小田急相模原『焼肉はせ川』ハンバーガーとソースかつ丼が5月の推しか?

小田急相模原『焼肉はせ川』ハンバーガーとソースかつ丼が5月の推しか?

『フィッシュバーガー』(650円)

5月はハンバーガー強化月間らしく、他にも『ラムバーガー』(700円)とかありました。

結果、こんな感じの『フィッシュバーガー』で御座います。

ハンバーガーはシェアして食べにくいのですが、ナイフを借りてちょこっと切り分ける事に成功しました。

とは言え、基本的に『焼肉はせ川』でバーガー系を食べる時は、こんくらいのサイズを一人で食べられる自信のある人が、責任を持って注文するのがマナーです。

恐らく、通常のハンバーガーショップの3倍のフィッシュ感、いや厚さも計算したらそれ以上の魚感ですが、あえて言おう!

「大丈夫だ、問題ない。」

味の方は超美味しいので、一人で食べてもまったく問題ないと言っておきましょう。

むしろ、サイドに添えられたカボチャ的な何かは結構、お腹に貯まる可能性があるので要注意でしょうか?

『ソースかつ丼』(700円)

今回は3人編成なのでコンパクトなスイングを心掛けて『ソースかつ丼』にしてみました。

結果、こんな感じのビジュアルで御座います。

筆者的には想定の範囲内ですので問題ないのですが、初見であれば手が震える案件かと思います。

あまりラーメンの丼に御飯を盛った事が無いので、いまいちボリューム感が掴めませんが、シェアして食べればどうにかなるボリュームですね!

逆に、一人で食べきるのは素人には難しい可能性は否めません。

特筆すべきは豚カツでしょうか?

圧倒的なボリューム感、そして肉厚なグラフィック、恐ろしいほどの質量とカロリーを感じさせる風貌です。

ちなみに豚さんも”アグー豚”と呼ばれる沖縄の高級な豚様でして、この大きさの豚カツであれば1500~1800円が相場と思われます。

それにラーメンの丼一杯の御飯とキャベツが加わって700円とか、神価格ですので発見次第食べるべきだと思いますね!

気になる味の方ですが、まずアグー豚の豚カツが超美味い件……報告しておきましょう。

あとキャベツがイイ感じに混ざるので、見た目ほどヘヴィーな食感ではありません。

さらに紅生姜を適度に加えれば清涼感が増すので、後半戦も美味しく頂ける『ソースかつ丼』となっております。

『国産いちごパフェ』(600円)

そしれ最後は華麗にデザートで締めるのが、ベテラン勢の違いって奴でしょうか?

それぞれのメニューのボリューム感を把握し、ちゃんとデザートまで食べられる腹具合をキープするテクニックが必要かと存じます。

初見の人はビックリするでしょうが、筆者的には見慣れた光景なので想定の範囲内です。

嘘です。

若干、いつもより標高が高いので、それなり大変な可能性は否めませんが、あえて言おう!

「アイスの半分は空気であると!」

そう冷静に捉えて心を落ち着かせる事により、イチゴとアイスを優雅に愉しめるので、やはりマインドコントロールは大事かなと思います。

ちなみに器は”石焼きビビンバ”の容器ですが、良く考えたらこの容器が焼かれてた試しがないのですが?

まあ、確かに容器が冷え冷えでアイスも溶けにくいので、ある意味”アイスの器”としての適正はあると思います。

底の方にはバナナとケーキのスポンジ生地が隠されていました!

アイスやシャーベットも何種類もあるし、やたらとイチゴも入っているので、パフェとしての完成度も高いと思います。

ご馳走様でした!!

『焼肉はせ川』 総評

こんだけ食べて飲んでで、一人4千円しなかった事も報告しておきましょう。

本来、4~6名で予約するのがベターですが、時にはコンパクトなスイングを心掛けて、ミニマムに『焼肉はせ川』を愉しむのもオツかなと思います。

とりあえずこんな感じの店なので、なかなか予約も取れませんが、予約無しで訪れても100%入れないので、根気よくアプローチを続けてみて下さい。

以上です。

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