『味わい処 もと木』冷たい氷ラーメンを食べる夏@2021山形

『味わい処 もと木』冷たい氷ラーメンを食べる夏@2021山形

夏は冷やしラーメンですよ!

東京駅

と、言う訳でそれとなく出稼ぎにも行ってた感じでして、我ながら良く働くな~みたいな小並感で御座います。

まあ、今は業界全体不景気で広告費とかも安い感じですし、人々の外食モチベーションも盛り上がらないので、ココはひとまずキャッシュを稼いで、YouTube用の機材とかの充実を図っておくのも正解かなと。

山形県天童市『アリスの海』

って口実で、しれっと新しいデジカメを買ったりして?

ちなみに筆者レベルでデジカメを酷使していると、大抵は2年くらいで故障するので、そろそろ今のデジカメも危ないかなと思っております。

『アリスの海』山形名物冷たい正油ラーメン

だが、しかし!

世の中はスマホ全盛期って感じですので、デジカメの方がどんどん売れなくなってるみたいでして、ゆえに新しいデジカメもなかなか開発されないので、特にコレだって思えるほどのは無いんですよね~

2017年もと木1

いや、厳密には10万円くらい出すと、イイ感じのコンデジ(コンパクトデジカメ)もあるのですが、そこは筆者の財布ヂカラと相談ですので5万円以下でお願いしたい!

切実に!!!

って事で、実は密かに”SONY”のミラーレス機を考えていたのですが、あえて言おう!

2017年もと木2

「富士フィルムにワンチャン来たと!」

なんかAmazonで富士フィルムの”X-A5”がレンズキット(レンズ付き)で安く売ってたので買ってみた次第。

いや、これはデジカメ本体と言うよりは、単純に付属のレンズ”フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ”が欲しくて買ったとも言えますが。

あれ?

なんか昔にキャノンの”EOS-M”(初代)も、付属のレンズで(略

FUJIFILM ミラーレス一眼カメラ X-A5レンズキット シルバー X-A5LK-S

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ちなみに筆者みたいにテーブルフォトが多い人だと、レンズは24㎜の画角で5㎝くらいまで寄れないと、ラーメンの写真とかも不自由するんですよね~

いや、コレに関しては知っての通り、筆者もかなりの枚数のラーメンと言うか料理を何年も撮影してして来た経験からですので、「広角24㎜で5㎝まで寄れるレンズ」(もしくはカメラ)ってのは絶対条件で御座います。

ついでに言うと、店によっては照明が暗かったりもするのでF値(単純に言うと明るさ的な)も2.0くらい欲しいのですが、そこは最近のデジカメですとISOを3200(フィルムの感度的な)くらいまで上げれるし、結局はF2.0だとピントが合う領域も狭いので、なんだかんだF3.0以下は使い物にならない説。

って事で、この”フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ”は広角側が35㎜換算で23㎜~69㎜、しかもレンズ先端から5㎝まで寄れるので、まさに「ラーメンを撮る為に生まれたレンズ」と言っても過言ではありません。

ちなみにそのくらい寄れるレンズって、コンデジならば普通にあるのですが、ミラーレスとか一眼レフですと、マクロレンズとかの領域(略

『味わい処 もと木』のメニューなど

『もと木』メニュー1

って事で、メニューはこんな感じで御座います。

いや、危うくデジカメレビュー記事になるトコロでしたが、そこはプロですのでさりげなく本題に戻る術も知ってる説。

『もと木』メニュー2

まあ、値段とかは前に来た時と変わっていないので、前の写真でも良かったかもですが、とりあえずは2021年最新のメニュー写真を用意してみました。

『もと木』メニュー3

ん~……地味に全体的に値段も安いかもでして、やはり『味わい処 もと木』はコスパ高いですね~

『もと木』メニュー6

しかも!

