瓶詰めホワイトアスパラガスも今なら愛せると思った夜

苦手な食べ物を克服しようず!

いや、わりと苦手な食べ物って思い浮かばなくて、今のところは食べれない食べ物って無い気がしますね~

しいて言うなら、昆虫はちょっと好んで食べる感じではないけども!

子供の頃は大嫌いだった納豆も、未だに食卓にあると「くさっ!!!」ってなるし、食べても「くさっ!!!」ってなるけども、まあ食べれなくは無い。

ホワイトアスパラガスどうでしょう?

あれこれ考えてみた結果、子供の頃に食べて「マズッ!!!」ってなって以来、食べてなかったモノと言えば”缶詰のホワイトアスパラガス”ではなかろうか?

ま、多分に今は瓶詰めで缶詰タイプは売ってなさそうな予感ですが。

と、言うか筆者が子供の頃ってグリーンなアスパラガスって無かった様な?

いや、厳密にはブツは同じなのでグリーンアスパラも存在してたとは思うのですが、今ほど流通してなかった記憶でして、逆に缶詰のホワイトアスパラガスは、ちょいちょい出て来た記憶で御座います。

ちなみにホワイトアスパラガスは、アスパラガスに土をかけて日光に当てずに栽培したモノらしい。

え?

なんでそんな事したん?

いざ実食!

と、言う訳で数十年ぶりの御対面って感じですが、正直イヤな予感しかないです。

まあ、大人になると味覚も変わるっちゅう事で、ワンチャンくらいは有りそうですが、こうして瓶詰めのホワイトアスパラガスを切る時のフニャフニャな感触だけで、悪夢が甦って来ますね……

と、言う訳で適当に切って皿にブチ込んで行く方向!

さらに!

通常であればネタ的には”自家製マヨネーズ”くらい作ろうかな~って思うかもですが、あえて言おう!

「正直、そこまで手をかけるに値しないと!」

しかも!

わりと薄味派な筆者が、決め打ちでコレほどのマヨネーズをブチ撒けるとか、かなりの予防線を張っている可能性……あると思います。

結果!

多分に30年40年ぶりと思われる、瓶詰めのホワイトアスパラガスの味ですが、あえて言おう!

「クッソ不味いと!!!!!」

ん~……コイツ、本当になんの為に世に存在してるんですかね?

最近、口にした食べ物の中でもブッチギリの不味さでして、評価すべき点が何ひとつ浮かびません……

ご馳走さまでした!

瓶詰めホワイトアスパラガス総評

今回食べたのが安い中国産だったから不味かったのでは説もありますが、まあ子供の頃に食べた時と同じか、それ以上に不味く感じたので、もはや瓶とか缶とか産地に関係なく不味いって事でFAで御座います。

食感も気持ち悪いし、味の方も謎の風味かつ薄味でして、あのキューピーマヨネーズのチカラを持ってしても、ただただ不味いとか雑草以下の味と思われ、もう永遠に土の中に埋めておいたら良いのにと思った次第。

ってか、なんでわざわざ手間をかけてグリーンアスパラガスをホワイトアスパラガスにするのか?

ま、昔々は冷凍食品ってそこまでメジャーじゃなかったので、缶詰に出来るホワイトアスパラガスの栽培が盛んだったのかもですが。

ちなみに生のホワイトアスパラガスは美味しいらしいのですが、やはりグリーンアスパラガスほど出回っていないので、筆者が食べる機会はないかもですし、別に食べる機会が無くても緑の方を食べるから問題ない説は否めない。

と、言う訳で「子供の頃に駄目だめだった食べ物も、大人になってから食べたら美味しく感じる!」みたいな説は万能ではなく、モノによっては永遠に不味く思えるって事が実証されたので、ここに報告しておきたいと思います。

終わり。