『元祖 熊本ラーメン こむらさき』王様ラーメンを食す!

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『王様ラーメン』税別680円

こんな感じで、どうでしょう?

やはり『こむらさき』に来たなら初見は『王様ラーメン』1択と思われ、ここら辺から食べるのが正解かと存じます。

具材的には”チャーシュー、きくらげ、メンマ、もやし、ねぎ、にんにくチップ”との事でして、なかなかの布陣。

多分に「どこら辺が王様なのけ?」って思う人が多数と思われるので、一応は『こむらさき』の公式サイトから引用すると、こんな感じで御座います。

昭和29年ラーメン1杯50円だった時代に「食べたみんなが王様のような気分になってもらいたい」と言う気持ちを込めて名付けたラーメンが『王様ラーメン』です。

との事でして、そこら辺を脳味噌にブチ込んでから食べると、なんとなく『王様ラーメン』かな~って思えて来る……はず?

とりあえず筆者的にはマー油じゃない時点で勝利確定なのですが、やはりスープの雰囲気が違うトコロに着目して欲しいですね~

わりと豚骨をガンガンに炊き込んで焦げた茶色っぽいスープの多い中、この『こむらさき』は綺麗な乳白色でして、見ただけでも違いが分かると思います。

って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

「これは美味しい熊本ラーメンであると!」

正直、チェーン店なので当たり前ですが『桂花ラーメン』本店で食べても、東京で食べるのと同じと言うか「まあ、こんなもんか~」みたいな小並感だったのですが、この『こむらさき』の味は唯一無二で別格で御座います。

ここら辺、単純に『こむらさき』が昔からの味を継承しているって事が一番の違いと思われ、こういうラーメンを食べる為に熊本まで来た筆者にとっては感動の一杯ですな!

麺の方もイイ感じでして、ここら辺も全て含めて『こむらさき』かなと。

ご馳走さまでした!

『王様ラーメン』総評

コッテリな豚骨ラーメンをコッテリなマー油で食べる熊本ラーメン、流石にマー油好きの筆者も連食でモチベーションダウンしてたのですが、この『こむらさき』の『王様ラーメン』で生き返ったかもですね~

『こむらさき』のスープは見た目よりもライトでコッテコテではない為、スルッと食べれちゃうのは高ポイントだと思います。

なので、やはり熊本ら辺に行ったなら『こむらさき』は必食って事でFAかなと。

「いや、言うても熊本とか行かれへんし?」みたいな人が大半だと思うので、あえて言おう!

「新横浜ラーメン博物館でワンチャンあると!」

新横浜の”ラーメン博物館”に『こむらさき』が出店してるので、コッチ方面に住まう人々にもワンチャンある可能性……あると思います!

って事で、なんだかんだと個人的に一番美味しかったのは『こむらさき』って事でして、これで筆者も心置きなく熊本ラーメンを卒業出来たかなと。

そんな感じでラーメン好きなら『こむらさき』は必食ですので、是非みなさんも食べに行ってみて下さい。