『もつ煮の店イガラシ』に行く時~

と、言う訳で『もつ煮の店マボロシ』から『もつ煮の店イガラシ』に変わったので、そろそろ食べに行かなきゃかな~って。
ってか、『もつ煮の店イガラシ』になって半年近く経つけれども、さすがに前の店主が店に出ている期間は変化がないと予想。

って事で、あえて半年寝かせての『もつ煮の店イガラシ』で御座います。

ちなみに店内とかも、そのまま居抜きっぽい雰囲気でして、やはり変わったのは経営者くらいですかね~

駐車場もそのままですんで、特に変わった部分は無さそうですな!
『もつ煮の店イガラシ』のメニュー

って事で、2026年のメニューはこんな感じ。

パッと見た感じですと、特に値段も変わってないと思われ、そこら辺も維持されているぞと。

写真は撮れなかったけれども、ホワイトボード系のメニューもあったので、日替わりメニューも健在で御座います。

ん~……個人的には”モツ煮専門店ブーム”が来るかと思ったのですが、なんか最近の物価高で、ちょっとブームがピークを過ぎたかもですね~

いや、昔々はメチャメチャ安い食材だったホルモンも、段々と人々に認知されるようになり、今は普通の肉よか微妙に安いくらいの値段感ですんで。

ゆえに、新規でオープンしたモツ煮専門店、続いてる店の方が少ないレベルと思われ、ブームとしてはピークアウトした説。
『もつ煮定食 ごはん大盛』1100円

こんな感じで、どうでしょう?
ん~……相変わらずモリモリなビジュアルでして、見た感じは『もつ煮の店マボロシ』時代と変わらないですね~

だが、しかし!
めっちゃ良く観察してみると、微妙に米と言うか御飯の仕上がりが違うけれども。

ま、このくらいは誤差と言うか、米も仕入れたタイミングで、保存状態の水分量とかで炊き上がりが微妙に変わる為、いつも完璧に炊くってのは難しい説。

そして!
メインのモツ煮の方ですが……コッチは異常なしって雰囲気かしら?
モツもイイ感じのボリュームですし、ネギもどっさり乗ってるぞと。

しいて言うなら、微妙にモツの大きさと言うか、直径と言うか、厚みは薄く感じるけれども。
そこら辺は腸のどの部分かで微妙に変わるし、豚さんの個体差もあるので、多少の変化はあって当然かもですが。

ま、基本的なレシピは変えてないと思うので、料理的には以前と同じ……と思ってよさそうな雰囲気ですかね~
なので、味付けと言うか味噌の種類、配合とかも変化は無さそうですし、実際に食べた感じですと、変わってないと思います。

しいて言うなら、ソーキ的な豚バラ肉の軟骨部位は入って無かったので、そこら辺の変化はあるかもですし、たまたま入らなかっただけなのかも?
って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「大体は同じ気がすると!」
やはり御飯の仕上がりは違うけれども、モツ煮の方は誤差の範囲ですかね~
なので、一応はクオリティーは保たれているって事で宜しいかと存じます。
ご馳走様でした!
『もつ煮定食 ごはん大盛』総評

と、言う訳で経営者が変わって店名も変わったけれども、まあまあ大体は今のトコロは維持してるって事で!
しいて言うなら、やはり御飯の方が気になったので、そこら辺は次回食べた時に結論を出したいと思います。

いや、いつもと同じ水分量で炊いても、米の保存状態(仕入先)で微妙に変わって来るので、今回はちょっと水分多めな炊き上がりでしたが、誤差っちゃ誤差の範囲内ですんで。
もっとも、昨今でも未だに米不足な雰囲気ですんで、前と同じ銘柄が手に入らなくなって、米の銘柄自体を変えたってパターンもゼロでは無いかも?
ってか、あくまでも自分の判断ですと、なんか米の銘柄が変わったのかな~って1mmくらい思ったぞと。

まあね~
米って同じ銘柄でも誤差は出るし、銘柄は同じでも産地が違えば微妙に変わるし、なんなら仕入先の保存状態で全然変わって来るので、今みたいな米不足な状態ですと、まったく同じ御飯を提供し続けるのは難しい説。
ま、チェーン店みたいに色々な銘柄の米をブレンドして使うとかってパターンですと、誤差自体は減るかもですが、それはそれで御飯としての美味しさ(略

そんな感じの『もつ煮の店イガラシ』でして、とりあえずは異常なしって雰囲気ですんで、『もつ煮の店マボロシ』が好きだった人は、食べに行って確かめてみて下さい。
『もつ煮の店イガラシ』営業時間
東京都町田市図師町1887-1
営業時間 11:00~14:15 18:00~21:00
定休日 月曜日&火曜日