セットメニューと言うか、セット出来るサイドの方もリーズナブルですので、ここら辺は強いですね~

『もと木』メニュー4

ついでに言うと、麺大盛りも100円と安く、しかも麺量ガッツリになるので、都内や神奈川県のラーメン屋と比べると(略

『もと木』メニュー5

ってか、東北の方ってやはり寒いからカロリーが必要なのか、わりとボリューム大な傾向があるので、そこら辺もわりと筆者向きかなと。

『氷ラーメン大盛り』750円

『もと木』氷ラーメン大盛り1

こんな感じで、どうでしょう?

いや!

本来は『冷やし中華』(750円)を記事化したいのですが、せっかくの山形県ですので、そこは冷やしラーメンを食べるのが正解かな~って。

『もと木』氷ラーメン大盛り5

ん~……やはり写真ですと、熱いのか冷たいのかはパッとみた感じだと分からないかもですが、『氷ラーメン』って名前の通り、氷が入っていてキンキンに冷やしてあったりします。

『もと木』氷ラーメン大盛り2

いや、やはり山形ら辺ですと”冷やしラーメン”自体は珍しくないですし、むしろ「夏に冷やしラーメンをやってない店ってどうなのよ?」って空気感すら存在するのですが、氷まで入れてる店は少ないぞと。

『もと木』氷ラーメン大盛り4

ちなみに白胡椒がガッツリとかかっておりますが、知っての通り筆者はデフォで食べる派ですので、この白胡椒と言うかテーブルコショーは店側がガッツリとかけた感じで御座います。

『もと木』氷ラーメン大盛り6

ま、ラーメンって白胡椒が合うラーメンと黒胡椒が合うラーメンに別れるかもでして、どっちが正解って訳ではないですし、この『氷ラーメン』には昔ながらのテーブルコショーが正解かなと。

『もと木』氷ラーメン大盛り3

って事で、気になる味の方ですが、あえて言おう!

『もと木』氷ラーメン大盛り7

「冷え冷えのラーメン、間違いなく旨いと!」

なんで関東圏の人って冷やしラーメンに消極的なのかが謎でして、マジに山形県まで遠征して新しい世界の扉を開けた方が良いと思います。

ま、ここら辺は山形って蕎麦とかも美味しい地方でして、そこら辺の出汁を取る技術とラーメンの融合があって、今のこの冷やしラーメンかもですね~

『もと木』氷ラーメン大盛り8

と、同時にアツアツのラーメンってわりと脂と言うか”油”が多い食べ物ですが、逆に冷やし系のラーメンって大抵は油を抜いたりするんで、実は結構ヘルシーな食べ物になってたりして?

『もと木』氷ラーメン大盛り9

麺の方も筆者の好みな”縮れのある平打ち麺”、しかも大盛りなので麺量もガッツリでして、これで750円とか最高でしかないです。

ご馳走さまでした!

『氷ラーメン大盛り』総評

『もと木』卓上調味料

って事で、思えば『味わい処 もと木』には何十回も来てますが、この『氷ラーメン』は初かもでして、コレは夏の定番になる予感。

やはり山形県って冷やしラーメンの本場ですんで、どの店もハイレベルな一杯を出して来るので、これから冷やしラーメンを出そうってラーメン屋さんは、マジに一度は山形県ら辺に遠征して、この味を経験しとかないとですかね~

ん~……蕎麦とは違って冷たいながらもラーメンなのですが、やはり”脂の美味しさ”に頼らないだけあって、出汁の方にコダワリを感じるかもです。

いや、人間って油が口に入れば幸せになるDNAが流れているので、やはりラーメンから油を抜くって難しいのですが、冷やしラーメンですと油をほぼ抜いたヤツも存在するので、そこら辺が技術かな~って。

そんな感じで、まあコッチの方から山形県に行く人がどんだけ居るんだよって話になりますが、死ぬまでに一回くらいは48都道府県をしっかり旅行して回った方が良いと思うので、とりあえず「夏の山形県は冷やしラーメン!」ってのは覚えておいて欲しいと思います。

味わい処『もと木』@東根市

山形県東根市神町南1-7-5

営業時間 11:00~20:00

定休日 月曜日

『もと木』Googleマップで表示

味わい処『もと木』の”インデアン拉麺”が気になるお年頃@山形県のラーメン

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