【バンコク】『Bamboo』サモサ&シークケバブ的なランチしてみた【バンブー】

『中東っぽい何かランチ』結構高い

ん~……今回も謎のアイテムが先行で出て来ましたね~

変なネギだか”のびる”っぽい何か以外は、何かしらのピクルスな模様。

こんな感じで、どうでしょう?

ま、本当は中東っぽい何かを食べようと思っていたのですが、ほぼほぼインド寄りになった感は否めないでしょうか?

多分、コレは『イエローライス チキン』(200バーツ)かな?

コッチは『チキンサモサ』で150バーツとかだった記憶。

で、串焼き的なバーベキュー的な『ミックスド グリル(5スティック)』250バーツで御座います。

ちなみに今は円安だかバーツ高かは謎ですが、1万円で2700バーツくらいですので……前に来た時よりも1割以上は日本円が安くなってる予感。

とは言え?

まあ、同じ内容の料理を日本で食べるよか安いですし、ガチに向こう系の味付けですので、細かい事は気にせず美味しく食べる1択で御座います。

御飯っぽい何かは特にカレー風味って訳でもなく、普通にチキンと米って感じですかね?

もう10バーツ足すとインディアンなんとかになるので、そうするとスパイス感が増すのかもです。

気になる味の方ですが……米の方はほぼ米ですが、日本の米と違って長粒種ですので、かなりライトな食感ですが、あえて言おう!

「鶏肉の方はバッサバサであると!」

マジか~

もうちょっと旨く焼けるでしょうがよ~

最近食べた鶏肉系の中では、ブッチギリでパッサパサな食感でして、どのくらいパサパサかと言うとドリンク無しでは喉を通らないレベルで御座います……

やっぱコレ系はマトン(羊肉)が正解ですよね~

そして!

筆者のオーダーであるシシケバブと言うかシークケバブのセットですが、あえて言おう!

「コチラも鶏肉はパサパサであると!」

ん~……多分に国民性の違いと言うか、アチラの人にとっての鶏肉はこういうモノかも知れんね~

とは言え、コチラはまだスパイス的なタレで味付けして焼いているし、鶏肉も食べやすいサイズなので、まあそれなり美味しくは食べられるかも?

そして!

真ん中の1本がマトンなのですが、これは誠に美味しゅう御座います。

ん~……なんなら全部マトンで良かった説もありますな!

ま、コレが出る店ってビールが無い事が多いので、この組みあわせを実現する為に『バンブー』に来たのですが。

残り2本のビーフですが、これはまあ……味の無いハンバーグみたいな?

幸いにも付属のタレが必殺の”酸っぱ辛い系”なので、コレを使うとメリハリが出るものの、本当に牛挽肉を焼いただけっぽいので、そんなに有り難い感じではない!

ちなみにチキンサモサは普通に美味しかったので、トータルでは有りだと思います。

ご馳走様でした!

『バンブー』総評

と、言う訳でそれなりエンジョイ出来た『バンブー』ですが、あえて言おう!

「やっぱ微妙に高いわと!」

なんか伝票が2枚あって、片方が”サービス料180バーツ”みたいに書かれていた感じでして、今回は上記の他にミネラルウォーター1本でなんだかんだと1600バーツ近くだった記憶で御座います。

ん?

計算しても、そうはならんだろ感が沸き上がるのですが、まあサービス料の二重取りとか、そんな感じかと思います。

いや、海外ですので食事料金の他にサービス料10%にVAT(税金?)が付くのは知ってますが、微妙に高い印象しか残らずチョイチョイ残念な感じ。

と、言う訳で結論から言いますと、やはりインド系やアラブ系の店で頑張ってビールを1本飲んでもコスパが悪いだけなので、そこら辺で食べる時は素直にアルコール抜きを心掛けるのが吉との結論になりました。

終わり。