くもなく安くもなくって感じだと思いますね~

そして!

なんか壁には「にんにく入れますか?しょうが入れますか?」みたいな事が書かれているのですが、あえて言おう!

「にんにく入れますかとは聞いてこないパターンと!」

食券を渡すタイミングで「トッピングはどうしますか?」みたいな事を聞かれたので、条件反射で「ニンニクで!」と言ってみたものの、なんかニンニクと生姜はカウンターに置いてあるのでセルフとの事……

じゃあ、壁に「にんにく入れますか?」とか書く必要無くね?

みたいな?

ですので、食券を渡す時の正解は”野菜(普通、マシ、マシマシ)”と、カラメとかは無いっぽいので”アブラ(カエシ漬け背脂)”の有無のみ?となります。

一応は大事な事で書いておきますが、この『ぶっ豚』は麺量が小で350gでして、いわゆるG系としては麺量が多い方ですし、極太麺は茹で上がりが更にボリュームUPですので、初見であれば調子こいて迂闊にヤサイは増さない方がベターかなと。

あと、多分に”油そば”用だとは思いますが、マヨネーズが無課金アイテムでボトルごと置いてあるのは高ポイントで御座います。

他にも孔明の罠としては、水の横にレンゲが置いてあるので「お、レンゲも持ってかなきゃだな!」と思っていたら、普通にラーメンにはレンゲが刺さっていた事も報告しておきましょう。