『箱根そば』の夏は”豆腐一丁そば”で決まりじゃね?みたいな?

『豆腐一丁そば』470円

こんな感じで、どうでしょう?

世の中、商品の見本と言うか宣材写真と現物が違うパターンは多々ありますが、ココまで宣材写真に忠実な商品ってのも、逆に珍しい可能性……あると思います。

ガチに豆腐を一丁ブチ込んだままのパワフルなビジュアル……嫌いじゃなくってよ?

アイテム的には豆腐の他に天カス!

カツオ節!

っていうか、絶対にコレの主役は蕎麦じゃないよね?

さて。

コレをどうやって食べるのかが難しい所ですが、まずは普通に豆腐を食べてみます。

結果、普通に豆腐です。

そして!

写真を見れば一目瞭然なのですが、豆腐的には大事な事なので補足する意味も含めて、あえて言おう!

「豆腐は絹ごし豆腐であると!」

ちなみに筆者は木綿豆腐派!!

で。

やはり豆腐を崩して蕎麦と一緒に食べるのも正解な気がしたので、ちょっと崩してみました。

ん~……。

当たり前だけれども豆腐は麺に絡まないので、ほとんど蕎麦しか食べれない……。

ですので、これは豆腐を口に放り込んでおいてから、蕎麦を手繰るのが正解?

なのかな?

みたいなモヤモヤを残したまま終了したいと思います。

ご馳走さまでした!

『豆腐一丁そば』総評

特に味的にどうこうって『豆腐一丁そば』では無いと思うのですが、まあ冷や奴も涼し気な食べ物ですので夏なら有りかな?

ま、蕎麦的にはどちらかと言うと”天かす”的なアイテムに助けられた部分が多く、なんなら豆腐は別皿でもって話ですが、それはそれでロマンが無いぞと。

そんな感じで家でも似た様なメニューが簡単に作れそうな予感ですが、家でこんなバカバカしいメニューを作る気力は夏に無いので、やっぱ『豆腐一丁そば』を欲したなら『箱根そば』に行くのが吉ですので、是非みなさんも今年の夏は『豆腐一丁そば』デビューしてみて下さい。