『がんこ』唯一無二の塩ラーメンを食べてみてはどうだろう?@コピオ相模原インター店

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『元祖一条流がんこ総本家分店』@相模原

神奈川県相模原市緑区向原4-2-3 コピオ相模原インター店

営業時間 11:00~15:00 18:00~21:45

定休日 月曜日、第3火曜日 スープ不出来の日

『元祖一条流がんこ総本家分店』Googleマップで表示

コピオ相模原インター店にて『がんこ』復活!

昔、相模原の宮下ら辺にあった『元祖一条流がんこ総本家分店』ですが、惜しまれつつも閉店し、さりげなくショッピングモールで復活しました。

ま、閉店したと言っても人気が無かった訳ではなく、物件的にと言うか、やはりアパートの一画で営業するのは無理があったパターンでしょうか?

と、言う訳でオープン直後は混むだろうからと、延期してたら数ヶ月が過ぎたパターンでして、今更ながら行ってみた次第です。

『塩ラーメン』(800円)

かつての店舗とは180度変わった感じでして、オシャンティーかつ券売機を導入したりと、大きな変化が感じられます。

券売機には各種ラーメンにそれぞれ、チャーシューの種類を選ぶ様になっていて、”豚バラ、豚モモ、鶏”の三種類から選び、食券を渡す時に”がんこ味”(オリジナル)か”マイルド味”(優しい味)を指定します。

『元祖一条流がんこ総本家分店』と言えば、やはりその塩加減と言うか塩分感と言うか塩っぱさが肝なのですが、ショッピングモールみたいな立地ですので、客層を考えてマイルドを出したのかなと。

と、言う訳で筆者も塩っぱいな~と思っていた人なので、マイルドにしようか一瞬魔が差したのですが、久し振りなのでオリジナルな”がんこ味”をチョイスです。

結果、こんな感じの『塩ラーメン』で御座います。

すでにビジュアルからして相当にキテるラーメンである事が伝わるでしょうか?

ちなみに材料的には”吉備黄金鶏、天城黒豚、季節ごとに産地厳選の3種の鰯煮干し、国産にんにく、国産生姜”となっています。

清湯系のスープとしては非常にキレのある感じでして、無駄な素材を全て排除し、厳選したスープは流石の完成度ですね。

主となるのはやはり鶏かなと思いますが、しっかりした丸鶏の美味しさを各種の素材が持ち上げる感じです。

チャーシューは柔らかく煮込まれた豚バラ肉ですが、しっかりと豚バラの美味しさも残っていて文句なしの美味しさで御座います。

麺はしっかりしたコシのある美味しい自家製麺でして、ソリッドな『がんこ』のスープとの相性は抜群で御座います。

券売機には持ち帰り用の『生めん・5玉』もあるので、買って帰るのも正解かと存じます。

ん~……これは間違いなく美味しい塩ラーメンでして、相模原に住まう人なら必食ではなかろうか?

ご馳走様でした!

『元祖一条流がんこ総本家分店』 総評

オープン当初に比べるとチャーシューの種類を絞ったりして、今の場所での流れを掴んだ時期に入った感じでしょうか?

熟成期って言うと、昔から完成された味だったので今更感がありますが、やはり場所が変われば客層も変わるので、多少はそこに味を合わせる必要はあると思います。

と、言う訳で味の方も固まって来た感じでして、この美味しさなら麺を買いに行くついでに、他のラーメンも試してみたくなった筆者です。

個人的には同じ清湯系なら『中村麺三郎商店』も好みですが、『元祖一条流がんこ総本家分店』のソリッドな清湯も気に入ったので、気分で食べ分けるスタイルになるかなと思った次第です。

是非、みなさんも『元祖一条流がんこ総本家分店』の美味しいラーメンを食べに行ってみて下さい。

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