『焼肉はせ川』キャビアとトリュフと松茸を食べて来たので自慢したい俺がいる@相模原

『油そば』(800円)

とりあえず”冷やしラーメン特集”を継続中なんで、ココはひとまず今年も『冷やし中華』でしょうがと思ったのですが、残念ながら売り切れた模様……。

と、言う訳で新メニューの『油そば』をチョイスです。

結果、こんな感じで。

恐れていた麺6玉とかじゃなくて安心したのですが、あえて言おう!

「ト、トリュフだ……と?」

マジか!!

さっきキャビアを食べたばかりなのにトリュフも食べられるのか!!

しかも!

良くみると”松茸”もさりげなく入っている模様……。

ですので『油そば』とは言うものの、具材的には”トリュフ、サラミ、松茸、舞茸”って感じで御座います。

「いや、こういうパスタ料理があるんですよ!」(店主談)

との事でして、いやいやだったらパスタで作ればいいじゃんって思うのですが、何はともあれラーメン系が作りたいらしいので、そこには触れないでおきました。

ん~……相変わらず『焼肉はせ川』の料理は読めないと言うか、商品名と価格と実物のギャップが激しいので、何年通おうとも良い意味で予想と違う料理が出て来る可能性……あると思います。

気になる味の方ですが、猿でも分かる美味しさかなと。

さりげなく粉チーズが加わっているので、黙って食べたら「パスタかな?」って思える瞬間もある感じでして、とりあえずトリュフと松茸の美味しさを堪能出来る一杯ですね。

ちなみに松茸って秋のイメージですが、今ぐらいが一番安く手に入るとの事でして、『焼肉はせ川』で食べるなら今が時期である事も報告しておきましょう。

『タンメン』

お値段忘れちゃったのですが、多分に600円とかそんな感じだと思います。

ラーメン系は全部食べたと言っても過言ではないのですが、この『タンメン』は意外と食べた事が無かったのでオーダーしてみました。

ま、野菜タップリなんでサラダ的な何かって事で、これならスルっと入るかなと。

結果、スープが美味しいのでライスを追加し”おじや”として二度エンジョイする方向で。

2018年8月のオススメは?

そして最後は定番中の定番デザート『昭和のモンブラン』(350円)で締める事にします。

ま、とにかく色々なメニューが壁に貼ってあって色々と迷う『焼肉はせ川』ですが、本当に実物が出て来るまで「何が来るか分からない!」みたいなドキドキ感はありますね。

この日は”キャビア、トリュフ、松茸”とアラブの石油王レベルの素材を堪能して、一人4500円くらいとリーズナブルにまとまりました。

もっとも『油そば』も店主の気分と食材次第ですので、いつも松茸まで入るのかは謎ですが、コレで800円とか意味不明で御座います。

しいて言うなら、そこまで細かくメニューには書いていないので、普通の人は『トッピングたまご』とか『油そば』をオーダーしない可能性……あると思います。

いや、キャビアとかトリュフって書いてあれば誰もがオーダーすると思うのですが、そこら辺をあえてアピールしない所が面白いんですよ。

と、言う訳で『焼肉はせ川』に行く前には当サイトでメニューを調べまくるとか、AmazonのKindleで販売されている写真集を買うとかして、ある程度の予備知識を持っておいた方が『焼肉はせ川』をエンジョイ出来ると思うんで、調べてみたらいいじゃない。

ちなみに夏は暑いので微妙に予約を絞る感じでして、以外と金土日を除く平日であればワンチャンあると思うので、頑張って予約してみたら幸せになれると思いますんで、よろしくお願いします。