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『月刊アベチアキ』はコッペパン専門のパン屋さんでした@相模原

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『月刊アベチアキ』@相模原

神奈川県相模原市中央区千代田2-11-10

営業時間 10:00~16:00(売り切れまで)

定休日 火曜日

『月刊アベチアキ』Googleマップで表示

『月刊アベチアキ』がオープンですと?

前は小僧寿司かなんかだった記憶ですが、長らく空き店舗になっていたものの、やっと店が入るんだな~と思っていたら、あれよあれよと言う間にオープンしていた感じで御座います。

と、言う訳でプレオープンは余裕で逃がしたのですが、その後なんとなく買いに行ってみたのですが、あえて言おう!

「売り切れだ……と?」

まだ昼過ぎだと言うのに余裕の完売とかヤヴァイんじゃね?

ちなみに隣は『レストラン榛名』だったりします。

相模原『レストラン榛名』千代田の美味しい洋食屋さんで”ミックスフライランチ”を食す

こちらも美味しい店なので、食べてみたらいいじゃない。

パン屋さんにしては珍しい券売機方式!

と、言う訳で改めて開店時間を狙って攻めてみました。

多分、しばらくはちょいと行列する感じだと思うので、10時には店の前に並んだ方がベターだと思います。

『月刊アベチアキ』はパン屋さんにしては珍しく券売機方式でして、券売機で券を購入し、カウンターで食券を渡すと半券をくれるので、そこに書いてある番号で呼ばれるまで店内で待つシステムです。

あと、一万円札も両替出来る両替機があるのは超便利でしょうかね?

『月刊アベチアキ』のオススメとは?

ま、そこら辺は書くのが大変ですので、チラシの写真を見て頂く感じで、どうでしょう?

基本、コッペパン、応用的にもコッペパン、すなわちコッペパン専門店でして、やはり盛岡の『福田パン』とか、横浜市青葉区に出来た『コッペんどっと市ヶ尾店』みたいな流れかなと。

ちなみに筆者、盛岡グルメの記事を書いた時に『福田パン』に行ったのですが、色々な意味であそこは神です。

っていうか、お総菜的なコッペパンは、かなり攻めたメニューもありますね。

テイクアウト専門店ですので、とりあえず3個ほど買って家に持って帰って来ました。

ちなみに袋もイイ感じで御座います。

『サングリア』(290円)

『月刊アベチアキ』のオススメって事で、かつオリジナリティーが高いのはコチラの『サングリア』ではないでしょうか?

メニューに書いてあるのをそのまま書くと、赤ワインをベースにした手作りジャムを挟んでいるそうです。

パンを開くのもお行儀が悪いのですが、開かないと全部が同じコッペパンですので、ここは開く方向で!

味の方は甘過ぎず、微妙に赤ワインで味が締まっている感じで美味しいですね。

ちなみに赤ワインは加熱してアルコールを飛ばしてあるので、子供が食べても問題ないと思います。

『北海道つぶあんマーガリン』(210円)

コッペパンサンドの王道と言えば、やはり”粒あん&マーガリン”の組み合わせでして、べーシクスタンダードなメニューって事でチェックしてみました。

ま、味はみなさんの想像通りですが、ハズレる事がない鉄板メニューとして秀逸だと思います。

『チョコミント』(240円)

みんなが気になるであろう『チョコミント』とか、どうでしょう?

どうやってミント感を出すのかなと思ったら、ミントシロップを使っているとの事です。

そんなに過度なミント感ではないので、チョコミントが嫌いでなければ美味しく食べられると思います。

ご馳走様でした!

『月刊アベチアキ』 総評

元々、パン屋さんで働いていた店主が独立して始めた『月刊アベチアキ』でして、コッペパンも全部ひとりで焼いているそうです。

ですので、そんなに大量生産出来ないので、行列が出来ているうちは昼過ぎくらいには、売り切れちゃう可能性が高いと思います。

もっと駅前とかに店を出せばって意見もあるでしょうが家賃が全然違うし、そんなにお客さんが押し寄せても結局はパンが足りなくなるので、そこら辺のバランスをとって今の場所にオープンしたのかなと。

ちなみに店内、イートインスペースは無く、完全に持ち帰る感じですので御了承下さい。

コッペパン的にはイケてると思うので、是非みなさんも『月刊アベチアキ』で美味しいコッペパンを買ってみて下さい。

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