【ダイエット】モヤシの一番美味しい食べ方を布教したい【筋肉メシ】

ダイエット食でどうでしょう?

ここ最近、どうもラーメン界隈で筋トレが流行ってる感じでして、ちょいちょい気になるダイエットですが、あえて言おう!

「基本、減量食は不味いと!」

まあ、ソコは美味いの不味いのってレベルではないので、美味しくないのも仕方ないのですが、基本的にダイエットが続かないのって、そういうローカロリーな食事が美味しくないからって説は否めない。

もっとも、今は沼とかセメントとかもレシピが公表されていて、そこら辺の界隈では比較的美味しいヤツも無くはないかもですが。

だが、しかし!

今日は筆者とっておきのレシピを持参したので、今回は比較的「為になる記事」だと思わなくもないんで、一応は最後まで読んでみたら良いじゃない。

沖縄の味”くるま麩”ですよ!

え~、ほとんどの人は知らないであろう”くるま麩”ですが、今回はコイツがレシピの要で御座います。

材料的には”くるま麩、卵、モヤシ、塩、出汁の素”って感じでして、くるま麩以外はハードルも低いかなと。

もっとも、今は通販でサクッと買えるのでワンチャン買ってみたら良いじゃない?

『フーチャンプルー』の作り方

まず、”くるま麩”を適当に切って水に浸しましょう。

ちなみにコチラの”くるま麩”は植物性タンパク質のカタマリでして、合わせる卵と相まって”筋肉メシ”としてもベスト・オブ・ベストの食材で御座います。

んで。

フニャフニャになった”くるま麩”の水を絞って、溶いた卵に浸しましょう!

フライパンにちょうと油を引いて、卵に浸したヤツをブチ込んで炒めマース!

火加減は中火くらいが妥当かな?

筆者は売るほど家に”くるま麩”があるので普通に1本まるまる使いますが、今回は卵2個ではなく1個にしてみました。

ここら辺のバランスは自分の筋肉と相談して下さい。

ある程度の焼き色が付いたら、モヤシをブチ込みましょう!

すぐに塩胡椒して”出汁の素”的なので味を調えます。

出汁の素はパウダーが基本ですが、白出汁みたいな液体でも可かな?

筆者は家にある『だしはこれ』みたいな”純にぼし粉”を使っていますね~

純粋な煮干し味なので、御飯にもラーメンにも使える優れ物ですし、うどん等の汁物にもベストで御座います。

で、後はモヤシを好みのレベルまで炒めて完成……と。

特に細かいアドバイスは無いレベルの簡単料理ですが、とりあえず水っぽくなり過ぎないってのを心掛けたら良いじゃない。

いざ実食!

と、言う訳で食べますかね?

まあ、モヤシだけ炒めて食べろって言われると微妙ですが、普通に『フーチャンプルー』を食べろって言われたら喜びしか無くないですか?

コレ。

この美味しさこそダイエット食で大事な要素。

一応、沖縄的には”濃い目の味付け!”が基本ですが、自分で作るなら塩分を控えるとかのコントロールも出来るのは秀逸。

ん~……まったくもって『フーチャンプルー』の弱点が無いのですが?

ご馳走さまでした!

『フーチャンプルー』総評

「ダイエットの定番モヤシを一番美味しく食べる方法!」として、筆者が色々と作った結果の集大成がコチラでして、普通に沖縄料理じゃんって思ったのですが、やっぱコレが一番かな~て。

基本、ダイエット系モヤシ料理ってクソマズとは言いませんが、味が薄くて美味しくなかったりじゃないですか?

なのに『フーチャンプルー』だと単品でも居酒屋料理、しかも店で食べるとモヤシのクセに微妙に高かったりするんで、だったら自分で”くるま麩”を買って作ったら良いじゃんって答えに辿り着きました。

流石に油ゼロだと物足りませんが、わりと油少な目で作る炒めモノですし、材料となるモヤシはローカロリー、くるま麩の植物性タンパク質をさらに卵で補強、かなり”筋肉メシ”としても優秀でして、ダイエット中の晩飯にヨシ!晩酌のツマミにもヨシ!とオールマイティー過ぎるだろ感しかありません。

と、言う訳で筋肉にもダイエットにもオリオンビールにも最高な『フーチャンプルー』ですので、是非みなさんも作って食べてみて下さい。