オダサガら辺の麺匠『銀星屋』で汁無し二郎っぽい何か

『銀星屋』オープンですと?

え~、あそこは厳密には相模原市では無くて座間市なのですが、地元民的にはオダサガとす!

んで。

なんか昨日辺りに『銀星屋』なる”台湾まぜそば”を売りとするラーメン屋さんが出来たので、地元案件としてマッハで食べに行って来ました。

まあ、今日とか絶対に雨に降られると思ったので普通なら行かないのですが、何せ昨日と今日、明日は「永遠に使えるトッピング無料券」が貰えるとの事ですので、行く1択で御座います。

場所は……まあ微妙なロケーションですが、小田急相模原駅から歩いて余裕で行ける距離なんで、誰かがGoogleマップに登録してくれれば余裕かなと。

店内、カウンター席とテーブル席がちょいちょい、まあ厨房のキャパがそんなでも無いので、バランス的には良いんじゃなかろうか?

ほほう……なんか「トリュフ香る塩まぜそば」みたいなフレーズの『銀星そば』(1000円)とか気になっちゃいます?

『汁なし銀次郎』800円

こんな感じで、どうでしょう?

いや、そのどうでしょうの前にネーミングを『汁なし銀次郎』とするのは往生際が悪いと言うか、いっそ”銀二郎”ってして欲しい感は否めないでしょうか?

さて。

まあ、メニュー写真と現物に差があるのは良く有る事ですので、ある意味想定の範囲内ですが、明らかにチャーシューに違和感を覚えますね。

特にコールとか何も無いっぽいのですが、なんか大盛りは無料らしいので大盛りにしておきました。

ま、なかなか良いキャベツ感ですし?

背脂はもうちょい煮込んだ方がソレっぽいと思うのですが、まあ『汁なし銀次郎』ですので二郎とは違うと解釈。

とは言うものの、ニンニクがデフォでトッピングされたりと、確実に寄せてる感はあると思います。

一応、上からもタレを回しかけてはいるのですが、やはり全体的に混ぜた方が良さそうなので混ぜる方向で。

麺はフスマ(粒々)も見える感じの平打ち麺、極太麺って感じではないのですが、まあ二郎では(略

さて。

気になる味の方ですが、本当に気になります?

まあ、ココで終わったら記事的にもどうかと思うので、書くか書かないか3秒考えたのですが、あえて言おう!

「正直、不味いと!!!」

ん~……なんだろうな~

タレとかも結構寄せてるし、麺も素材は悪く無さそうなんですけれども、これは不味いとしか言えないですな。

と、言うかぶっちゃけ食べる前から、こうなる事は分かっていたんですけども!

せっかくの新規オープンなんで美味しいって書いて終わりたかったのですが、コレは流石にダメ過ぎますわ……。

『汁なし銀次郎』総評

さあ、ココから圧倒的に小一時間始まる感じですが、筆者は別にクレーマーでも無いですし、炎上記事書いて小銭を稼ごうなどとも思わないですし、なんなら記事って「美味しい!」を連呼しといた方が視聴率も良いしSNSでシェアされやすいので、書く側としても出来る事なら美味しいって書いた方が気持ち良いし儲かるのですが、あえて言おう!

「だからと言って不味いものを美味いとは書けないと!」

って言うか、なんで麺茹でマスィーンの湯が沸騰してないのに麺を茹で始めるのか?

最初はてっきり故障してるのかと思ったのですが、微妙に湯気は出て来てるんで一応は加熱してる模様。

だが、しかし!

まったくもって沸騰する気配がないので「ん?わざと低温で茹でてんの???」みたいな謎が発生した次第で御座います。

結果、実際に食べてみたら麺がクッソ不味い感じでして、茹でられている様で茹でられておらず、小麦の美味しさが出る前に麺がデロデロになった感じ?

は?

もしかして「低温からでも、ちょっと長めに茹でれば大丈夫だろ」とか思いました?

んな訳あるか!!!

オメー、小学生だって即席ラーメン作る時は沸騰させてから麺入れるだろうがよって話でして、まったくもってけしからんと思いますね。

で、ずっとその調子で行くのかと思ったら、3ロット目くらいから沸騰し始めた感じでして、別にわざと低温で茹でる新しいスタイルって訳では無かったみたいです。

待てよ!

そこは沸騰するまで待たされてもいいから、沸騰してから麺を茹でろよ!!!

いや、あっしも別にクレーマーでは無いので、ゴキブリが出たとか、店の醤油差しに小さい虫が混入していたのを発見したとしても、それを記事に書いたりSNSでディスったりはしませんよ。

例え店側が完璧にやってても、虫が入っちゃう事故はゼロでは無いですし?

だが、しかし!

沸騰してない所に麺をブチ込むとか確信犯でしかなく、「ま、いっか?」みたいな油断でしか無い訳でして、ソコはスルー出来ない案件でしょうか?

まあね。

ラーメン屋さんは何百何千何万とラーメンを作る訳ですから、「ま、いっか?」みたいな一杯もあるのでしょうが、食べる側にとっては最初の貴重な一杯ですからね~

そういう気持ちでラーメン出して来る様な店は勘弁してよって思う次第でして、沸騰してないのに麺を茹で始めるとか死罪に値すると思います。

まあ、オープン早々の新規店で、おめでたい気分の所に水を差すと言うか、重箱の隅をつつくみたいに思われるのもアレなんですけれども、ぶっちゃけ”ぬるま湯で麺を茹でる”とか重箱の真ん中案件ですから!!!

っていうか、オメーんとこの看板にある”麺匠”の意味はなんなのか?

と、言う訳で本日は3ロット目、もしくは4ロット目以降の人は多分に美味しかったでしょうが、残念ながら1ロット目はゴミ同然の一杯でして、久し振りにサイテーな感じに終わった事を報告しておきましょう。

(麺の茹で方を除けば特にディスる要素はありません)

ま、流石にこんな事は2度とないと思うので、多分に美味しいであろう『銀星屋』だと思うので、トッピング無料券も貰える事ですし、気になる人は食べに行ってみて下さい。

『銀星屋』@小田急相模原【閉店】

神奈川県座間市相模が丘2-29-7

営業時間 11:00~14:30 18:00~22:30

定休日 水曜日

『銀星屋』Googleマップで登録しといて