アルミのフライパンって必要?
と、言う訳でフィリピン出張頑張ったので、あれこれ調理器具も買い足してみた次第。
まあね~
とりあえず今現在、調理器具は足りているけれども、筆者の寿命を考えた場合、もしも5年後10年後に何か欲しくなった場合、「もっと早く買っておけば良かったな~」ってなりがちと思われ、どうせ長く使えるモノだったら、今すぐ買った方が良い説。

ついでに書いておきますと、すでに日本経済はデフレからインフレモードになっているので、今後はあらゆるモノの値段は上がると思われ、そういう意味でも今すぐ買うべき(略
『KIPROSTAR 業務用アルミフライパン25cm』
って事で、まずはベーシックな『KIPROSTAR 業務用アルミフライパン25cm』で御座います。
いや、そもそもフライパンって、何処ら辺まで揃えたら完成なのかって話ですけれども、そこは人によりますね~
自炊ゼロの人種だったら、フライパンすら持ってない人も居るので!
とは言え、まあ大学生が新しく一人暮らしを始めるとなったら、まずは26cmのテフロンフライパンを買ってみて、更に上を目指すなら26cmの鉄フライパンを買って、より高みを目指すならば、26cmのアルミフライパンを買ったら良いと思います!
ステンレスは……かなり使いドコロが限定されるので、多分に趣味の領域かなと。
勿論、ステンレスを使いこなすと、トマトみたいな酸が強いヤツとかもガシガシ使えるし、上手く使えたらそれなり万能ですけどね~
ま、アルミフライパンも趣味ですんで、鉄フライパンで満足するのが、一般人と思われます。
ちなみに今回、これらフライパン(30cm、25cm、18cm)は、アウトレット価格で鬼安かったので、3個買ってみたまでの事!
本当に必要なのは26cmですんで、理想で言えば品質の良い国産メーカーのモノで、26cmだけ買えば良いと思いますね~
テフロンと違って、まず買い替える状態になるまで、使い込まれる事はないと思うので、一生使い続けるつもりで、良いモノを買う事をオススメします。
アルミフライパンのメリット
と、言う訳でなんでアルミフライパンを今更、買ったのかっちゅうと、単純に「美味しいカルボナーラを作りたい!」って理由だけで御座います。
いや、別にテフロンでも鉄でも、頑張ればカルボナーラは作れるけれども、究極的にはやっぱアルミフライパンでしょ~
一応、調理道具を集めるのが趣味の人から言わせて貰うと、テフロンも中身はアルミフライパンなのですが、やはりテフロン系のコーティングは寿命があるし、テフロン自体が熱伝導が悪いんですよ。
さらに書いておきますと、アルミだとIHクッキングヒーターは使えないので、IH対応のヤツは中にステンレスの層を挟んでいるぞと。
「で?」って思うでしょうけれども、ゆえにガスコンロしか持ってないのに、IH対応のフライパンを買うと、無駄に重く値段も高くなるので(略
アルミフライパンのデメリット
これは単純にIHで使えないとか、あまり使い道が無い事くらいかな?
やはり鉄フライパンは丁寧に使い続ける事で、表面に皮膜が出来て、肉とかもくっつきにくくなるのですが、アルミフライパンには、そういうのが一切無いので!
後はアルミですんで、ガス火でも空焚きし過ぎたら変形するし最悪溶けるし、キャンプの炭火だと更に熱で変形しやすいので、鉄フライパンよりは丁寧に使わないとですかね~
ちなみに今回、アウトレット価格で3枚買ったけれども、どのアルミフライパンも小さなキズがチョロっとあるだけでして、アタリの商品だった事を報告しておきましょう!
こんな傷、実際に使ったら2回3回でフツーに出来ちゃレベルの傷ですんで、まったく問題ないぞと。
いざ調理!
と、言う訳で調理道具は使ってナンボですんで、そこはマッハで使って行くスタイル!
そして!
やはりマッハで肉が張り付く感じでして、これがアルミフライパンだぞ~って。
しかし!
ここまでは想定の範囲内でして、肉を焼き続けていると、それなり肉も剥がれて来るし、微妙にフライパンに残ってる残骸も、どうせパスタの茹で汁を入れたら綺麗になって、それが味の決め手になるので大丈夫だ、問題ない。
なので、よほど油をたっぷり使わないと、餃子や焼そばは地獄を見ると思われ、やはり道具は適材適所、パスタ専用と思ったら正解だと思います。
『KIPROSTAR 業務用アルミ(略』総評
と、言う訳で自分的には買って超満足だった『KIPROSTAR 業務用アルミフライパン25cm』ですけれども、果たして万人にコレが必要かっちゅうたら、パスタを週3回くらい作る人以外は、別に無くても困らないかなと。
アルミの利点としては熱伝導率が高い為、カルボナーラで最後に”追い込む”時に便利で御座います。
ガスコンロにかければ、すぐ熱くなりますし、コンロから外せば冷めやすいので。
ま、その部分もテフロンでも鉄でも、出来なくは無いけれども、”ほんのチョットだけやりやすい”ってトコロに、価値を見いだせるかどうかで御座います。
ちなみに今回、たまたま『KIPROSTAR 業務用アルミフライパン25cm』には別売りの、シリコン製のハンドルカバーがあったので、それも買ってみたけれども、焚き火とかオーブンで使わない前提ならば、あった方が便利だぞ~って。
入れるのも大変なのですが、そこは石鹸水とかで頑張るとしても、このハンドルカバーを無傷で外すのは不可能と思われるので、そこだけは要注意かなと。
いや、プロはみな布巾で掴むので、こんなのいらない説ですが、わりともうひとつのアルミ鍋を掴むのに布巾を使うので、フライパンの分までキッチンに布巾が置いて無い説。
それに、布巾を手にしてハンドルを掴むって事は、ワンクッション作業が増えるので、それを考えたら……500円でハンドルカバーを買うのも有りかなと。
そんな感じで、まあ多分に100人に1人くらいしか、これらアルミフライパンを必要とする人は居ないかもですが、やはり持っているとモチベーションが上がるので、置き場所が確保出来る人は買ってみたら良いと思います。